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今更ですが、お母さんの「詩」を書いてみませんか。

レス14
(トピ主 7
😀
ロン元気かい
話題
みなさん、詩を書きませんか。 タイトルにある、母の詩でなくとも、あなた自身の心の奥底を「詩」の形で表現することで、案外すっきりするかもしれませんよ。 難しく考えなくとも、思ったままを書けば、それは詩です。 三行あれば、立派な詩ですから。 くどい文章が得意な私は、とても三行では表現できませんが……。 みなさん、どしどし書き込んで行ってください。 先ずはどうぞ、私のくどい詩を批評して行ってください。 私は 自己嫌悪の塊です なんでこうも同じ過ちを繰り返してしまうのか 年老いた あなたに 心配ばかりかけて 思えば あなたの悲しい顔しか頭に浮かびません 「どうしていつも そうなんだろうねえ」 と悲しく私に呟く あなたの声が耳から離れません こんな私は いますぐにも死んでしまいたいのです こんな こんな私が 大好きな あなたの息子で ごめんなさい お母さん あなたは こんな私のいつも味方でいてくれたから どんなに失敗しても 見守り続けてくれたから なんとしても あなたの期待に応えたいから もう一度 あなたの笑顔をみたいから 透き通るような あなたの声を聞きたいから もう死にたいなんて いわないから 胸を張って「あなたの息子です」といいたいから もう一度だけ  あなたの その小さくなった背中を 抱かせてください お母さん

トピ内ID:9631070648

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お母さん

らん
母が死ぬことなんて考えられないけどいつかその日がくるんだよね… まだまだ教えてほしいことがたくさんあるし一緒に行きたい場所もある。 大人になるまでクソババアなんて思う方が多かったけど… このまま時が止まって元気な母と一緒にいたいって思う。 得意な裁縫をしている姿 大好きな花に水やりしている姿 何気ない母の姿をずっと見ていたいよ。

トピ内ID:7410700263

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安らかに眠れかし

041
三万里
母性を、真には持たなかった母よ 賢母であろうとした母よ 子を拒んだ母よ 子に、自らを打たせて、子の愛を試した母よ 母を打った子の、戸惑いを詰った母よ 子の自立を、苦々しく感受した母よ 一人で子を成した訳ではないと、父なる人を責めた母よ 努力の人として、この世を去った母よ 子を捨てて、あの世へと去った母よ あなたの子は、まだこの世を生きています 本当の母を捜しながら あなたでもなく、あなたである人を あなたの母も、そうであったなら あなたも子としてそうであったなら だれが、あなたを責めることができようか 今は、ただ、安らかに眠れかし

トピ内ID:6060131658

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らん様へ

😀
ロン元気かい トピ主
早速のレスありがとうございます。 >母が死ぬことなんて考えられないけどいつかその日がくるんだよね… 本当にね。 いつかやってきます。 私は中学生高校生のころ、夜になると親が死ぬことを考えて、独り枕に顔を伏せて、わんわん泣いていました。 それなのに、オトナになった私は、その親よりも早く命を捨てようと考えていました。 普通に生きることの難しさに疲れてしまいました。 いまはどうにかこうして生きていますが。 >このまま時が止まって元気な母と一緒にいたいって思う。 素晴らしいです。 このフレーズだけで泣けてきます。 本当にどうして時は進み、歳を取ってしまうのでしょうか。 楽しい時間や幸せな時間は、なぜこんなにも短いんでしょうねえ。 最後に、もう一度いわせてください。 素晴らしい。 涙が溢れてきました。 らん様、本当にありがとうございました。

トピ内ID:9631070648

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三万里様へ

😀
ロン元気かい トピ主
子は、親はなくとも子は育つ、と思って独りで生きたがるものです。 (私がそうでした。) しかし、親は違うのです。 (私は四十を過ぎても親にはなれませんでしたが。) 親は、親がなくては子は育たぬ、と思っているんだと察します。 だから子がいくつになっても口うるさくいうのです。 30歳の親と5歳の子でも、70の親と45の子でもそれは同じです。 親からみたら、子供はいくつになっても、やっぱり子供なのです。 どうしてなのか。 それは、ただただ、子供のことが心配なのですね。 独りで生きてゆこうとする子供は、親の心配をよそに、独りでオトナになった顔をします。 けれど、子供は親の行動や言動を見て育ちます。 親の遺伝子は確実に子に引き継がれます。 これは覆しようのない事実。 >あなたの子は、まだこの世を生きています この一言で、私は救われました。 そうです、あなた(母)のお蔭で私は、この世に産まれ、この時代に生きることができたのです。 あなた(母)を誇りに思います。 三万里様、素晴らしい詩を、ありがとうございました。

