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精進落としってなんですか?

レス6
(トピ主 1
🐷
きょん
話題
数年前になるのですが、夫の親類の法事(自宅・何回忌かは不明)に義両親の代理出席した時の話です。 「なにかお手伝いすることありますか?」とお伺いしたところ、お経が終わって会食の前に「じゃあ、これを配って」ってお茶碗にごはんを少量とタクワンを切ったものが2、3切れ入った小皿を渡されました。全員分です。 会食が終わって後片付けを手伝いながら「最初のご飯とお漬物はなんだったのですか?」と聞きましたら「精進落としよ~」と言われたのですが、正直何の事だかわかりませんでした。義母に改めて聞いたのですが「精進落としに決まってるじゃない」と言われてそれ以上、誰にも聞けずモンモンとしています。夫に聞いても「わかんない」で終わりです。 この風習は夫親類のものだけなのでしょうか? どなたか経験された方はいらっしゃいますか? そういえば、お仏壇にお供えするのはご飯が3つでした(箸なし)。 我が家では仏様(故人)用にお膳(精進料理・箸つき)を用意します。 これも「お箸がなかったら、ご先祖様がご飯食べられないよ~」って思ったので覚えています。 会食は普通に、お肉もお刺身もありました。

トピ内ID:6090667880

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仏事はいろいろ・・・

🐷
タヌキ
たとえば、東京のお盆は7月ですが、入りが13日は共通でも、あけは15日の地域(家)と16日の地域(家)があります。そのくらい、仏事はいろいろです。 ちなみに私の家は、15日が送り火です。 主さんのような体験はしたことがないですが、これも地域性でしょう。 仏壇に食事をお供えする際、私の実家では箸は添えませんが、婚家では添えます。 仏事に関しては実家のほうがきちんと行いますし、大切にしています。でも箸は添えません。 婚家は義父母の性格なのか、仏事はいい加減です(苦笑) 生きている人の方が大事、という考え方でなんとも合理的と言うか・・・ でも婚家の仏壇には箸を添えてあります。 なんだか、おもしろいですね、仏事って。 ちゃんとした決まりがあるようで、ないようでもあり・・・ 本当にいろいろですね。

トピ内ID:3827877435

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形の儀式

🙂
少し中年
そういうことはあまり詳しくないですが聞いたことはありますね。 確認のために検索すると、本来は四十九日の忌明けに行っていたようです。昔はお葬式のあとの49日間は精進料理しか食べられなかったのでしょう。「精進落とし」「精進明け」「精進上げ」をして、普通の食事を食べられることになります。 その精進の最後が『お茶碗にごはんを少量とタクワンを切ったものが2、3切れ入った小皿』だったのでしょう。ただのそういう形の儀式です。それが一般的かは知りません。 私の所では、葬儀の日に初七日もやり、その時に精進上げもやってしまいます。精進料理を食べることはなく、最初から普通の食事です。

トピ内ID:7308089307

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法事後の会食=精進落とし

えみり~
と、うちの方では呼んでます。「精進落とし」とか「精進上げ」、あるいは「おとき(「お解き」?「お伽」?)」とか。肉魚アルコール、何でもアリです。ご飯と漬物も、その中で出ます。 故人のお膳の有無は、遺族の意志によって決まります。会食とは別に、その前にご飯と漬物というパターンは、うちの方ではないですね~。ちなみに東北~新潟です。 法事に限らず、例えば山岳修行などでも、修業が終わって下山する前には「精進落とし」と言って、お酒を飲んだりご馳走食べたりして宴会しないといけないそうです。 それまで聖なる空間、聖なる空気に包まれているので、そのまま俗界には戻れないそうで。で、宴会することで俗な空気に触れ、身に付いた聖なる空気を落とすことを「精進落とし」と言うのだとか。 聖なるままでは俗界で過ごせないという考え方が、いかにも清濁併せのむ生活の知恵という感じで良いですね(笑) たぶんですけど「法要後に飲み食いすること=精進落とし」を文字通りに形式化して受け継がれたのが、「会食前のご飯と漬物」なんじゃないでしょうか? 昔は法事のたびに、今みたいなご馳走を用意するのも困難だったでしょうしね~。

トピ内ID:9797619481

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たぶん、精進料理なのでは?

🐶
るるぶ
たぶん、忌明けの前に一応、形だけ、ご飯やたくわんだけの精進料理を出して清めの儀式のようなものをしたんではないかと。 その後、肉や魚が出てくるから「精進落とし」と言っているのではないでしょうか・・。 よく分からないけど。

トピ内ID:5716286918

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田舎には、まだ残っている

041
小染
ネットでたくさん検索されます 割に全国にあるものだと思います。 今もそういう慣習が残っているのは、田舎の方に多いです。 実家は北陸の田舎で、仏教の盛んなところです。 お葬式に列席いただいた方やお手伝いいただいた方に、お骨拾いの後に精進落としが振る舞われます。 初七日の法要とは別です。 なので、親族は、一日に何度も食べてる感じがします。 最近は、セレモニーセンターなどでお葬式の日に初七日の法要、会食をするケースが多く、実際に精進落としを体験される方は少なくなってきているのではないでしょうか。 >会食は普通に、お肉もお刺身もありました。 精進を落とすわけですから、普通食だと思います。 まぁ、法事でさえお刺身が出ますけどね。

トピ内ID:0780563791

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ご返答ありがとうございます。

🐷
きょん トピ主
みなさん、ありがとうございます。 タヌキさんのおっしゃる通り、東京のお盆は7月ですね。でも地域によって、送り火の日が違うなんて知りませんでした。キュウリとナスに割りばしさして…って夫実家で話したら大爆笑されましたが、本当に仏事って色々なんですね。(ふと、仏様のご飯にお箸がないのはお釈迦さまがインドの人だから手で食べちゃう?とか思ってみたり) 少し中年さん、るるぶさん、小染さんのおっしゃるように「忌明け」で精進落としなら理解できるんです。でも、亡くなって何年もたった法要で、台所には思いっきり朝の残りの卵焼きやお魚にラップがかけられてあって「精進落とし」のご飯とタクワンって???って思ったんです。後片付けのお茶碗洗いも面倒だったし(笑)。 でも、えみり~さんのように考えると納得できますね!ありがとうございます。 義父母は幸いなことに健在ですが万が一の時に備えて「どうするんですか?」と仏事に関して聞いても「気にしなくてもいい、知らなくてもいい」の一点張りで(かなりアバウトな性格です)、本当に知らなくてもいいのかな…とかなり不安です。

トピ内ID:6090667880

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