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英語の先生へ質問!

レス15
(トピ主 1
041
たまご
話題
初めて投稿します。アメリカの大学院で英語教育を学んでいます。 大学生の時に留学し、その時の授業がとても楽しく、一人でも英語が好きな子が増えたらいいな、と思い、教師を目指し始めました。 教免を取得した時には、私はまだ英語を教える自信がなく、もう少し学んでから教壇に立ちたいと思い、英語教育を学んでいます。 今、中高で教えている先生方、教免を取られた方、全ての授業を終えたとき、知識と実習は充分だったと感じられましたか。もちろん誰でも、最初は不安はあるものだと思いますが、こんな授業があったら少し、不安が減るんじゃないかと思うような点はありませんでしたか。 今、教えてる先生方、日本で教免を取得された方の意見が是非聞いてみたく、投稿してみました! よろしくお願いします!

トピ内ID:3704692773

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理想と現実

😨
tohoho
目標に向かってとても輝いて見えますね。 が、苦いことを言うようですが、中学校においては あなたのような有能な英語教師はなかなか辛い立場になるかもしれません。 まず、英語以前の生徒達によってかなり授業をかき乱されます。 場合によっては生徒指導の方が大変。英語の授業なんか後回しなんてことも。 英語は、自分で勉強できる教科ではないので、ちゃんと授業を受けてもらって、 従ってもらわないと思うように力を付けさせにくいと思います。 音楽もしかり。歌ってもらわなきゃ授業にならないのと同様、英語も声に 出してもらわなくてはいけません。

トピ内ID:9195643515

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続きです

😨
tohoho
すごくうまくいくクラスなら楽しいでしょうが、楽しいだけでなく、 最終的に受験に対応できる力をつけてあげないといけないので難しいところです。 しかも最近幼少、小学校から英語ができる子も多く、一斉指導するには差があって 困難。また、勉学に向かない生徒にとっては英語は難しすぎるし、嫌いという 感情をもたれやすいので、先生があまりにお出来になられると憧れを通り越して、 早い、わからない、と反感を買われることも。 私は、教員になる前に知識だけを積みすぎるより、まず現場を体験した方がいいと 思います。理想と現実が違いすぎて面食らうことになる可能性大です。 それでももっと指導法を研究したければ留学する。 個人的には、ALTを増やしたり、大学院卒の英語教師を優遇したりするより、将来 文科省が現場教員にどんどん留学の機会をくれる制度を希望します。

トピ内ID:9195643515

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tohohoさま

041
たまご トピ主
さっそくのご意見ありがとうございます。 正直な視点に感謝いたします。 中学では特にレベルがバラバラなので、焦点を当てるのが難しいというのは、友人からもよく聞きます。 私は中学、高校の頃、授業のスピードが早く、ついて行けず、大学に入ってから自分で勉強し直したので、 分かる事と教えられる事が離れているのは、本当にその通りだと思います。 ただ、先生として、最低の英語力が必要なのも、確かだと思うのです。 留学も、実際仕事を休んで参加するのは、文部省の制度であっても難しいと聞きます。 英語の先生がより効果的な授業をするのは、この環境では無理なのでしょうか。 変わらない事が多い中で、何か出来る事があるのでは、と思ってしまうのは、理想なのでしょうか。

トピ内ID:3704692773

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指導者の魅力が第一です

😀
deko27182
教室で指導する場合の一番の武器は指導者の魅力です。 英語の能力は3番目くらい。2番は生徒への愛情です。 魅力がなければ人はついてきません。その魅力を磨く一助に英語力は不可欠です。 ただ、英語力だけで教師の魅力とはなりません。 日常会話ができる程度の英語力があれば指導者としてギリ合格です。 自分の英語の世界がひろいほど教師として魅力的であると思います。 海外経験をつみ、本を読み、英語文化の魅力をしる人であれば生徒は幸せです。 また私の経験から 生徒を伸ばすのは「教師の生徒への愛情」です。 ただ、学年と生徒の目的意識が低いほど「愛情」の前に「ルール」が求められるばあいがあり、「管理者」としての資質も求められます。 そのさじ加減は「直感」できまります。 私が指導者として現場に立つまでにあるとよかったと思うのはその「直感」を鍛える場があればということです。現状ではおそらく「部活動」「サークル活動」など集団行動をする場で優れたリーダーシップにふれることが何よりでしょう。

