自分は既卒者なのですが現在無職です。
大学生のときに希望した就職先が見つからず、卒業して地方公務員の採用試験を去年の6(?)月頃から受けました(5箇所)
去年の5月頃から勉強を始めたので国家公務員や都道府県庁の試験は受けませんでした。
しかし、不採用になってしまい途方に暮れています。
筆記試験はたいてい出来、論文試験は受験者の中でも良い方なのですが(本を参考にばっちり書けてる筈)、最終の面接(1次や集団討論、集団面接は通ります)で必ず落とされます。
理由は大学時代に諸般の理由でゼミ、サークルに所属していなかったばかりか一年留年したからだと思います。
今になって考えてみると、最終面接のとき、面接官は初めから落そうと決めてるような雰囲気でした。
今年もう一回受験してもいいかなと考えてるのですが最終面接を突破できるとは中々思えません。というのも、自分はtoeic730以上を持ってるし、喋りも合格者の並み位はあるのにやはり最終面接で落ちるからです。
資格試験を受ける合間に地方公務員を受けても良いと考えているのですが、それも果たして良い選択なのかわかりません。
資格試験といえば公認会計士や税理士になると思うのですが、どちらも難しく試験の合格までに最低数年位かかるうえに、仮に試験に合格しても就職して実務経験を積むのは困難を極める(特に既卒)と聞いているので当惑しています。
会計士と税理士どちらを受けるべきかもわかりません。
自分がもし大学生なら会計士を選ぶのですが、既卒で無職の現在ではリスクが高すぎるということもわかっています。
かといって就職するとなるとこのご時世、既卒ではなかなかまとも(?)な就職先も無いですし、仮に就職したとしてもなんら能力や専門性を身につけないまま低収入で一生を過ごすことになりそうで踏ん切りがつきません。
アドバイスをお願いします。
トピ内ID:0371088177