トピ内ID:9631070648

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一億人の詩人。

😀
ロン元気かい トピ主
なかなかレスが付きません。 何か一言コメントを、というとスラスラ書けるのに、「詩」というと、みなさん身構えてしまわれるのかな。 本来「詩」は、生まれて直ぐに、みなさんが一番初めて触れる文章です。 ゆりかごの中で眠っている時には、子守唄という形で、詩を耳にします。 幼稚園、保育園に行ってからは、お遊戯などでみんなが口にするのは、これも「詩」です。 小学一年生になると、今度は自分で「詩」を作っているはずです。 そのくらい身近なものなのです。 どうかそう気張らずに、そうか、恥ずかしいのかもしれませんね。 例えば今夜寝る前に「どうして私は母が好きなのだろう」と考えながら眠ってみてください。 母のことが好きな人ばかりではないでしょうから、 「私は、どうして母を憎んでいるんだろう」でも、 「母の姿を私は知らないけれど、どんな人だったのだろう」 「母のぬくもりは、どうだったかしら」 なんでも。 するとそこに枝葉が付きます。 それが「詩」です。 きっと素晴らしい言葉が降りてきます。 一億総詩人だと、私は思っています。

トピ内ID:9631070648

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西瓜

041
三万里
「西瓜を一個、収穫せずに、残してあるからね。」 と母が言った。 「誰にも見つからないように、藁で隠してあるから。」 と母が言った。 「いとこのマサシ君と二人で探して、食べなさい。」 と母が言った。 マサシ君と、二人で畑へ行った。 見つからなかった。 大人になり損ねた西瓜が、一つ、二つ。 寂しくて、心細くて、悲しくなった。 隣の隣の畑の傍の道を、母が通るのが見えた。 「有ったかい?」 母が、遠くから叫んだ。 子供の西瓜を手にとって、母に示した。 (惨めな気持ち。) 母が、黙って畑へとやって来て、西瓜の在り処を教えた。 母は、また元の道から、家へと帰っていった。 マサシ君と、二人で、畑の傍の木陰で西瓜を食べた。 何故か、誇らしかった。 厳しかった母。 「悪さをしたら、遠慮なく打って下さい」 と担任の先生に言った母。 僕の覇気の無さを口惜しそうにしていた母。 でも、僕は、まだ、西瓜の事を憶えています。 子供の様な、あなたの無邪気な笑顔と共に。

トピ内ID:9647016653

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会いたい

041
ママに会いたい もう一度会いたい 私が代わりに死んでママが生き返るなら それでいい でも 死ぬ前にもう一度 ママに会いたい

トピ内ID:0116107066

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三万里様

😀
ロン元気かい トピ主
三万里様。 二作目、ありがとうございます。 心に響きますねえ。 素晴らしい。 情景も目に浮かびました。 「マサシ君と僕と西瓜」は、悲しそうな顔をしたり、誇らしげな顔をしたり、その「西瓜」を食べる「マサシ君と僕」も「マサシ君と僕」に食べられた「西瓜」も嬉しそうにしている絵が、私の目の奥に浮かびました。 厳しかったお母さんの若かりし美しい、本当は優しい笑顔と心を持った姿も共感を呼びます。 脱帽です。 またどうぞ、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:9631070648

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母ちゃん

💔
まる
小さい時から心配ばっかりかけてきた 何度と怒られて 何度と叩かれて 何度と泣かして 何度と苦しめた けど 何をしても 諦めないで 守ってくれたのも 母ちゃんだけ 結婚して この年になって やっとやっと 母ちゃんの言ってた意味がわかるように なった 私は母ちゃんみたいな 最高の母親になれるだろうか 母ちゃんほんまにありがとう 次の世界でも 母ちゃんの娘で生まれたい 次の世界では 母ちゃんを一回も泣かせない 母ちゃん 大好きです

