'98~'99年頃に通っていた日能研という中学受験の進学塾の国語のテキストに載っていた小説です。問題文として一部抜粋された形で読みまして、かつ10年以上前のことですのでほぼうろ覚え状態です。
2つあります。
1ある駅で小さな女の子が、不意にやってきたトランクを持った不思議な男の手品を通して交流を深める…といったようなお話です。
2「湖」「夕焼け」「鶴」…ごめんなさい。こちらはキーワードしか出てこないのですが、確か物悲しい話だったと記憶しています。
恐らく今江祥智あたりだと思うのですが…「もしかしてこれでは?」とお心当たりがある方がいらっしゃいましたら、(片方でも勿論構いませんので)是非教えていただけませんか。最近ふと思い出してずーっと気になっています。よろしくお願いします。
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