現在海外在住12年です。今から18年前、まだ日本に在住中に一戸建てを郊外に購入しました。
その当時はまだバブルの名残で、土地から購入し注文住宅を建てましたので5000万近くかかりました。その間、自宅は賃貸に出しており今回新しく入居された方から自宅を購入したいとのこと。しかし希望価格が買値の5分の1ぐらいの値段です。
この先何年海外にいるかは解りません。しかし最後は日本でと思っているのであと10年近くはこちらの生活になるかと思います。
そこで、今売ってしまった方が良いのか、それともこのまま維持した方が良いのか。
ちなみに最寄の駅からバスで13分ぐらいかかり、生活も車がないと不便です。日本へ戻ったとしても私自身生まれ育った場所ではないので執着心はありません。
今ここで売ったお金と少しの蓄えで再度10年以上先に帰国した時、残りの人生が住めるぐらいの中古一戸建てを購入しようかと考えているのですが・・・この先ハイパーインフレが来たり、予測出来ないようなことで家が購入できなくなってしまった場合、将来国民年金のみなので住宅がないと困ってしまいます。
皆様ならどうされますか?お知恵を貸してください。私の年齢は40代後半です。
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