リキッドソープを作りたいのですが、その際苛性カリを使用します。本では行程中に苛性カリから発生する気体を吸い込まないようにと書かれています。いったいどんな気体が発生するのでしょうか?作り方は以下のようです。
1耐熱ガラス容器に精製水を計り、紙コップに計っておいた苛性カリを加え混ぜる。苛性ソーダほど温度が上がらない。60℃前後に温度調節する。
2オイルを計り、ボウルを湯煎にかけ温度を70~80℃まで上げます。
温度調節が出来たら、オイルに溶かした苛性カリを入れ混ぜる。
3湯煎にかけて生地の温度を80~90℃まで上げる。アクのような塊のものが出る場合があるが、アルコールを入れると消えるので気にしない。
4温度が上がったら火を止め、無水エタノールを量り加える。アルコール分を加えるとはやく鹸化が進み、急に泡がぶくぶくしてくる。泡立っているときは混ぜるのを止め、おさまったらまた混ぜる。
5しばらくすると半透明~透明のペースト状になり、少しおもたいかんじになる。
6冷めないうちに密封容器に入れ2時間~1日ほどよく保温する。
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