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末期癌患者との接し方で悩んでいます。

レス29
(トピ主 9
041
maru
ヘルス
こんにちは。はじめまして。 8月に癌を宣告された父のいる20代後半の女です。 最近、自分の行動に自信が持てずトピを書かせて頂きました。 家族に癌を宣告された時、私は父から 『ネガティブになったらポジティブな言葉をかけてくれ』と『正直に話し合える関係に』と言われました。 医者から4期の癌であることを聞かされた時も涙を流さず、家族が退室する中、一人残り余命を先生から聞きました。 私は泣いて悲しむ役は求められていないと。 最初、父は病気を受け入れていると思っていたのですが… ここ2週間の様子を見ると、全く受け入れておらず、余命は3年~5年と、悪いことは聞きたくない、と。。 実際の余命は9カ月です。 結果に一喜一憂するのですが、良い結果を一緒に聞いても心から一緒に喜べず、いつでも冷静になってしまいます。 ここで喜んだら、今度の結果が悪かった時にショックが大きいと思ってしまうのです。 『癌は治らないものだけど、うまく付き合えば問題ないと思うよ』とか『肺炎が危ないよね』はまだ許せたとしても 『癌にかかっていないから気持ちが分からない』は冷たい言葉だと後から反省しました。 あまりに楽観的姿勢な父に共感は出来なかったのだと思います。 こういう時は、一緒に共感してあげる方がよいのでしょうか。 でも、『つらいね、なんでお父さんなんだろうね』とかはの言葉は最初の約束に反すると思い言えません。 しかし、今のままでは冷たい言葉を吐く人になってしまいます。 結局、全て結果を聞きたかったはずの父は、結果から逃げてしまい、医者もネガティブなことを言わなくなってきました。 私も、オール共感型の対話をすればいいのでしょうか。 現実逃避が良いことなのでしょうか。 死を意識したことがないので、これだけは分かりません。 考えすぎでしょうか。

トピ内ID:0073385042

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

あの

041
自分の親でしょう?聞かないとわからない?自分でかんがえろ! まず、自分がなったらどうか、相手の立場になって考えたらおのずとわかってきませんか? あなただっていずれはかかりますよ。癌は3人に一人の割合の国民病なんだから。

トピ内ID:4119158365

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与えるよりも受け入れる

041
ゆらぎ
お父様はもちろん、支えるご家族の心労も大変なものがありますね。 気分を落ち着かせる薬の投与は、してもらっているのでしょうか。 ご家族の支えだけでは、どうにもならない事もあるので、 病院に相談されてはいかがでしょうか。 病人は、人の発する言葉や表情などに敏感になりますので、 聞き役に徹してもいいかもしれません。

トピ内ID:6034330404

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思いやって

😀
美奈子
 面倒くさい人ですね。貴女はお父さんを愛してないのですか。あれこれ理屈をこねたり、お父さんを批判するのではなく、愛していれば心からの言葉が自然に出ると思います。  以前にお父さんとの間に何かもめ事や行き違いがあったのですか。だとしても、過去のことは水に流して、貴女を生んで育ててくれた人の苦しみを思いやって下さい。

トピ内ID:5996277042

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静かに寄り添う

041
小染
私も父を告知の末に亡くしました。 お父様と同じように、最初は受け入れたようにも見えましたが、心の葛藤が大きかったのか、心理的に不安定になって家族を責めた時期もありました。 家族が戸惑っているうちに急変し、後悔の中で父を亡くしました。 今は告知が一般的です。告知することの一番の意味は、患者を孤立させない、ということだと思います。 以前は、告知されずに疑心暗鬼になり、医師との信頼関係も崩れ、隠し続ける家族とも距離ができ、孤立感を深める中で死んでいく人が多くいました。 私の親戚は、癌の治療中に自殺してしまいました。本人も無念だったかもしれませんが、家族は二重の苦しみを背負わされました。 父を亡くして思うこと。 父を無理して力づけたり、慰める必要はなかったのかもと。ただ、父に寄り添って、支えてあげる気持ちでいれば、本人も私たち家族ももう少しいい形で送ることができたのではないかと。 落ち込んだり、むやみに治療法を探して挑戦的になったり、いろいろと態度や気持ちも変わると思います。 できるだけ顔を見せて、気持ちの上で寄り添うこと、それでいいのではないでしょうか。

