何だか変なトピ名になりましたが、真剣に悩んでいます。
どういう事かと言いますと、
母が体調不良を訴えても、全く心配出来ないのです。信じられないと言っても良いかもしれません。
原因は、物心ついた頃から目の当たりにしている「母の仮病」だと思います。
寝坊した、気が乗らない、言い合い等で自分の分が悪くなりそうな時、私が悪い事をしたとき(?)等々。
頭が痛い・血圧が低い・体が言う事きかない等と言い、よく寝込んでまし…いえ、現在もそうです。
勿論、本当に辛かったときもあるのでしょうが、ドタキャンの連絡を入れるその姿を見て、
とても何か体が辛い状態にあるとは思えない事もあり、母もそれを「嘘も方便」と認めていました。
私に看病(?)をさせては、「あんたが居ないと生きていけない」的な事を言われそれがとても気が重く、
何か悪い事をした罰として、小学校や幼稚園に行かせて貰えない日が沢山あり、
その際も私に仮病を強いる事がとても嫌でした。
そんな子供時代を越えて早十数年。
さすがに本当に体調が悪い時もあるように見えますが、
不調を訴えられた時の私の感情は「ふーん。。。」
仮病が絶対悪だと言っている訳ではありません。やりすぎてはダメですが「嘘も方便」な使い方もあると思います。
そして親を大事にするべきだと頭では分かっています。
でも気持ちが上手く行きません。感受性は人並みにはあると思うのですが…
本当に体調が悪く処置が必要な時に、「ふーん。。。」と見過ごしてしまいそうです。
母が変ですか?私が冷徹ですか?それともこれは普通の事ですか?
もし私と同じような気持ちの方がいらっしゃるなら、「心配出来ない」事について危機感はありますか?
トピ内ID:1021517086