夫の同僚が新しい家を購入したというので、先週末に寄せていただきました。
中古のお家ですが、素晴らしいお家でした。
なんでも、芸術家の方が住んでいらしたということで、アートが好きな私にはビビッといくる『唯一無二』なお家でした。
依然住んでいた芸術家の方は、パリへ直ぐに出発しなくてはいけなくなったということで、3年前には3億円で売りに出していたお家なのに、この同僚はその半額(屋内外にある全てのアート作品も込み)で、購入することができたということです。
お庭も家自体もとっても素晴らしく、まさしく私の理想のお家です。お庭にはプールもテニスコートもあります。
私達にもお家があるのですが、この同僚の家に比べると、同じくらいの値段なのに、断然下です。
きっと日本の景気がよくなったら、このお家は絶対1億5千万円以上で売れると思います。
このお家に寄せていただいてから、お恥ずかしいことに嫉妬する自分が居ます・・・。
これから、あんな素晴らしいお家に出会えることは無いだろうな・・・。羨ましい・・・。
どうして私達が物件を探している時にあの物件が出てこなかったのか・・・。私達、タイミングが悪いのかな・・・。
などなど・・・。
普段、人に嫉妬することは皆無の私なので、この嫉妬する心をどうやって治めて良いのか良く分かりません。
比べてしまって、不幸かも私・・・と自分がいることに腹立たしくもあります。
恵まれていると思っていたのに、今までの自分のお家が大好きだったのに、『大好きになれる可能性のあるお家』を見てしまったばっかりに・・・。
比べることが駄目だと分かっているのに止められません。
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