トピ内ID:0276894015

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お返事ありがとうございます。

041
maru トピ主
色々お返事ありがとうございます。 父を愛していないわけありません。喧嘩したことないです。すごく仲がいいですよ。 父を愛しているからこそ、彼がどうしたら一番幸せでいられるかを悩んでしまうのです。 それが、おせっかいなのかもしれません。 癌になった気持ち、死の宣告を受けた気持ち、果たして分かるでしょうか。 とてもじゃないけど、私にはわかりません。 私は全てを受け入れる、と思っていますが、実際宣告されたら狼狽するだろうし…。 やっぱり、癌と宣告されて寿命を告げられて落ち着くなんて到底すぐには出来ないのですね。 当分は寄り沿うだけで良い、聞き役に徹するが良いのかもしれません。 自分の精神が不安定な中、人を元気づけるとかは出来そうにないですし…。 心理カウンセラーにも相談してみます。 ありがとうございました。

トピ内ID:0073385042

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お気持ちわかります

041
ポーチ
私の父も癌です。 余命宣告もされていて、本人も知っています。 どうすればいいんでしょうね。 私にもわかりません。 父は家族の前では普通どおりにしていますが、 部屋で泣いているのを見てしまいました。 辛くないはずがない。 怖くないはずがない。 でも、私は「どうして欲しい?」と聞くことができません。 元々あっさりとした家族関係なので、私が急に優しくするのも 物分りを良くするのも、「もう最期だから」と言ってるような気持ちになり、できません。 それこそ父の前で号泣してしまいそうで。 死を待つ人間の気持ちなんて、わかりませんよ… トピ主さんご本人も、辛い思いをされているはずなのに、お父様を気遣われていて、えらいですね。 アドバイスになっていなくてごめんなさい。 面倒くさいだの、自分で考えろだの辛いレスがついていますが 気にしないでくださいね。

トピ内ID:1606029216

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ただ、そばにいて上げてください

041
home
maruさま、 お辛い毎日をお過ごしなのですね。 私も母を癌で亡くしました。 母は緩和ケア病棟で亡くなったのですが、最後までとても 辛い思いをさせてしまいました。 死を受け入れられないというのはごく普通の感情だと思います。 私が母にかけた言葉、やったことが果たして母のなぐさめになった のかどうか、今も分かりません。 でもただ一つ言えるのは、出来るだけそばにいるように努力したことだけは良かったなと思っています。 お父様は今とても孤独だと思います。 少しでもそばにいて上げてください。 お父様の言葉にはただ肯いて上げてください。 それで十分だと思います。 トピ主さんに厳しいコメントをされている方は 身近かな方を癌で亡くされたことがないのでしょう。 癌になってしまった人の苦しみは癌ではない人間が想像できるようなレベルのものではないと私は思います。

トピ内ID:4263057049

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柔軟に考えて約束に拘ることはないと思います。

041
さゆり
最初の約束がどうであれ、病状やその日の気分や体調でお父様の心はいろいろ揺れ動くのだと思います。 考えてああ言おうこう言おうとか 気負わずに、お父様が発した言葉にやさしくうなずいたり やさしい気持ちで そばにいるだけでも 気持ちって通じ合えるのではないかと思うのです。 お互いを思い合わばこそ お互いの負担になりたくなくと思うのは普通だと思います。 でも病気の人の一瞬一瞬の気持ちに寄り添うことが大切なのではないかと思います。 最後に、例え掲示板とは言え、家族が余命宣告を受けて心を痛まれているトピ主さんに対して鬼のようなレスをつける人こそ よく考えてみてください。

トピ内ID:2500531759

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批判しない

041
もひんだー
私も、「延命治療なんていらない。逝く時は逝く。痛いのはイヤだ。」と言っていた母がいました。 でも彼女が初期の乳がんになったとき、「生きられる確率は?」と医師に聞き、 乳がんの本を読み漁って勉強し、治療を一生懸命やって、完治(転移ナシで10年経過)させたとき、 言ってたこととは違うがエライ。と思いました。 母は、「がん治療は情報戦。努力・勉強すべき」とその時は言いました。 その後、全く新しい別の肺がんが見つかりました。こちらは末期でした。 母は、心が折れたのか、「あとどのくらいか?聞きたくない。どのくらい病気が進んでいるか?教えてくれなくていい。」と一切の勉強をやめてしまいました。 乳がんの闘病姿勢を見ていた私は、あまりの変貌ぶりにびっくりしました。 奇跡的に4年たちました。 さすがに、ホスピスへの転院をすすめられる日が来ました。 そうしたら「いやだ。治るために治療をする」と言いはり、ホスピスには行かないと。 もう助からないのに。 結局、効く可能性の低い薬を強引にためし、結果的に致命的な副作用ですぐ亡くなりました。 つづきます。

