私の職場の話ですが、ある年配女性に困っています。
その人は、公私問わず、自分のやり方と他の女性のやり方が違うと大騒ぎをして、自分のやり方に変えさせようとします。
私が、昼休みに残っていた仕事を片付けながら、コンビニで買ったパンと中国茶で昼食にしていたら、彼女が目ざとくチェックして「パンと中国茶はおかしい。牛乳を飲むべきだ」と言い出しました。
お茶が期間限定商品だったから買いたかったなどと言っても通用せず、私が「乳糖不耐症だから牛乳はちょっと…」と言ったら、やっと引き下がりました。
ただ、そのとき「牛乳アレルギーなのね」と彼女が言い、「いや、乳糖不耐症はアレルギーじゃないですから」という問答が延々とループして、かなり疲れました。
(もちろん、牛乳アレルギーは子供に多くて命にかかわることがあるけれど、乳糖不耐症は大人がなることもあって、おなかがゴロゴロするだけだから危険性はないと、詳しく説明はしました。)
で、こないだの金曜日、私が残業していてのどが渇いたので自動販売機のところへ行ったら、ブリックパックの乳酸菌飲料しか残っていませんでした。
それを買って飲んでいたら、例の年配女性がやってきて、「牛乳アレルギーだって嘘ついて、自分が可哀相だって言いたかったのね!」と突然キレました。
「いや、牛乳アレルギーじゃなくて乳糖不耐症だから、乳酸菌飲料はOKなんですけど…」と言っても、興奮は冷めず。
職場中に、アレルギーと嘘をついて同情を引こうとするイタイ女だと言いふらすので、げんなりしています。
他の人は、彼女を敵にすると面倒なのか、話を合わせて私を責めるので、すっかり疲れました。
ちょっとすっきりするかなと思って、ここに書いてみました。
読んでいただいて、ありがとうございます。
トピ内ID:1789803774