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過去のものを手放さなければ、新しいものは手に入らない?

レス14
(トピ主 0
もも
仕事
こんにちは。ももと申します。36歳の未婚女性です。 みなさんの中で、将来の方向性は定まっていないけれども現在の職業に疑問を感じ、会社を潔く辞めたら次の方向性が開けた、という経験がある方はいらっしゃいますでしょうか。 私は今、自分のキャリアの方向性でとても悩んでいます。 大学卒業後、総合職として事業会社で7年、コンサルティング会社で6年のキャリアを積みましたが、様々な面(体力・キャリア向上)で限界を感じ、転職を考えています。しかし、このご時世の中、今と同様の職種しか求人がないのが実情です。応募はしていますが、自分としては同じ職業には魅力を感じず、まだ決まっていないのに気が重くなってきます。最近は、少し休養をして自分のやりたいことが何かを見つめ直した方が、自分のためになるのではないかと思っています。 しかしエージェントからは 「キャリアに一貫性があることが大切」 「無職期間があると心証が悪くなるので、次を見つけてから辞めるべき」 「転職数が多いと不利(具体的には3回以内に抑えた方がよい)」 とのアドバイスを頂き、至極ごもっともな内容だと思います。 しかし・・・・。 純粋に人生を考えた場合、本当にキャリアは一貫性があったほうがよいのでしょうか?また自分をみつめるために、充足期間を置くことがそんなに不利な事なのでしょうか?人生とはそんなに狭量なものなのでしょうか。 本当は、人生はもっと豊かで可能性に満ちているものだと思います。将来の不安感から安全な道を歩こうとして、自分で自分の可能性を狭めているのではないかと思ってきました。 恋愛でも、「過去の恋愛を手放したら、新しい出会いがあった」という話を聞きますよね? キャリアの面でも、過去のキャリア手放したら可能性が開けた、という方がいらっしゃったら御話を伺えればと思います。

トピ内ID:7990821661

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私の場合

041
りんりん
あのとき(職を手放した)があったから、今があると思ったので、 私の場合を振り返ってみました。 今は自営業で、独立して仕事をしています。 それまでは定収入が魅力で某研究センターで働いていました。 仕事は4時までという、両立する事ができる条件だったので長く続けました。 しかし、ある時期から両立が難しくなり、 仕事場の人間関係も重荷になり、どうしようと悩んで1年。 ふとしたきっかけで定職をやめ、もうひとつの方だけになり不安でしたが、 しかしその時、本気になったというか、もう後戻りはできないという覚悟ができたのか、 その後収入は増え、応援してくれる人ができたり、 自分の覚悟が周りに伝わって行ったのか、状況が好転。 そしてその後からずっと二足のわらじははいていません。 多分一番変わったのは自分です。それが35歳のときでした。

トピ内ID:1704287856

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年とともに選択肢は狭まる

041
くも
私はトピ主さんとは違って、何度も転職して、キャリアのつじつま合わせをしているうちに、今の仕事にたどり着きました。その経験から考えると、トピ主さんの年齢ではもうキャリアチェンジは厳しいでしょう。 まず前提として、転職は人生ではないですし、恋愛でもないと思います。 「人生」と言うと、至る所に可能性があるように思えますし、「恋愛」を例にすると、いかにもトピ主さんの考えも正しいように見えます。 でも、実際には転職は「職」という企業側のニーズがあって初めて成立することですから、自分でいくらでも選択の幅を広げられる「人生」とは違います。また、「恋愛」も相手はいくらでも変えられますが、「キャリア」も同じくらい変えられるかどうか…。 トピ主さんは多分、いまの仕事に疲れていて、何かゆっくりする口実が欲しくて、人生論に逃げていらっしゃって、それは自分でもご理解なさっているので、ここで類例を求めているのでしょう。 でも、こと職に関して、無限の可能性が広がっているのは、若いころだけです。エージェントの方がおっしゃっているのは、厳然たる現実で、希少な例に頼った理想論ではないと思います。