トピ内ID:6653588036

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つづきです

041
もひんだー
自分語りになってすみません。実例を出したかったのです。 結局、母も、自分の思う通りには生きられませんでした。 人は、こうありたいと思う自分と、実際の自分に差があるのは、よくあることです。 こういう風に自分が感じると思っていたのに、自分に裏切られる、ということも、よくあることです。 まさか自分がそういう風に考えるとは。とか。 お父さんとの最初の約束、もうお父さんはそういう気分じゃないかもしれません。 現実逃避だって、したっていいじゃないですか。 maruさんは、死を意識したことがないからわからないといいますが、 お父さんは、死を意識するのが初めてだからわからないこともたくさんあるでしょう。 それを、maruさんが理解するなど、親子の思いやりとか関係なく、無理な話です。他人ですし。 死は、必ず孤独だと思います。 お父さんに「お前になんかわからない」と言われても、言い返さなくていいと思います。わからないですし。 私は、そうやって、お父さんが揺らぐ感情をぶつけられる=甘えられる相手が、そばにいて、自分の話を聞いてくれる、という状況が重要なんだと思います。

トピ内ID:6653588036

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正解なんてない、大丈夫です

💍
ひよこ豆
トピ主さまはとても真面目な方なんですね。 感じていることは自然だと思います。 お父様への対応ですが、つじつまなんて合わなくていい、昨日と今日で方針が違ったっていい、そのときのお父様に適切だと自分で思えたことを素直に言えばいいと思います。 お父様も毎日気持ちが変わり、つじつまもへったくれもないことでしょう。 だから、トピ主さまもそれでいいんです。 闘病記をお書きになった方皆さんおっしゃっていますが、「もっとこうすればよかった」「ああすればよかったのでは」と、どんなことをしても結局後で思うものだそうです。 正解なんてないんです。いいんです、愛情があるんですから。 大事に思っていらっしゃる気持ちが伝わってきました。 真面目なところは長所かと思いますが、もう少し肩の力を抜いて柔軟に対応していいと思います。 精神的にお疲れかと思いますが、トピ主さまもお体お大事に。

トピ内ID:1518009051

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私も看取りました・・・

041
rina
あなたと同年齢の頃、私も癌の父を看取りました。まだ、告知が主流でない頃の事でした。当時、周囲は告知を勧めましたが、まだ告知が主流でなかった事もあり、家族と話し合い父に告知はしませんでした。ただ、父から貰った手紙から恐らく父は気づいていたのだと思います。気丈な父は最初から最期まで泣き言を一切語らずに静かに逝ってしまいましたが、、、 家族が癌である時、それを受け止める家族もまた本人と同じように苦しいものです。でも、あなたは、自分がしっかりしていなければ、との思いから無意識にも淡々と振舞っているのではありませんか。。そのあなたの冷静さも大切な事なのです。 昨年、私が入院した折に末期癌の患者さんと、仲良くなりました。ところが、患者さんは癌である事の認識はありましたが、余命の告知は受けておらず、最後の最後まで生に対する執着との狭間で苦しんで居られました。悲しい事に周囲に専門医が多い為、私は、御本人の知らない余命を知っていたのです。本当の末期であった為、鎮痛剤による精神症状も酷く、幻聴や幻覚、さらには暴言もあり、冷静にその方を見ていたつもりでも、深く傷つく事さえありました。続く

トピ内ID:7326611589

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続きです。

041
rina
その患者さんの望みは、自分に可能な治療法を知る事でした。無論、主治医との話し合いもされていましたが、三人の担当医の意見が判れ悩んでいたのです。ただ、私は、積極的な治療をする状態にないと判断していた事もあり私が医療従事者でない以上、医療情報を提供する事はできないの。。と冷たく突き放してしまったのです。本人は怒り、そして落胆し、、、感情をそのままぶつけられましたが、主治医に委ねるのが懸命と思ったのです。それでも本人は、どんな情報でもいいんだと、、そう言っているじゃないかと、、、 最終的にその患者さんは、抗癌剤治療を選択し、そこから僅かな時間で逝ってしまいました。受けさせたくなかったんです。本当は、、でも、あかの他人が介入できる事ではありませんでした。その患者さんが、ある日、みんなガンバレって言うけど、俺は辛いんだと呟いたんです。私は静かに頷きながら、うんうん辛いよね、、いいんだよ頑張らなくていい、頑張りたくても頑張れないんだよね。頑張らなくてもいいから、後ろ向きにだけは考えないようにしようよ、、一緒に乗り越えて行こうよ、、続く

