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猫(4歳半)の避妊手術について

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041
みけ
ヘルス
今日、飼い猫の定期予防接種に行った際、診察してくださった獣医さんから、避妊手術を強く勧められて、悩んでいます。 その病院は飼い猫が家に来た時(生後2ヶ月)に健康診断と予防注射をしてもらいに行ったときから、年一回お世話になっています。最初に診察して貰ったとき、獣医さんに避妊手術について相談した際は「完全室内飼いなら、どちらでもいい」との話で、どちらかというと手術する事に乗り気でない感じでした。その時手術をしなければいけないものと思い込んで相談しただけに、安心した憶えがあります。 でも今回の獣医さんは別の方で、「発情期のストレスやこれから子宮の病気や乳腺腫瘍の発症率が上がるからできるだけした方がいい」という説明を受けました。心配になって受付で再確認したところ、猫の年齢的(4歳半)に手術しても乳腺腫瘍の発症率が殆どなくなるわけではないが、子宮関係の病気は摘出するから当然発症しなくなるとの事です。

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続きです

041
みけ
そこで思うのですが、猫の子宮関係の病気にかかる率って何パーセントくらいなんでしょうか? 家族は獣医さんとは全く正反対で避妊手術に絶対反対なので、どういう風に判断するべきか迷っています。

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手術したほうが良いでしょうね。

041
猫飼いです。
子供を産ませて、その仔猫達が何匹生まれようと全て責任をもつ(幸せにする)つもりならば良いですが、 動物の本能で生殖活動をしなくては!と身体が年に何回も反応しているのにできないのですよ。相当のストレスになっていると思います。手術をされていないということは出入り自由飼いではないのでしょうけれど、子供を産ませてあげる気が無いのでしたら、子宮の病気などにならないように手術をお薦めします。最近は傷口も1センチほどで済む獣医さんも多いですよ。私も以前やみくもに「手術なんてそんなことは人間の勝手だ」とか思って手術せずに居ましたが発情期のたびに、鳴いて鳴いて喉が枯れて、本当に可哀相なことをしてしまったと思います。子宮の病気になる確率云々ではなく、相当のストレスを強いているんだということを理解してあげてください。また、万が一脱走などした場合妊娠して帰ってきたり、病気に感染して帰ってきたり、また、興奮して走ってるうちに家に帰れなくなったりすることもあります。

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一つの方法として・・・

041
黒猫
去年死んだウチの猫の場合ですが、卵巣を残す避妊手術をしました。 13年で乳がんになり、それから一年で死にました。 もし生殖器官を全部取ってしまう避妊手術なら、今でも生きていたかもと思いますが、猫は最後の最後まで数多くのボーイフレンドと恋をして生き生きと暮らし、とても幸せそうでしたよ。 こういう方法もあるということです。

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しないほうを選びました

041
ねここ
もちろん子宮の病気はなくなるのでしょうが、乳ガンの可能性は、大人になってから避妊しても、あまり変わらないんですよね。やるなら生後半年くらいでやっておかなければ。 猫の子宮蓄膿症の確率はそれほど高くなかったはずなので、私の獣医さんは、今やることにはあまりメリットを感じないとおっしゃってました。 うちの猫はもうじき6歳だし、非常に細くて血も少ないので、体力が心配だ…と言われて、手術は見合わせました。 避妊しないで乳ガンになる可能性は、20%から30%の間だったような気がしますが確かじゃないです。獣医さんならご存知ですので、聞いてみてください。避妊してても5%くらいは可能性があったと思います。 猫飼いです。さんのおっしゃる通り、さかりのひどさにもよるかも。あんまり年中さかりが来て辛そうだったら手術してあげるって考え方もありますね。 これは、私もさんざん悩んだけど、飼い主がそれぞれ決めるしかない問題なんですよね。でも、手術しない人間の意見として、何かの参考になれば幸いです。