トピ内ID:1636177610

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山の向こうに

041
老婆神
青い鳥がいると思って山の向こうへ行ってみると また山が見えた、ということはよくあることです。 無いものを追いかけるのではなくて、 今自分にあるものを大切にしたら良いのに。

トピ内ID:6795690710

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自分が変わらなければ、新しいものを掴むことはできない

今はフリー
36歳といえば私がフリーになった時の年齢ですね、、、30代後半に突入し、大きな方向転換を迷う時期なのかもしれません。私の考え方は、タイトルに書いた通りです。 > 本当にキャリアは一貫性があったほうがよいのでしょうか 同一職種でなくても、方向性としては一貫性があった方がいいです。だからこそ「キャリア」なのではないでしょうか? >少し休養をして自分のやりたいことが何かを見つめ直した方が どちらが良いのかはご本人の性格によるかもしれませんね。ただ、個人的には病気ではないのに休養期間を持つのは、「甘え」と感じてしまいます。働きながらでも、じっくり考えることは可能です。「休養期間=自分のためになる」は現実逃避の危険性もはらんでいますよ。情報収集のために休養期間をとるなら効果的かもしれません。 もし土日がお休みなら、2日間じっくり考える習慣をつけてみてください。テレビを見たり本を読んだり友達と電話したりせず、自分としっかり向き合ってください。何時間も考え続けてください。いろいろな自分が見えてきます。 過去のものを手放しても、自分自身が変わらなければ、新しいものを掴むことはできません。

トピ内ID:0549587953

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ちょっと現実逃避気味

041
マッドハッター
トピ主さんは優秀な方なのだと思いますが、 今疲れているのか現実逃避気味に見えます。 まず恋愛と仕事は違いますよね。 恋愛は前のことは100パーセント切り離したほうが良いですが 仕事は前の経験や人脈を最大限生かして次に持っていくものですし。 たとえば休職して資格取得や留学するにしても、何をやるか具体的に決めてからでないと動けませんし、 勝算があるか事前にじっくり計算しないとダメですし、 それについて考えることは今の仕事に就きながらできるのではないでしょうか。 現実的には、できれば早めに夏休みをしっかりとって、予定を何もいれず 今までのキャリアやこれからの事をゆっくりと見つめて見るのがいいのかなと思います。

トピ内ID:9882176429

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そのために必要な準備はなに?

🐱
たま
転職エージェントの言うことは、あくまで、効率よくキャリアップできる「転職」を 前提としたアドバイスでしょう。転職するごとにポジションと年収が上がること、 それと、転職が比較的スムーズに容易にできること、そのために、あのアドバイスがあるのでは? それと、トピ主さん個人の人生の充足は、全く別の話です。 それを混同してしまってはだめでしょう。 新しいキャリアと可能性が欲しいなら、ただ漫然と転職エージェントに世話してもらうだけでなく、 その新しいキャリアのために、数年かけて計画を立て、準備をする必要があるのでは? これは一例ですが、私の夫は大手企業を辞め、30代前半でMBA自費留学をしました。 その後のキャリアは、以前の業界と大きく離れてはいませんが、本人の熱望する方向に向きましたよ。 安定した仕事を辞めて自費留学することは、夫婦にとって大きな決断でしたが、思い切ってやってよかったと思っています。 トピ主さんが進みたい方向に、何が必要なのかはわかりませんが、それほど望むものがあるのなら、 思い切って挑戦してみてはいかがですか。今の年齢なら、2年後の転職を目処に準備してみては?

