現在父が入院中で、当初から持病の事を知りつつも結婚した経緯が有るのに
その上、入院する父が一番辛いだろうに、母の自己憐憫・悲劇のヒロイン化が始まり
話を聞かされる私としては、父のケアにも増して、ストレスが溜まります。
母は、父と結婚して40年以上経過しても、未だ自分自身を憐れんでは悲しんで、怒り狂っている。
病弱な父と結婚した事だけでなく、母の人生そのものを。
そして、自分の人生が不幸(あくまでも主観)な事を全て他人(家族)のせいにして。
私が結婚しない事も詰り、まるで私もが母を幸せにしないと・・・。
正直、本当の苦労をした人にしてみれば、苦労したなんて、ちゃんちゃらオカシイと、言われてた事も有った様ですが。
先日も、本当に苦労した方の話を聞いて、「元気を貰った。私より酷い」と言ってはいましたが
本人は多分、その人の次に苦労してると思い込んでいる(笑)。
実際、入院中の苦労と言えども、見舞いに病院に行くとしたら、私が車で送り迎えをしているし
完全看護で病院側に一任している。費用も保険でまかなえる。殆ど、支障は無いはずなのです。
悲劇のヒロインぶる人というのは、そういった自分に酔ってるとさえ感じてしまう部分が有り、
そこから抜け出そうとするポジティブな思想が全く出来ない様で、周囲までも不幸にされてしまう感じで
事有るごとの悲劇のヒロイン発言が、正直、鬱陶しいです。しかし聞かなければ、冷たい娘と・・・
今日は、つい、「その性格や思考が自身を不幸にしている」とキツイ言葉を掛けてしまいました。
すると、「これ以上プレッシャーを与える気か?」と怒鳴られました。
こういう人には、今後、どう対応したら良いのでしょうか?悲劇のヒロイン発言を聞くべきでしょうか?
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