40代目前の既婚女性、子供はいません。
先日、初産間近の友達と電話で話していた時、子供をどういうふうに育てていきたいか、という話になりました。
話しているうちに、ふと昔読んでいた育児法についての本を思い出し、興味ある?と聞いたら、友達も読んでみたいと言うので、私が持っている本を送る約束をしました。
そしたら彼女に「こういう本を読んでるってことは、mariaも本当は子供が欲しかったんだね」と言われました。
「いや、そういうことでは…」と説明する言葉を探しているうちに、「そうでなきゃこんな本読まないでしょ」「今からでも遅くないから産んだら?」と言われ、産む気はないと言ったものの、納得してないみたいでした。
(彼女とは長い付き合いで、私が子供を持たない選択をしているのは知ってます)
私は育児エッセイとか、育児法についての本を読むのが好きなのですが、子供は欲しくないのです。
欲しいと思ったことが一度たりともない、と言ったら嘘になりますが。
自分が産んだ時の為、というより、人間はこうやって成長していくのか、という、言ってみれば学術的(というより雑学的?)な興味で読んでいます。
これって変ですか?
私のように、産みたくはないけど、子供の成長過程とか心理的な発達についての知識欲はある、という方はいらっしゃいますか?
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