トピ内ID:3716363449

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うーん

🐱
まさこ
キャリアは一貫性があったほうがいいでしょうね。 専門性が高いということですものね。 履歴書を見たときの印象もそう写りますし。 でも、やりたいことがあるのであれば、チャレンジしてみるのもいいと思います。 ただ、充足期間を置くのはあまりおすすめしません。 なぜなら、無職の期間がプラスにはあまり働かないからです。 自分を見つめなおすと言っても、時間があるからといって劇的に今以上に見つめなおすことはできないのです、意外と。 また収入がなく貯金を切り崩していることで精神的な余裕が少なくなります。その中で履歴書を送ってこの不況ですから不採用の結果が続くと 精神的に参ってしまう可能性があります。 仕事をしていれば、まだ自分に余裕を持てます。 体調も働いていたら仕事で紛れることもありますが、無職になれば 毎日自分の体調を敏感に感じて余計自信がなくなることもあります。 「休んでいるのに体調が思ったほど回復しない!」とあせるのです。 いろんな面で煮詰まる可能性があるということです。 なので、自分自身に余裕を持たせるためにも仕事をしながら次の転職先を探すことをおすすめします。

トピ内ID:1685950241

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飛び出すことは勇気ではありません

041
たけのこ
>充足期間を置くことがそんなに不利な事なのでしょうか?人生とはそんなに狭量なものなのでしょうか 貴女を雇うのは人生ではなく企業です。 後はくもさんがおっしゃるとおりです。 (私がぼんやり感じたことを、明確に文章にされていて頭の良い方と感服しました。) >本当は、人生はもっと豊かで可能性に満ちているものだと思います 「本当は」はありません。 仕事において「可能性に満ちている」のは限られた一部の若い人のみだと思います。 私は独立して自営をしてますが、上手くいっているのは、それなりの能力と実績があるからです。 何より大事なのは冷静さと客観性です。 自営に限らず、仕事でうまくいく人は、共通して、冷静さと客観性を持っていると感じます。 主さんと同じようなことを言って、高待遇の会社を辞めた人を知ってます。 彼女は流転の最後に、低収入の肉体労働職に就きました。 それで彼女が満足そうかというとむしろ逆で 体を壊し逆痩せし、以前は口にしなかった妬みも口にするようになりました。 どうぞご冷静に。 休みたいなら休職という選択肢もあると思います。

トピ内ID:2708589303

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やや混乱が見られますね

041
整理屋
転職における「有利不利」とあなたの人生にとっての「良し悪し」は別物です。 有利なことが必ずしも良いとは限らないし、有利さを選ぶことが悪いとも限りません。 人生は豊かで可能性に満ちている――それは間違いないでしょう。 ただ、この「可能性」を誤解している人が多いので、ひとつ言わせて下さい。 私は米国留学と現地での勤務経験があるのですが、旅立つ少し前に 日本の大学で世話になった恩師(米国人)からかけられた言葉が今でも耳に残っています。 「合衆国は自由の国だ。だが覚えておけ、失敗の自由もあるってことを」 この言葉には、2通りの意味があります。 1つめは「挑戦は自己責任だ。失敗する可能性もあるぞ」という忠告の意味。 2つめは「失敗にめげず、恐れず、挑戦し続けろ」という激励の意味。 可能性を語るとき、多くの人は「輝かしい可能性」しか見ていません。 でも実際には「悲惨な可能性」もゴロゴロしています。 重要なことは、最悪の可能性まで想定した上で、なお挑戦の価値があるかどうか、 そこのところを冷静に考え、判断することだと思います。 責任を全て受け止められるなら、何をするのも自由です。

トピ内ID:1522801863

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キャリアの一貫性

041
ゲゲゲの亭主
転職経験が1回あります。 トピ主さんより少し年齢が上の時、40歳直前での転職でした。 ハローワークでも民間の機関でも、職務経歴については詳しく説明を求められました。 つまり、ゲゲゲの亭主とはどういう人生を歩んで、 今まで会社員としてどんな仕事をしてきて、何が得意で何ができる人間なのか、 ということを見極めたかったのだと思います。 そして、紹介された仕事は、みな今までのキャリアの延長線上にあるものでした。 つまり、ある程度年齢がいった人には、過去を捨てて全く新しい道という選択肢は、 端から期待されていないというか、今までのキャリアを生かした仕事をしてくれ、 ということなのです。 失礼ながら36歳という年齢ならば、管理職としての適性も求められるし、 それなら同じ職種の方が手っ取り早く職が見つかるということです。 全く別の業界職種に進みたいならば、35歳というのが一つの目安ですね。 それと、職の空白期間は理由を必ず訊かれます。 要は他の会社から見向きもされなかったのではないか、を心配するのです。 どこの採用担当もスカは掴みたくありませんから。

