1978~1980年くらいの間に少女漫画雑誌に連載されていたか、もしかすると単発だったかもしれない少女漫画のことです。
ごく断片ですが、覚えているのは
・主人公は小学生くらいの少女で、女性と暮らしている
・お母さんがすごく怖くて少女に辛く当たる←なので、もしかするとホントのお母さんじゃないか、おばさんなどかもしれない
・家はラーメン屋?で、配達に行かされる。その時も女性から「さっさと行ってきな!まったくグズなんだから!」みたいなことを言われている
・雨の中、配達の帰りに捨て猫か捨て犬を見つけ、回収したあとのラーメンの汁を飲ませてやる。犬か猫がすごくおいしそうにペロペロ飲み、少女が涙ぐむシーン
・それを見つかったか何かで、また女性から大目玉を喰う
以上です。とても悲惨な感じだったので、そういう話がもともと苦手だった私は最後まで読まずに飛ばしてしまいました。
でも、今になって「あの子、どうなったんだろう?」と気になります。ハッピーエンドだったのかどうなのか。そもそも、どういうストーリーだったのか。……
当時よく読んでいたのは「なかよし」と「ちゃお」なんですが、その雑誌はたまたま熱で寝込んでいた時に親が適当に買ってきてくれたもので、なんとなくいつものよりは大人っぽい感じがしました。
これだけの情報ですが、もしピンと来た方がおられましたら、どうぞよろしくお願いします。
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