はじめまして。
言語聴覚士になりたいと最近思うようになりました。
9月に養成校(2年制の専攻科)を受験し、不合格の場合はスッパリ諦めるつもりですが、
運よく合格した場合、来年4月に入学して、国家試験・就職に向かってまっしぐら!で大丈夫なのかという心配があるので、
現場の方の声を聞かせて頂きたいのです。
本や入学案内だけではわからない、本当のところを教えていただけませんか?
私が気になるのは、次のようなポイントです。
1年齢が高いと不利だという話があります。私は、既婚・子供なし・30代後半。ストレートで国家試験に合格しても40歳になります。
新卒で、国語の教員として数年勤め、現在は医療機関で事務の仕事をしています。私にとっては、仕事を含め、さまざまな経験を経たからこそ、今「言語聴覚士になりたい」という思いに繋がっていると思います(理由は他にもたくさんああるのですが)。
高年齢=採用に不利 ではなく、高年齢=人生経験豊富 というポジティブな捉え方で採用してくれる職場は、あるでしょうか。
2学歴が高い人が就職に有利とのこと。
私は、15年程前に4年制大学・文系学部を卒業しています。
問われるのは、資格と関係のない昔の出身大学でしょうか。
それとも、今から行こうとしている医療系大学の2年間の専攻科なのでしょうか。言語聴覚士の世界で言う「高学歴」って、どういう人のことでしょうか。
3言葉の訓練、摂食嚥下障害のケア、対象年齢も乳幼児からお年寄りまで、様々だと思います。話す・食べることに障害がある方と向き合う大変な仕事だと思うのです。仕事に喜びや遣り甲斐を感じるとき、逆に辛いときは、どういうときですか?
全てでなくていいので、ぜひ、現役の言語聴覚士さんのお話を聞かせてください。どうぞ、よろしくお願いします。
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