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喪中欠礼について

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041
ピッピ
話題
今年は喪中欠礼の知らせを出さなくてはなりません。 そこでいつもこれでいいのかなと思っていたのですが、 よそから来るはがきにはたいてい「喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。」 と書いています。 遠慮は申し出に対してするもので、差し控えるとか辞退するとかが適切なのではないでしょうか。 また最近はアナウンサーでも赤ちゃんにミルクを上げるとか犬に餌を上げるとか言いますね。 「全然大丈夫」ってあれ否定に使う言葉じゃないのですかね。 取あえずどなたか喪中欠礼の遠慮は間違いか正しいのか教えていただけませんか。

トピ内ID:6830103906

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あなたの宗教観による

041
老婆神
神道を自分の生き方の指針にしているのであれば、 喪中という概念があるだろうし、そうでなければ要らない。 年賀状を出すとか出さないということではなくて、 自分の宗教観をはっきりさせて対応することが大切でしょう。 ちなみに、私の場合、親族が亡くなって、 そのことを知らせるための手段として出しましたけど。

トピ内ID:4352897080

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そうそう、違和感ありますよね。

041
ころころ
喪中欠礼の「遠慮」、非常に違和感がある表現です。 あれは、広くまかり通ってしまった間違い表現だと思っています。 私自身は、「控えさせていただきます」と記載します。 届く欠礼葉書を見ていると、面白いですよ。 やはり家庭環境がきちんとしている、育ちのいいお友達は、「ご遠慮申し上げます」なんて記載していません。 いわゆる普通の子は、「ご遠慮」と記載しています。 この差は、全てに通じるような気がします。 例えば、結婚式の出欠葉書の記載方法も、前者は完璧、後者は、うーん、ちょっと「オシイ」んですよね。食事の作法や立ち居振る舞いもしかり。 でも、なにが正しい言葉遣いかというのは、長い年月の間に変化してしまうものなのですよね。 例えば「情緒」。本当は「じょうしょ」だったのが「じょうちょ」と間違う人が多く、それが定着してしまったのだと高校の国語の先生に教えられました。「全然大丈夫」も、もう数十年して違和感を覚える人達がいなくなれば、間違いではない日本語になってしまうのかも知れませんね。

トピ内ID:1556940867

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調べてみました

041
ごまめ
「遠慮」を辞書で引くと最初にでたのは「物事を控えること」でした。 それを踏まえると、挨拶を控える、という意味合いになるのでおかしくはないと思います。 そもそも「出向いて新年の挨拶をすべき」という概念があって、それを簡略化したのが年賀状ですから、新年のご挨拶に伺うべきですがこちらの事情(ハレの場に出るべきでない身のため)で伺うのを遠慮します、というご挨拶状が「喪中欠礼挨拶状」なのではないかと思います。

トピ内ID:3044817840

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注意が必要ですよね。

041
coco
この時期になって「ご挨拶をご遠慮申し上げます」が気になってしまって、このトピを掘り起こしました。 「ご挨拶をご遠慮申し上げます」って「挨拶をしないでください」「挨拶は断ります」って意味ですよね。 そもそも欠礼って「自分が礼を欠く」ことを詫びる挨拶のはずなのに、 「するな」と言い放ち、相手に対して「礼」を強要するなんて、それこそ礼を欠いている行為だと思います。 主さまが例にあげた「辞退」も同様だと思います。 出している方が「するな」の気持ちで書いているとは思っていません。 おそらく市販の版にこれが多いのでしょうが、お金を出して無礼を買わされてはたまったもんじゃないです。 「年頭の礼を控えさせていただきます」「年賀の挨拶を失礼申し上げます」「欠礼をお詫び申し上げます」 のように他の言葉はいくらでもあるのに、なんでわざわざこれなんだろう。 それとごく年末に届く欠礼はがき。最近の事かと思って亡くなった日を見るとずーっと前。 12月15日には郵便局で年賀はがきの受付が始まっているのですから、もう投函してしまったひともいるはずなのに。 配慮が不足してます。

トピ内ID:2405937726

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