私は五十肩で長いこと苦しんでいます。治療を受け始めて、もう4年ほどになりますが、いまだに苦しんでいます。リハビリも並行して受け、ブロック注射は合併症で発症した(糖尿病からと思われます)坐骨神経痛もあり、都合22か所(1週間単位)になります。50まで、仕事柄、外傷は多々ありましたけれど、病気らしい病気はなにひとつしたことがなかったのに残念です。五十肩は意外にしつこく、主治医の語るには10年、20年かかる人もざらだそうです。
前述の五十肩同様、〈坐骨神経痛〉の痛みも強烈ですよ。歩けば痛いし、歩かなければますます痛くなる。全く悪循環ですね。それもこれも元々は糖尿病からきており、それを助長してしまったのが〈脳梗塞〉です。脳梗塞は4年前に発病しました。早朝4時、勤務していたタクシー会社に出勤しようと目を覚ましたのです。いつも大体一番先に出社するのが自慢でした。しかし目は覚めているけれど、足に力が入らずに全く起きることができないのですね。初めは寝方が悪くて、「強烈極まりない痺れか寝違いだろう」と感じていました。しかしどうしても納得しかねること、おかしすぎることに少しずつ感づいていきました。痺れというよりも左足全体に、微感覚が全く感じられないのですね。「これは大変なことになっているな!救急車を回してもらうか?それともこのまま何もしないか?どうしよう」鬱病も持っていたので、死ぬことに対して抵抗はなかったのですが、住まいの引っ越し中だったのですよ(嘘みたいな本当の話ですよ)ともかく私の運命なんて、超変なことばかりですよ。しかも、よりによって介護タクシーの運転を始める約束になっていたというのですからね。虚言も妄想も全くない私の体験をどうぞ信じていただきたいです。
これからも書かせて頂きますね。真っ直ぐ一直線に生きる馬鹿な男の生きざまを。
トピ内ID:5525333435