30歳代前半で、妻と子供1人。共稼ぎです。年収は妻とほぼ同じで合わせて約2900万円です。
仕事がそれなりに忙しいせいもありますが、お互いに少し本を読む以外これといった趣味はありません。毎日時計のように規則正しく、機械のように淡々と平凡な暮らしをしています。
私は飲酒、喫煙、賭博など一切やらず、普段は家事や育児をするのが楽しみです。子供は今のところ素直に育っています。私は子どもを寝かせつけてから読書やインターネットで人様のブログを読んだりします。
妻は料理が好きで「きょうの料理」の雑誌を購読しています。私も食事を作りますが片付けは全て私がします。外食は一切しません。
儀礼的な付き合いは少なく、外出は日常の買い物以外にはしないので、妻は外出着や化粧品などを購入したことがほとんどありません。妻の髪は私がカットしています。これは時間の節約のためです。携帯電話は必要ないので所有しておりません。ちなみに衣類に関しては、自分も講演などを依頼された時のために背広とネクタイと革靴が1セットあれば十分です。また自分の髪も自分でカットしています。理髪店があまり好きではないからです。
家計は妻の希望で全て私が管理しているので、妻はお金を触ることすらなく財布も持っていません。
そもそも2人とも物欲がありません。家の中は生活に必要な最低限のものだけなので、小さい子供がいるにも関わらずいつもすっきり片付いています。私が毎日掃除しています。
そんなわけで家賃や親への援助金等を含めた全ての生活費は月約20万円です。子どもが生まれる前は15万円程度でした。住まいは2DKの借家です。自家用車は諸経費込で20万円以下の中古車を購入しました。
金銭的余裕があるのが大きいですが、妻や多くの人達のおかげで今とても幸せに暮らしているとしみじみ感じます。妻への感謝は言葉や態度以外どのように表現したら良いでしょうか。
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