トピ内ID:5573412941

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凪様へ

😀
ロン元気かい トピ主
凪様、ありがとうございます。 私、凪様の詩を5回、心の中で呟いたとき、目頭がジンと熱くなりました。 どうして人は、老いてしまうんでしょう。 どうして人は、死んでしまうんでしょう。 不老不死を望む人の気持ちが、愛するものを失うと、解かるような気がします。 でも、人が老い、死に逝くのは、必然で運命です。 愛する人の死も、いつかは受け入れなければならない。 受け入れたくは、ないのですがね。 会いたいという気持ちをいつも忘れないでいてあげることが、何よりの供養になるのだと、私は信じます。 ありがとうございました。

トピ内ID:9631070648

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まる様へ

😀
ロン元気かい トピ主
まる様も私と同じで、親に心配ばかりかけてきたのですね。 親の気持ちは、親にならないとわからない、と良くいいます。 親が子を思う気持ちは、やはり親にならないと解らないのだろうと感じます。 私は、未だ親になり切れてませんが、なんとか解ろうと必死です。 「心配ばかりかけて、ごめんなさい」 という気持ちをいつも持っていることが大事で、その気持ちは、きちんと伝わっているものなんだと、私の親をみていて判ります。 とはいえ、たまにでいいですから、可能ならば、やっぱり、口に出して伝えてあげてくださいね。 親は待っているんだ、 と、これも私の親をみていて判ります。 まる様は、きっと「最高の母親」になれることでしょう。 素敵な詩をありがとうございました。

トピ内ID:9631070648

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臨死体験

041
三万里
いとこのマサシ君の家へ遊びに行った 疲れて、マサシ君の家で眠ってしまった 遅くなったので、母が迎えに来た 伯父さんが、僕の名前を呼びながら、体を揺すった 母に怒られるのが恐くて、僕は、寝たふりをしていた 「構わないから」と言って、母が、僕をおぶった 恥ずかしくて、そして、母に悪いと思った 母の背中に、顔を埋めていた でも、僕は、母におぶわれている自分の姿を憶えている マサシ君の家から、僕の家までの曲がり角も、上り坂も そして下り坂も、月明かりも、母の顔も あの時、確かに、僕は、それを見ていた (涼しい風が吹いていた) 僕の、最初で、そして、今のところの、最後の臨死体験

トピ内ID:9647016653

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三万里様

😀
ロン元気かい トピ主
いつもありがとうございます。 神の目線で、自分の姿を見ている。 三万里様のおっしゃるとおり、ある意味、臨死体験です。 人は、一つの体験を何度も何度も思い出しているうちに、その体験は神に認められ、そして己の脳に確りと刻み込まれ、永遠に残ってゆくのでしょう。 その己の脳に刻まれた永遠の記憶は、DNAとして後世に引き継がれゆくのだと、私は信じます。 先天的な能力というもののあり方が、こういうことなんだと思うのです。 そうでなければ、昆虫にしろ動物にしろ、言葉なくして引き継がれている、彼らのとる全ての行動が説明できないではないですか。 私は、そう思うのです。 三万里様には、本当に感謝です。 ありがとうございました。

トピ内ID:9631070648

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授業参観

041
三万里
ヒロシ君のお母さんは、若くて、キレイだった。 僕の母さんは、歳をとっていた。 (母さんの顔は、母さんの顔だ、と思っていた。) ミノル君のお母さんは、僕の母さんと同じで、歳をとっていた。 ヒロシ君のお母さんが、僕の母さんに、やさしく話をするのがいやだった。 僕の母さんが、年上なのがわかるから。 授業参観の日、僕は、母さんの方を見ないようにしていた。 (母さんに名前を呼ばれると、一度目は、聞こえないフリをした。) ミノル君は、他のクラスの子と変わらなかった。 なぜなのだろう、僕は、不思議に思っていた。 ・・・ 母が、僕を産んだ歳に、僕は成った。 僕は、自分が若いと感じていた。 まだまだ、これからだと思っていた。 母は、期待を込めて、僕を産んだのだと、何の気なしに考えた。 ・・・ 授業参観の日の母の歳に、もうすぐ、僕は成る。 僕は、まだ、希望を持っている。 きっと、あの日の母が、僕にそうであったように。

トピ内ID:9647016653

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