トピ内ID:3750136167

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英語力より生徒指導力だと思います。

041
ジャンヌ
英語の教員免許を取り、中学校で英語を教えたことがあります。 教育実習のときはとっても楽しかったのですが、実際に「教師」となったとき実感したのは、自分の生徒指導力不足です。おそらく、英語の限らずすべての教科の先生が自分の教科をどう教えるかということより、各生徒とどう向き合って、どうやってクラスをまとめていくか、ということに不安を覚えるのではないでしょうか。日本の中学高校教師に求められる能力って、教科指導力より、生徒指導力のほうが割合が高いと思うのですが、なぜか生徒指導力についての講義や研修って教師になる前はほとんどなくて、それは現場で覚えてください、っていう感じなんですよね。 と、いうことで英語の先生がより効率的な授業をするためには、英語力以外の生徒指導力を磨く機会があればいいと思います。 あと、何か今の自分にも何かできることはないのか?とのことですが、どんな仕事もやはりご自分で経験を積む中で見えてくるものがあります。その問いに対する答えは、きっとトピ主さんがこれから長く経験を積む中で得られるもので、この掲示板ですぐに得られるものではないかと思います。

トピ内ID:0699982330

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冷静の人

スモーク
私は、実は、ごく普通の先生が好きです。 高校の時の選択授業の英語の講師で、淡々と教える先生がいましたが、割合好きでした。

トピ内ID:9427207001

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tohohoさんに同意・・

😨
英語教師
英語を好きな子が増えるといいなって私も思っています。 でも正直なところ、英語教室などと違い大人数の学校ではなかなか思った通りにいきません。 授業妨害する子もいますし、そういう子に限って「英語つまらない、わからない。」って言うんです。 聞いてなければできなくて当たり前。 思い描いていた授業プランがほとんど進まない時もあります。 私は小学校まで海外で過ごしたのですが、 生徒にしられるとますます彼らはやる気をなくします。かと言って、 あまり下手な英語ではナメられてしまいますし。本当に難しいです。 民間英語教室とかのほうがまだいいと思いますよ。 教室にくるくらいなので英語好きな子も多いですし、少人数なので細やかな指導もできます。 とにかくどちらも経験されてみるとよいと思いますよ!

トピ内ID:4920288232

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英語の先生ではないですが…

春風さ~ん!
以前高校の時の英語の授業で先生がDanger(デインジャーと発音しますよね。)というのを「ダンガー」と発音して、隣の席の子と顔を見合わせてしまったことがあります。英語の先生なのになあ~なんて、不信な気持ちになったこと覚えています。 日本の英語の先生は読み書きは出来るのでしょうが、発音や会話になると学んでいる生徒の方が不安になるということがあると思います。ですからトピ主さんのような熱心な方は、生徒の信頼も得ると思いますよ。個人的経験から言って。 トピ主さんへの回答にはなりませんが、頑張ってくださいということを言いたくて書きました。

トピ内ID:1813071636

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再レスです。

😨
tohoho
トピ主さんに一つだけアドバイスするなら、 やはり人間的魅力と柔軟性を備えることが最高の武器 になるかと思います。英語指導力プラスアルファです。 前にも書きましたが、英語は好き嫌いの分かれる教科です。 正直学校の授業にはそれほど高度な英語の授業は期待して いないと思います。高校の英語科なら話は別ですが、 中学の場合、ト大多数のハートを掴んだ方が授業はうまくいきます。 既に嫌いという感情をもった生徒や苦手意識の芽生えた生徒を いかに乗せていくか、いかに苦手にさせないか、が重要です。 続きます。

トピ内ID:9195643515

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最後です

😨
tohoho
これは体験談ですが、どうしても相性が合わないというか、 うまく乗せきらないクラスがあって、ある時、あまりの生徒の やる気のなさにうんざりきて、得意の中国語で話始めたことが あります。 すると、生徒達は興味津々になったので黒板に手紙、と 書いてこれは中国語で何かわかる? と言うとかなり盛り上がり、それからしばらく授業の余談? としてすこーし教えてあげるととても英語の授業が盛り上がる ようになりました。ある日、早朝読書で、英語苦手な生徒が 持参の中国語の会話本を読んでいたのを見て「これだ!」と思いました。 英語教師として、言語異文化への興味関心をもってもらう、 これが願いですから。 趣味をもったり、英語はもちろん、英語以外に何かもっている、そんな「遊び」 のある先生の方が生徒は惹きつけられます。アクセルばっかり踏んでいる先生は 生徒が疲れます。留学生活の体験が是非授業に生かされるよういろいろと体験 されてください。そして、魅力のある授業ができる先生になられてくださいね。

トピ内ID:9195643515

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高校10年、留学後復職

041
がんばれ!
就職して10年してからイギリスに大学院留学(英語教授法)、復職しました。 まず、留学はよい経験でしたよ~。自分の力も知識も自信もつきましたし、勉強法の幅も広がりました。なんといっても教科指導力があるに越したことはありません。英語はこういう選択肢があるのでよいですよね。英語教授法が有名な学校だったので同じような境遇の日本人が(就職後、留学、復職予定)ほかにもいました。これからはますます増えるのではないでしょうか。 ただ、大学院留学といっても内容はぴんきりですし、すれば実力が付き実践に役立てるというわけでもないでしょう。英語力は付くでしょうが内容は実践よりも学問よりでしょうし、多くのレスにあるように、ふつうの公立の中学高校での実際の授業ではそんなに難しいことを教えるわけではないので英語力よりも生徒指導力がものをいいますし。 身につけた知識をどう生かせるかが重要でしょう。生徒はとっても正直でよく見ています。実際教壇に立ったときに学んでいることを最大限生かして仕事をがんばってください。

