先日、突然、夫の両親が私たちの住まいに来て、私に「無さんはこれからどうしたいのか?」と訊ねました。
どうしてそのようなことを聞かれるのか分かりませんでしたが、夫から「読んで」と渡された文書に離婚をしたいという旨が書いてありました。
私にとっては、全く寝耳に水です。
これまでも夫婦喧嘩(私も喧嘩になるとつい語気が荒くなってしまいます。)はありましたが、その都度解決をしてきました。
突然の訪問の朝も夫とのメールのやりとりには「離婚」という文字もそれを匂わす言葉もなかっただけに、数時間で何故、気持ちが変わってしまったのか私には分かりません。
しかも、話の切り出しも返答も夫本人ではなく、夫の父親でした。
そして何よりも、もし離婚の意思があったのならば、何故、妻である私に最初に話をしてくれなかったのでしょうか。
自分の両親に相談し、それを不意打ちで私にぶつけるというのは、39歳になろうという男性の取る行動なのでしょうか。
私自身、嫌いになったわけではありませんが、「夫が離婚をしたいというのなら甘んじて受ける」と夫と夫の両親に伝えると、何事もなかったかのように帰って行きました。
渡された文書は痴話喧嘩レベルの内容であり、虚偽の記載もあり、改めて読み直すと作成した夫本人も何故、そういうことを書いたのかよく分からないということでした。
夫は、「悪いのは自分なので誠意を見せたい」と言い、慰謝料についても私の提示する額で構わないということでしたが、その後「弁護士に慰謝料の合い見積もりを取る」という内容のメールが届きました。
今後、話し合いを進めていきますが、どのような形で終結するのか、想定外の事態です。
降って沸いたような離婚話に驚きは隠しきれません。
「事実は小説より奇なり」ですね。
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