トピ内ID:6738714852

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スピリチュアルと転職をごっちゃにしない

🐧
パドメ
過去のものを手放す云々は、もっと抽象的、形而上的な意味の言葉ですよね。 でも、現実の転職は現実の出来事の問題ですよね。 私は、転職に関してはあなたのコンサルタントの言うことが正しいと思いますし、心構えの問題としては「古いものを手放さないと新しいものは得られない」に同意します。

トピ内ID:0601161062

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タイミング

041
主さんの迷いは理解できます。 でも、どんな決断をするにしても、今は不況だからタイミングとしては悪いのではないでしょうか? 1-2年、現状維持して、2年後にもう一度同じ質問を自分に問いかけてはいかがでしょうか? 2年後の自分は今とは、精神的にも、環境的も違うと思いますし、転職市場も変わっている可能性ありますよ。もしかしたらその頃には結婚していて、自分ひとりのキャリアプランではなくなっているかもしれませんよ。 2年くらい待てますよね? 2年、現状維持しつつ、できるだけ自分を休める機会もつくってあげてはどうですか? それと、休養して自分を見つめなおす。ですが、まわりにもしている方が多数いますが、何も見つからないという場合が多いようです。 ちょっと旅行にいった後に自分の部屋であまりお金がかからない娯楽(DVDみたり、おいしいもの食べたり) していて、考えても答えなんて出ませんよ。

トピ内ID:5613531291

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分けて考える

🎂
エージェントの担当者が「キャリアは一貫性がある事が大切」というのは転職する上でのセオリーでしょう。 トピ主さんの「人生」を考えての発言ではなく、「転職」についての言葉ですよね。 ごちゃ混ぜにしていませんか? >自分をみつめるために、充足期間を置くことがそんなに不利な事なのでしょうか? 転職に関しては不利でしょう。 トピ主さんの言う「人生とはそんなに狭量なものなのでしょうか。」についてですが、転職先が見つからず波乱の中で学ぶ事、自分の可能性が別の方向に広がる場合もあるので転職を第一優先にしないならそれもありですよ。 ちなみに私はやむを得ない事情でいったん職を離れてから次の転職をしました。 運よく同等以上の待遇を得る事が出来ました 振り返っても自分は運が強いと思いますが、もう一度同じ事をして同じ結果を出せるかというと断言できません。

トピ内ID:1469471364

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どうでしょうか

041
へたれ管理職
生き方の哲学の問題と転職市場における優位性の問題に混乱があることは他の方も指摘していることなので割愛します。 転職だけに絞って考えると、30代後半でそれまでのキャリアを捨て、新しい仕事にチャレンジするのであれば、勝算があるかどうかの判断は重要でしょう。考える前に飛び込めるのは20代まで、職業上の失敗が経験として活かせる年代だけの特権です。30代後半になったら、せめて『勝ち目は薄いけど後悔しないためにやるんだ。』くらいの言葉がでてこないと情けないです。もう職業上の失敗は汚点になる年代ですから、それくらいは在職中にきちんと考えてみてはいかがでしょうか。 ゲゲゲの亭主さんが書いていらっしゃいますが、36歳なら管理職になっていてもおかしくない年齢です。私も偶然同年齢のときに転職エージェントと面談することになったのですが、この年で専門職ではない総合職の転職は、白旗を挙げた(管理職昇格をあきらめた)ととられるから止めろ、といわれました。私の場合は止めて正解でした。

トピ内ID:1026740774

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