トピ内ID:7040062669

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現実

041
理想
 留学経験は小出しにすると良いでしょう。興味関心を煽るため、または、学習に目を向けさせるきっかけに少しでもなれば、などと思って海外体験話をたくさんすると、「はあ?また自慢?」と言われます。  この単語や構文は後々役立つから、と、それを覚えることを宿題に出しても、宿題をしない生徒は少なからずいるでしょう。その課題の大切さをさまざまな方法で説いてあげても勉強自体に興味がない生徒(いろんな家庭環境の子がいますから)、宿題をしないことを叱ってもあなたのことなんか怖くないから屁とも思わない生徒、などなど。  英語以外の人間的魅力を持ち、絶妙のタイミングで海外の体験談を小出しにすることができ、生徒指導の力量が十分、しかし教室内でALTとはさりげなくペラペラと英語で会話ができる、というのがいいですね。  一般的な学校のヒラ教員で、英語に関するものは仕事全体の30%くらいだと思います。  不安を減らすには、見習い的に現場体験をすることです!

トピ内ID:4164919694

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教壇に立つ前に

😀
deko27182
私はナチュラルメソッド、ダイレクトメソッド、など一通りの教授法の訓練を受けました。それぞれ、その道を信じる熟練の方の指導でしたが、実際にはどの指導法にも長所と短所があるのだということ。また指導者の結構発音が適当なのに生徒は信頼していたり、逆に発音がよすぎて生徒をとまどわせたり。改めて今思うのは、特に英語の場合、「指導法」はあてにならないということです。結局武器になるのは「何が生徒のためになるか」自分が真剣に考え用意したものだと思います。最初の授業で自分の何に生徒はどんな反応をするか。先入観なしに、すべて直感から教えられながらもがいていくことが一番のような、そんな気がします。指導者の中にはもがくことをさけるコツを最初から身に着けている人がいます。生徒にとって一番有害なのはそんなタイプです。教壇にたったときに、自分の正面にあるものをありのままに捉えるアンテナ。それを大切に磨いてくれるものがおそらく「たまご」さんたちに必要でしょう。現実は理想どおりではない。それを受け入れ4つに組んでいく意志を育ててください。

トピ内ID:4263394461

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ありがとうございます!

041
たまご
皆さん返信ありがとうございます。 経験のある方からのコメント、経験の無い私には本当に嬉しいです。 教科の前に、生徒とどこまで向き合えるかと言うことは、本当に大切なのですね。 中国語を取り入れるというtohohoさんのアイデア、すばらしいと思います。 経験からのご意見、ほんとにありがとうございます。 春風さん ありがとうございます! まだまだ学ばなければならない事ばかりですが、私なりに頑張ります! がんばれさんのご意見本当にその通りだと思いました。 私はまだ、日本の教壇に立った事は無いですが、違う国で学んだ事は日本で活かせるとは限らないですよね。 がんばれさんが留学後これは使えた!というようなエピソードはありますか? 理想さん そうですよね。自分の英語力をどこまで生徒を教える為に使えるか、難しいですね。 現場に行かないと見えない事がたくさんあるんですね。 deko27182さん 人相手の仕事ですから、どこまで相手と真剣に向き合えるかが大切ですよね。 学んだ事をどこまで生徒の為に使えるか、経験しながら学んでいくしか無いんでしょうね。

トピ内ID:0589135201

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留学後

041
がんばれ!
中学か高校か、就職はわからないんですよね?それによって違うと思いますが。 わたしの院では実践と言うより学問だったので、授業内容は実践にそのまま使えると言うより、 自分の教え方を裏付けるという感じでした。TESOLは母語の習得と違って、ベースがまちまちなので院の内容も学校によってだいぶ違うんでしょうが。ただ、クラスメートも教職に一度就いてから数年して院にきた人が何人もいたので、実際の教授法、教材交換などでき、楽しかったです。 また、時間の余裕があるときに地元の公立小中学校、インターに授業を見に行き教材なども見せてもらい、勉強になりました。Phonicsの教材やOxford reading treeとか、よく研究されているなあと。 今はアマゾ*で何でも買えますが、気に入った教材があったら少し現地で買ってくるのもいいのでは。 高校でしたらレベルにもよりますが、自分が活用した勉強法や留学で得た知識(留学先の選び方や推薦書の書き方、論文の書き方)なども役立つのではないでしょうか。大学にある(留学生用の)語学サポートクラスの先生に聞いた教え方や教材などもよかったです。

トピ内ID:7040062669

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