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4歳半だと、確率は変わらないかも…

041
ねこた
うちのご近所の猫ちゃん、15歳なのですが、乳ガンになってしまって…一つのお乳がそうだったらしいのですが、もう一つにも転移してしまったそうです。 薬の関係でホルモンバランスが狂ってしまっていて、苦しそうです。 うちの猫も避妊手術しておけばよかった、って思います。 ただ…確か、子宮系の病気はともかく、乳ガンに関しては、生後半年くらいで手術しないとならなかったと思います。大人になってからでは、特に5歳を過ぎてからだと、まったくといっていいほど病気になる確率は変わらないそうです。(何パーセントかはわかりませんが、獣医さんに聞いてみるのが一番ではないでしょうか) それならば、手術の危険をおかすより、このままのほうが良いかなと…うちの猫は6歳になってしまったので、もう仕方ないと思っています。獣医さんも、今ひとついい加減なので、他を探しているところですし。 ただ、トピ主さんが手術をしない場合、年1回のワクチンだけ病院に行くというのは少ないかなあ、と思います。歯石を取るとか、なんでもいいので年に3,4回くらいは病院へ行って、ついでに触診してもらうと良いのではないでしょうか?

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トピ主です(その1)

041
みけ
>猫飼いです。様 確かに病気のことだけでなくて、発情期のストレスの事もちゃんと考えてあげなくてはいけないですね。うちの場合1~2歳くらいの時は、割と発情期っぽい行動だったのですが、今はあまり普段と変わらない(勿論少しは違いますが)ので、うっかり見過ごしていました。でも年齢的に枯れたお年頃というわけではないと思うので、ちょっと注意深く観察してみようと思います。 >黒猫様 そういう手術方法もあるのですね。今回はじめて知りました。私も少しでもうちの猫が幸せであって欲しいと願っていますので、この方法も判断の材料にさせていただきます。

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トピ主です(その2)

041
みけ
>ねここ様 ねここ様のところは手術しないほうを選ばれたのですね。私も最初診てくださった獣医さんは手術を勧めなかったのに、今回の獣医さんは正反対の意見なので、慌ててしまって。小町でもその他のネットでも今は手術する事が常識のようになっているみたいだったので、手術しなかった方のご意見も聞くことができて嬉しかったです。 皆様、詳しいご意見を寄せてくださってありがとうございました。手術するにしてもしないにしても、猫の一生を決める問題になるので、皆様のご意見を念頭に納得いくまで考えようと思います。本当にどうもありがとうございました。

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我が家は15歳の女の子です

041
xyz
私も、健康な体にメスを入れるのはイヤだったので、 避妊手術はしませんでした。 完全な室内飼いですし。 でも、9歳のときに子宮蓄膿症になり手術を受けました。 避妊をせず、赤ちゃんを産まないとかなりな確立で子宮蓄膿症になるみたいですね。 これになる前に避妊手術をしておけば全然手術費用は違いますが、私はこれで良かったと思っています。 今でも元気な元気なおばぁちゃんネコです。

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うちの猫は

041
MM
うちで代々飼ってる猫は全て、性別を問わず生後6ケ月を過ぎた頃に 手術を受けさせています。 というのも、子どもの頃、拾った子猫が成長し又子猫を産みましたが、 全部育てられる訳がなく、もらい手がなく、親が私たち兄弟に内緒で 親子もろとも山に捨てられてしまい、今も悔いが残っています。 我が家の場合、病気がどうこうというより、不幸な捨て猫を増やしたくない、というのが一番の理由です。 17年飼い続けてる老猫がいますが、今もいたって元気ですよ。

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うちの猫の場合

041
はるあき
避妊手術は去勢手術と違って大がかりな手術になるということで、うちのメス猫たちはみんな手術しないで大人になりました。 その結果、1匹は14歳で乳腺腫瘍で死亡。 もう1匹も先日しこりを切除し、検査結果は悪性腫瘍でした。 また、しこり切除の手術のとき、避妊手術も勧められて手術してもらったところ、子宮に異常がありそうだとのことで、切除した子宮の検査をしてもらい、結果子宮癌になっていました。 このことがあるまでは、室内飼いの場合避妊手術はしてもしなくてもいいものだと思っていましたが、いまは仔を生ませるつもりがないのならしておいたほうがいいと思っています。 http://www.alche.jp/neko/

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