14年共に暮らしてきた夫からいきなり離婚を突き付けられました。
当初抵抗はしましたが、結局離婚し2年が経過しました。
わたしたちに子どもはいませんでした。
離婚はありえないとばかりに暮らしてきたため、寝耳に水状態であり
理由もあいまいなまま、離婚届けにサインしてしまいました。
2年間の間、なぜばかりを繰り返す日々。布団干しているだろうか。
ゴミをためてないだろうか。別れたあとも心配でした。
一方時間の経過と共に、自分を見つめなおした日々でもありました。
当方浮気はしていません。仕事に明け暮れていた状態の嫁でした。
当方の立場としては嫌いになったわけじゃない。
ただ、ただ突然出て行って欲しいといわれ...。
あの時はお互いが興奮しバカだった。このままではいけない。
もういちどやり直したいと思い(離婚以降、連絡は取らず)
義母に連絡をしました(義母には可愛がっていただきました。2年
ぶりに声をききました)。
「...あのね、これ言ったら、悪いなと思うけど正直に言うね。
あれから、子どものいる女の人を連れてきて、いま一緒に暮らしてる。」
やり直したいと思った矢先、相手は既に子持ち(小学生2人)女性と再婚していたわけでした。
子どもが居たら、離婚にならなかったのかな。
誰にも相談できず、離婚届けにサインした自分がバカだったな。
浮気していたことに気がつかなかった自分がバカだったな。
済んだことを今更...。
自分なりにこの先、前向きに生きていければな、って
41歳になる日を目前に控え自分にエールを送ってます。
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