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都心に住んでいる、地方出身の人に聞きたい

レス9
(トピ主 4
まりな
話題
こんにちは。都内で生まれ、現在も都内在住のまりなと申します。 今すぐの問題ではないものの、考えると気になって仕方がない問題について、こうした方がいいとか、自分はこうしているとかの意見を聞きたくトピを立てさせていただきました。 お知恵を拝借させていただけるとありがたいです。 10歳年上の主人と結婚し、現在子供も3人、裕福ではないですが幸せに暮らしています。 主人は地方出身の一人息子で、就職先が東京に決まり、そのまま一人で上京してきて、会社で私と出会い、結婚しました。 お義父様は他界、残されたお義母様は「地元に帰ってきて同居して欲しい」とおっしゃっておられましたが、様々な理由がありお義母様がお元気なうちはお仕事を続けてお友達やご親戚と楽しく過ごしていただき、お体がしんどくなってきたら東京に出てきていただいて同居する、ということになりました。 非情な嫁だとは思いますが、友人もいない地方で同居は無理と思ったので、せめて東京に出てきてもらっての同居なら、とこういう形にさせていただきました。 今はまだお義母様もお仕事を続けられ、年に一度の帰省と、月に数度の電話、お誕生日や母の日などのプレゼントなどをすることで交流をしています。 さて本題なのですが……。 毎年夏に帰省するのですが、お盆の時期なのでお墓参りもさせていただきます。 その際に 「私が死んだら貴女がしっかりと墓を守ってちょうだいね。お嫁さんの務めだからね」 と毎回言われます。 お墓参りをすること自体は決して嫌ではないのですが、場所が問題です。 私達夫婦はこのまま東京に永住する予定ですし、毎年の供養や法事などの為に地方に帰るのは、正直ものすごく負担です。 続きます

トピ内ID:4654815547

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そんなに気にしなくても

041
とん吉
義母さんが亡くなったら、同じ宗派の東京のお寺に移せばよいのです。それまでは「わかりました」と言っておけばいいです。 死んだ人より生きている人の方が大切に決まっています。生きている人の都合を優先して構いません。東京でちゃんと祀ってあげればよいのです。 ただ、ご主人が「地元に愛着や執着」があるとちょっと面倒です。ご主人とよく話し合ってください。

トピ内ID:0284724012

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まりな トピ主
今でも毎回交通費だけでも18万くらいかかる帰省がかなり負担なのですが、それはお義母さんに寂しい思いをさせている以上仕方がないことと思えます。 でも、亡くなった後もずっと毎年……と考えると、正直、負担が大きい気がするのです。 お義母さんには弟さんがおり、その娘さん(主人から見ると従兄弟)はまた別の地方に嫁がれていて、やはり私達がお墓を守っていく立場になるかと思います。 お墓は、驚くような小高い山の中にぽつんと建てられており、雑草の生い茂る中を掻き分けて登っていくような場所です。 お義母さんがお元気なうちから病気になった後のことや亡くなった後の話をするのは嫁の立場上はばかられ、お墓のことはもちろん、生命保険のことや財産のことなど、まったく話し合えていません。 主人に前回の帰省の際に「あなたから聞いて!大事なことなんだから」と言っておいたのですが、結局聞けずじまいでした。 「言いたくないんだよそんな話」と主人は言いますし、かといって私からはもっと言いにくいです。 やはりこれから毎年帰省しないといけないのでしょうか。

トピ内ID:4654815547

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墓の引っ越し

🐧
mm
うちの父方の祖父は、もともと東北の人でしたが、 いろいろ転居して、最終的に神奈川県で余生をすごしたので、山梨の富士山が見える霊園に自分でお墓を買いました。先祖のおほねももってきましたよ うちの母方の祖父も、自分が墓参りしやすい場所に神奈川県にお墓を買いました。 こちらも、檀家をしているお寺はしっかりしたところなので、法事などのたびに東北から新幹線でお坊さんが供養にきてくれます。 というわけで、東京の真ん中とはいいませんが、関東で都心から数時間で墓参りにいける、素敵な眺望のお墓をかってはいかがですか? お母さんが、今の地方にあるお墓に愛着をもっているのであれば、 お母さんが亡くなるまではお墓はそこでいいのではないんですか? 亡くなってから、移動しましょう。 場所がかわっても、息子がよくお参りにきてくれるほうがうれしいとおもいますよ。

トピ内ID:3333620931

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「はい」と言えば良いのでは?

🐱
地方出身者
お母様が亡くなった後の事は、お母様にはわかりません。 私なら、その場では「はい」と答えておいて、その後の供養のことは、 後で考えます。 トピ主様ご夫婦が東京に永住されるというのが、ご夫婦の統一意志である のであれば、永代供養にするのかもしくはご主人のご実家のご近所に住む ご親戚にお願いするか。 私は長女で兄が一人います。 兄と兄嫁も、トピ主と同じように選択を強いられていますが、同じように 答えました。 兄嫁は「嘘をつけというのには賛成できない」と言いましたが、嘘も方便 です。 この時代に、住んでもいない地域にある墓の墓守が実質できるのかどうか。 自分の子供に同じ責務を押しつけるのか。 その頃には、長男の役割や墓や墓守の事、色々と状況が変わっていること でしょう。 何が出来るのか、そして、出来ることだけやればいいのではないか、と、 私は考えます。

トピ内ID:9891790846

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屋敷墓地ですか?

