本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 安い石鹸・高い石鹸/石鹸の減り具合(駄)

安い石鹸・高い石鹸/石鹸の減り具合(駄)

レス4
(トピ主 0
041
しゃぼん玉
話題
素朴な疑問です。

値段の問題では無く、石鹸の成分の問題だとは思うのですが…
(成分が違うから、金額が変わるんでしょうから。)

いつも、5,000円弱の洗顔石鹸を使ってます。
朝晩の2回使用で、1個が1ヶ月半で無くなります。

5月に3,000円弱の洗顔石鹸をいただきました。
(いつもとは違うメーカーの物です。)
大きさ(グラム数)は、ともに同じです。

このいただき物の洗顔石鹸。
7月も終わりに掛かってますが、まだ1/3程度残ってます。
(使い方は、朝晩2回で同じです。)

こんなにも違うものなのかなぁ?と。

石鹸の減りを左右する成分て何なんでしょう?

トピ内ID:8138396931

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

成分までは分かりませんが

💄
有閑おばさん
同じように感じたことあります。 普段使っている石鹸はお中元などでいただいたもので1つ100円から300円というところだと思います。 しかし、先日アロマ教室で手作りした石鹸はものすごく減りが早かったです。ソープディッシュに少しでも水分が残っていると溶けてしまうような感じ。 以前に海外のスパで購入した石鹸も同じように溶けるようにどんどん減っていきました。 お中元などのものは溶けにくくするものが入っているのかもしれませんね。手作りのものとスパのものは成分が純粋というか。後者はエッセンシャルオイルのために原価が多少高くなりますが、それ以外の成分はどうなのでしょう。成分と値段については分かりません。 それにしても1つ5000円の洗顔石鹸とはお高い!私は洗顔も普通の固形石鹸ですませているので、5000円の石鹸てどんな感じなのかしらと興味があります。

トピ内ID:5156962801

...本文を表示

前に手作り石鹸を作った時に見聞きしたのですが

041
いちごミルク
(あくまで手作り石鹸の話なので、しゃぼん玉さんのケースに当てはまらなかったらすみません) 手作りの石鹸は油脂と苛性ソーダを混ぜて石鹸にします。そうやって石鹸にしていくのを鹸化というのですが、その時に石鹸とともにグリセリンが出来るんです。 そのグリセリンは水分を引き寄せやすいので、グリセリンの多い純粋な石鹸は水を含んで溶けやすいのだそうです。その分お肌には刺激の少ない贅沢な石鹸になります。 市販の石鹸は石鹸を作る過程で塩析という作業が入りそこでグリセリンが取り除かれる為、溶けにくい石鹸になるとの事。 なのできっとしゃぼん玉さんがいつも使ってらっしゃる石鹸はお肌に有効な成分が多く含有しているので現在お使いの物より早くなくなるのでは?と思いました。 私も有閑おばさん様と同じく、5.000円の石鹸ってどんな感じなのか気になります!

トピ内ID:0449488492

...本文を表示

手作り石鹸

041
琴美
最近、図書館から借りて、前田京子さんの「オリーブ石鹸、マルセイユ石鹸を作る」という本を読みました。 ぱらぱらっと読んだだけで詳しくは知らないのですが、配合されているオイルの種類によって、固さや泡立ち、 効能などが違うのだというようなことが書いてありましたよ。 一般的に、オイルに含まれているミリスチン酸やステアリン酸が多いと固くて泡立ちもよくなるようです。 例えば、石けんの材料としては、ココナッツ油は泡立ち、パーム油は硬さを出す、というように違いがあるそうです。 あと、お値段の差についてですが、 柔らかいということは、石鹸を作ってから寝かせておく時間が長い可能性も考えられます。 寝かせておく時間=手間賃が値段に繋がっている可能性もあります。 単純に、高い=効果がある、というわけもないようです。

トピ内ID:5277399766

...本文を表示

石鹸を手作りしている者です

🐱
syao
手作り品と市販品とは若干違うでしょうが、原理は同じですので、その経験から… まず、いちごミルクさんの仰るとおり、グリセリンの含有量の差というのがあります。 市販の品でも、後からグリセリンを入れて保湿感を高めたものは、そうでないものに比べて溶けやすくなります。 次に、琴美さんの仰るように、石鹸の材料となっているオイルの構成も関係します。 中には非常に溶けやすい性質を持ったオイルがあるので、それを原料として使用している石鹸は溶けやすくなります。 最後は、石鹸の製造方法の問題があります。 石鹸は、単純に言えばアルカリと油脂を化学反応させて作りますが、その際、熱を加える方法と加えない方法があります。 市販品は大抵熱を加えて作りますが、加えない方法で作るものより、格段に硬く溶けにくくなるからです。 熱を加えないで作る方法は、コールドプロセス(CP法)と呼びますが、5000円の石鹸はその方法で作られているということはありませんか? なお、寝かせておく時間は長い方が溶けにくくなりますので、フレッシュを売り物にしている石鹸の方が溶けやすいのは確かです。

トピ内ID:9987355274

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