トピをご覧頂きありがとうございます。知的障害のある遠縁のサポートをしているシロと申します。
現在、私は30代で自分より上の直系血族が全て亡くなり、近所や遠方に親族はいますが頼ることができない状態です。
その知的障害者は夫婦で、自分達の生活費は稼ぐことができ、日常生活のことも自分達である程度できますが、金銭管理ができないため、その管理を中心にサポートしています。お金の価値が判らず、特に妻に浪費癖があるので、月々の生活費を袋分けにして細かく渡しています。
最近したサポートとしては入院手続き・入院に伴う会社との連絡手続き・保険会社への給付金請求・地デジ対応のテレビ購入・確定申告・部屋の掃除・壊れた日用家電の購入等々です。割と頻繁に手伝うことが多いです。
これからずっとこの生活が続くことに大きな不安と負担があるので、公的にこの夫婦を面倒を見てくれる所はないかと思い、各所へ相談に出かけ、下記の結論を得ました。
1市役所の障害課:家事代行のヘルパー派遣はできるが、全面的に行政が対応することはできない。生死にかかわる時だけ、役所が対応する。遠縁でも親戚なら対応するべき。
2家庭裁判所:成年後見制度の利用を検討。但し、シロは申請人の範囲外(遠縁のため)なので、市長に申請をしてもらい、後見人を誰にするか検討する必要があり。日常生活のサポートなし。
3福祉協議会:日常生活のサポートはするが、親族のサポート補助。
4公証役場:任意後見人を事前登録可能。遺言も受け付けるが、知的障害があるので判断能力が乏しいと思われる。医者の立会が必要となるが、それでも有効性に疑義が伴う可能性大。
結局、面倒みるしかないんじゃないの・・・という印象を受けました。
同じような状況の方いませんか、もしくはそのような方が周りにいませんか?どうすれば抜け出すことができますか?
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