041
うかつ
>お墓は、驚くような小高い山の中にぽつんと建てられており、雑草の生い茂る中を掻き分けて登っていくような場所です。 このお墓は、トピ主さん旦那さんご実家が所有する土地でいわゆる“屋敷墓地”という扱いになるのでしょうか? だとしたら、お墓の移転など非常に厄介です。 と、いうのは私の母方実家が同じように屋敷墓地を構えていまして、たまたま土砂崩れが近くであったために移動させる運びとなったのですが、土地の所有権から墓地として使用していたことの証などに始まり、それはもう莫大な書類の数でした。 最も厄介だったのが土地の売却ですね~。 旦那さんの仰ることも分かりますが土地の状況(屋敷墓地かそうでないか)だけでもまずははっきりさせておいた方がいいです。 後は、しばらくは供養の代行を行っている業者もあるので、今この小町へのレスなどが終わったら1度検索してみて下さい。 色々手続きが済むまで、代わってもらうのも1つの手ですよ。

トピ内ID:3238817283

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何が一番不安ですか?

041
ミツコ
一つだけ、ご主人に聞いて貰えるとしたら、何と聞いて欲しいのでしょうか。 伝達ゲームになりますから、トピ主さんが本当に知りたい事以外を聞き出してしまうかもしれませんよ? 的を絞って、ご主人には一つ一つ聞いて貰った方が良いです。 一度に全部不安を解消したいと思うと難しいと思います。 さて、時系列で考えると、お義母さんとの同居が先ですよね? お義母様も、東京から地元へお参りする大変さを実感すれば、安易に「守ってね」と言った事を思い直すのではないでしょうか。 今からでも、何度か上京して貰い、距離感や交通費などを実感して貰う手も有りますよ。 私も夫も長子で、地方にお墓が有ります。 私の方(北海道)は、両親が亡くなったら、永代供養をして良いと母から言われています。仏壇も魂抜きして、良いと。 父は叔父かその息子(従兄弟)に頼めというのですが、面倒を見ると言ってくれないと思うので。 父が生きている間は、お墓は残してあげようと思っています。 夫の方(東北)は、義弟が地元に住んでいるので、残す方向で考えようとは思っていますが、その時にならないと…という部分も有りますね。

トピ内ID:1449684924

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皆様ありがとうございます!

🙂
まりな トピ主
皆様、丁寧なレス本当にありがとうございます! 非常に参考になります。 とん吉さん とん吉さんの言うとおり、「わかりました」と言ってますが、腹の中でこんなことを考えていると知られたら激怒されそうです(笑) 主人は地元に愛着はあるとは思いますが、お墓や土地にはあまり執着していません。 「生きている人の方が大切」って本当にそう思います。 ただ、お姑さん世代にはあまり通用しない場合もあるから難しいですよね。 mmさん お墓の引越しというのはなんとなく知ってはいましたが、これからはこういった形も増えるのかもしれませんね。 正直、檀家とか宗派とか、まったく今まで関わらずに生きてきた為、知識不足だなと思い知りました。 まずそこから勉強しないといけませんね。 場所がかわってもお参りに来てくれた方が嬉しいとは、お義母様自身は思ってくれるのでしょうが、なにせご先祖愛が強い方なので、「ご先祖様を見知らぬ土地に連れて行くなんて!」と言うだろうことは明白です。 なので、やはり移動するなら亡くなってからということになると思います。 詳細な例をありがとうございます!

トピ内ID:4654815547

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レス続き

🙂
まりな トピ主
地方出身者さん やはり実質動くのは後で、が穏便にすむ方法ですよね。 住んでいない地域にある墓の墓守は、実際難しい話だと思います。 お義母様は高齢ですが非常に健康で、50代の体だと言われたくらいらしいので、まだまだお元気だと思います。 なので、これから世間の風潮や自身の状況も変わるかもしれません。 「何が出来るのか、出来ることだけやればいいのではないか」 この言葉に励まされた思いです。 ありがとうございます。 うかつさん 屋敷墓地、まさにそうで、所有の土地が点在していて、その一つに建ててあるそうです。 書類ですか…そういった手続きも東京にいながらにしては難しそうですね……。 お義母様がお元気なうちに、今現在住んでいる家の売却も含め、いろいろ済ませてから同居して欲しい、というのが密かな願いなのですが、たとえ住んでなくとも思い出の家は残しておきたい、というのがご本人の希望のようです。 調べることは山ほどありそうです。 まずは私自身が知識をつけて、それからお義母さんに(今すぐでなくても)いろいろと聞かないといけませんね。 頭が痛くなってきますね(笑)

トピ内ID:4654815547

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さらにレスの続き

🙂
まりな トピ主
ミツコさん 皆さんのレスを見ていて、今一番お義母さんに聞いておきたいことは、財産と保険についてです。 (なんだか生臭いですが本心です) なぜって、お墓の移転、永代供養、毎年の帰省、どれをとっても非常にお金のかかるだろうことだからです。 私達夫婦の貯蓄では、到底無理な状態です。 これらは同居することになった時に、ゆっくりと聞けばいいのかなという気もします。 もしそれで財産がほとんどない状況なら、親戚とも話し合っていかないといけませんね。 私は性格的に、なってから考えればいいや、と思えず、何事も先回りして準備したくなってしまいます。 でもこういった事は、その時にならないとわからない、といった面もあるのかもしれませんね。 まずは自分の知識を深めておくことが大事だと思い知りました。 とても丁寧なレスをありがとうございました、とても参考になりました!

トピ内ID:4654815547

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