男兄弟3人です。
両親と長男である私が自営で商売をしておりました。
しかしながら、三男はこれまでまともに職に就くことが出来ず、33歳頃から手伝い程度(接客が苦手で営業・販売ほとんど出来ず)で家業に関わり、月15万程度を給料として貰っていましたが、それでは家賃を払って生活する等出来ないからと実家で同居していました。
しかし、実際は父から「何だかんだで月15万ではやっていけない。」と、月10万程は別で貰い、孫の私立の学費も全て父に出してもらっていました。
家業の方は、父の代で倒産しかけていたところ、私が何とか基盤にのせて今に至っている事は誰がみても明らかで、家の資産を守れたのは私の力だと生前父も認めていました。
家の資産は、実家の土地(市街中心部でかなりの価値があります)がメインです。
父の他界で、母は財産放棄を、次男は家業の件もあるので放棄はしないが分配方法はある程度任せるとの事でした。
同居していた三男は、「ここは自分の家だ。居住者の権利は一番強いはず。名義は自分にしてもらう。絶対に譲れない。」の一点張り。
同居していましたが、父は介護等は必要になる前に亡くなり、母は今後は自分の預貯金で実家を出て老人ホームに入ると話しており、三男夫婦に親の面倒をかけるといったことはありません。
仮に、三男が土地の名義を勝ち取る為に借金して私と次男に大金を払ったとしても、土地を貸せば結構な賃料になるようで10年もあれば十分回収できるとのことでした。
実際、今まで父の土地を死守してきたのは私であるのに、親と同居して今まで居住してきた三男は、やはり法律的にも有利なのでしょうか?
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