私は6年前,高校生の時にプチ整形をしました。
高校生になるまで不登校ぎみで,小学校の時は自殺未遂もしたことがあります。ですが,周りの多くの人に支えられ,高校はがんばって進学校に合格し,新しい自分で新しい生活を始めたいと思い,悩んだ末に目をプチ整形しました。その時はただただ自分を変えるのに必死で,将来のことには考えも及ばずプチ整形などしてしまいました。
痛くて,恐くて,そうやって手に入れた新しい顔ですが,一時期は前向きになれたものの,年を取るごとに罪悪感が増してきました。
高校時代は目をこすったり,押したりして元にもどそうと必死でした。幸い数年で元の奥二重に戻り,正面を向いているとほぼ一重に見えます。手術痕もないのですが,流し目をすると不自然にきれいなラインがくっきり表れます。手術は恐いですが,糸を抜いて元の顔にもどそうと思いました。しかし体に吸収される糸だったらしく,糸はもうなく瞼の皮膚が完全にくっついており,元に戻すことは不可能なようです。
目はほとんどもとにもどりましたが,“整形をした”という事実にとても罪悪感を感じています。
若い頭での甘い判断を恥じ,もう二度と隠しごとをつくらず誠実に生きようと決めています。
罪悪感のため,これまで彼氏もつくれませんでした。将来は結婚して,家庭をもちたいという願いは非常に強いです。
だけど,6年前でもプチでも,整形は整形です。私がこれからどんなに誠実に生きたとしても,6年前のプチ整形の事実ですべてが壊れてしまいそうな不安を抱いています。
同じような体験をした方いらっしゃいますか?
今,どのように生活していますか?
トピ内ID:3035596297