「東京の年収1千万は地方の年収500万に匹敵ですか?」というトピ、かなり盛り上がっていました。
私も夫も東京生まれですが、米欧と北海道・本州の数ヶ所に住んだ経験から、興味を持ってロムしていました。
不動産価格を別とすれば、倍の差はあり得ないと思いますが、それでも地方(特に地方都市郊外)は何でも安いですよね。
親にマイホーム用の土地をもらえるとか、親が農家で野菜をもらえるとかいった場合には、統計上の物価差以上に、支出を抑えられると思います。
Uターンして転職し、給料が仮に3割減ったとしても、生活費が4割減って同じレベルの生活が維持できるなら、移住したほうが得なはず。
しかし実際には、物価を理由に首都圏を去る人を見たことがありません。
小町にも「親が老齢、家業を継ぐ」といった理由のUターンはよく登場しますが、物価差を理由に移住したという話は読んだことがありません。
三大大都市圏在住の地方出身の方、Uターンすれば生活レベルを上げられるとお考えになりますか?
としたら、なぜ地方へ移住なさらないのですか?
07年頃までの景気拡大期には、地方の企業や工場は働き手の確保に苦しんでいました。
豊かな生活の為の移住なら、移住先は出身地ではなくてもよいはずです。
多くの人が豊かな生活を求めて地方へ行けば、地方の需要が増えることで雇用も増え、東京一極集中の流れが逆回転すると思うのですが。
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