私は、40代後半、独身のバァさんです。
若いとき5年ほど結婚していましたが、三世代同居のうちの嫁で頑張りすぎて体を壊し、家をだされました。
そのあと、細々ひとりで暮らしています。男女関係ではそれなりに紆余曲折がありました。
老後のことも気になり、婚活を考えています。ただ、今までの男女関係の紆余曲折を考えると、異性の朋友が一種の壁でもあるようです。
朋友と会ったときすること:
・近況&徒然:共通の知人の消息、本人の健康、家族の健康、最近読んだ本や映画、等々
・お互いの自慢話をする:プレゼンがうけた、奥さんがなんとかの資格をとった、等々
・お互いの愚痴を聞きあう:上司が○○でさぁ、近頃の若手は、云々
・お互いをたしなめあう:バァさん(ジィさん)になったからってちょっと気ぃつかえや、等々
・お互いを励ましあう:愚痴じゃなく、毎日を感謝しようぜ
・こんな感じでゆるゆる呑む
30代初めから15年以上、そばにいて一番気楽です。学生のときに心身症に悩み、いい上司、いいco-worker以上の関係をつくることが難しい私にとってはかけがえのない朋友です。
でも、こんな異性の朋友がいることが、私を縁遠くしてきたようです。何人か、本気でつきあい暮らした方もありますが、この異性の朋友の存在が、別れの原因になったことが複数回あります。
かけがえのない朋友との関係を絶ってでも婚活する価値があるのか?
誰か、私の背を押してください。
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