最近『パワースポット』という言葉が流行しているのでしょうか、小町でも『パワースポット』関連のトピックがたびたび立ちますね。
その場所はたとえば、出雲大社とかなんとか神社とか様々ですね。
私はそこに書かれている全ての場所に行ったことは無いのですが、
きっと癒されて気分のいいところ、厳かで緊張するところ、なのでしょう。
そして独特の雰囲気を味わうことができ、明日への生きる活力を見出すことができるのかも知れません。
ですが、私はそこは厳密には『パワースポット』ではないと思います。
私の経験した『パワースポット』はなんてこと無い公園の一角にありました。
当時小学生だった私は遠足先の公園で、担任の先生に
「ここに寝転んでごらん。」
といわれて寝転んだのです。
そこに寝転んで目を閉じると、体が浮き上がるような感覚がするのです。
なにか自然の力をもらっているような、言葉に表せない浮遊感と安心感です。
一緒に寝転んだ友達二人も同じような感覚を覚えたようです。
先生はその不思議な感覚を味あわせようと誘ったのだとその当時も思いました。
その後、他の公園で同じように寝転んでも同じ経験はできませんでした。
そして何年かたったころ、『パワースポット』なる言葉を見て、
「あぁ、あれが『パワースポット』だったんだな」
と思い至ったのです。
つまり、それぞれの人が自分の好きな場所を『パワースポット』と呼んでも全くかまわないのですが、本当の『パワースポット』は本当になんというか超自然的なエネルギーと感じられるところというか、、、(言葉では難しいですね)。
同じような経験をした、いやそんなはずは無い、などなんでもご意見ください。
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