トピ内ID:7326611589

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続き3

041
rina
私がそう告げると、患者さんは空を見上げながら、僕がこの病院で腹を割って話せたのは貴方だけでした。誰もわかっては、くれなかったと。。 私は、何もしていないんです。ただただ、その患者さんの言葉に耳を傾けていただけでした。たとえどんな事を言われても、黙って頷いていました。私には、それしか出来なかったからです。 死を受け入れる事以上に、死に向かう命をみつめざる得ない時間が苦しかったのだと思います。何より、その苦しさに寄り添う事が、どんな言葉がけよりも大切なのかもしれません。最後にあった日に、、その患者さんは、恐らく既に余命を受け入れていて、、貴方はわかっていたんだよね。ありがとうと、、そう告げられました。それから、一ヶ月もしないうちに、旅立って行かれましたが、末期の人の側いる人も辛いのです。いろんな意見があるようですが、伝える言葉を考えるよりも、、共に辛さを共有してあげる、、そして言葉に耳を傾けながら、あなたが言える事を言えばいいのです。毅然と振舞えるあなたが決して冷淡な訳ではなく、こうして、どうあるべきか考えるあなたは、優しい人だと思いますよ。寄り添ってあげるだけでいいのですから・

トピ内ID:6031222813

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「死ぬ瞬間」

041
こあら
医療従事者です。 エリザベス・キュブラー・ロス博士の「死ぬ瞬間」という本を ご存知でしょうか? 死に逝く人達の心境のパターンが書かれて あります。、「否認と孤立」「怒り」「取り引き」「抑鬱」「受容」の 5段階の心の動きがあることが書かれてあります。そして、その心の 動きは順番通りにはいかず、絶えず戻ったり、動いたり、スキップしたり、 受容できるまで人それぞれ異なると言われています。 様々人の様々なパターンがありますが、一読するとお父上の心の 動きが今どこにあるのか、頭で理解できるかもしれません。 近親者として一番良いと思われるのはrinaさんや他の皆さんが 取った行動のように、「寄り添う」「傾聴する」だと思います。 反論せず、言葉にしなくてもいい。ただ、眼を見て、手を握って 「うん、うん。そうだよね。」と頷く。 辛いといわれれば「そうだよね。辛いよね。」と同じ言葉を返すだけでいいと思います。 私はトピ主さんはとても優しい娘さんだと思います。 親の死を看取ることは子供にとってとても辛いことだと思いますが、 静かに寄り添ってあげて下さい。

トピ内ID:0936437977

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ちょうど一年前の私です

😭
まりんちゅ
 父が余命一年ということを、母が涙ながらに話してきました。 しばらくは、気持ちが不安定になったりしましたけど、  一番辛いのは父なんだと思い・・・  めいっぱい、家族で集える時間を増やしました。(同居ではない為) ごくごく普通に変わらず接しましたよ、最期まで。  言葉、無理には必要ないと思います。 だって、娘さんだから。  家族だから、そばにいて雰囲気で察してあげたらいいのではないでしょうか。 会話、したくなったら本人が話してきますし、しんどかったら休みますし。  今は夏ですけど、寒い時期がお父様は大変かと思われます。 足とかむくんできちゃうから、マッサージなど、喜ばれるかと・・・  手の温もりとか、安心するかなと思います。

トピ内ID:8728013290

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私の父も末期です

041
みずいろ
こんばんは。 冷たくないですよ。 私の父も末期です。 そして、maru様と同じように、末期がん患者の気持ちなんてわかりません。 どんなことを話せばいいのかもわかりません。 がんセンターで見放され、ホスピスに入り、今は安定しているので 家にいますが、普通の会話をしています。 「この魚おいしいね」とか「今日暑かったぁ」とか。 一緒にニュースを見ていた時に、梨本勝さんの訃報のニュースが流れ 「やぱっ」と思いましたが、家族誰も話題にせず過ごしました。 書いていて、泣けてきます。 maru様もおつらいことと思います。 私は、不安感が強くて仕事もままならなくなり 心療内科に通って薬を飲みだしました。 会社の健康診断を信じるのではなく 「10万くらいの健康診断をプレゼントすればよかった」 とか 「どーしてあの時」 とか後悔ばかりしていました。 私は、今はふっきれています。 ふっきれているというより まだ、父親の死というものがわかっていないんだと思います。 父親のいない世界を知らないから。 父は、今は病気を受け入れているようです。

トピ内ID:6813265001

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私の場合

041
はなはな
トピを締められた後に 申し訳ありません。 私は血液のがんで 闘病中の者です。 自分語りで申し訳ありませんが、お話しさせて下さい 多くの患者がそうであるように、私も自分の余命や現状を受け止めきれていません。髪の毛も眉毛もまつ毛も抜け、辛い抗がん剤治療を何度も受けている現在もです。「死」と云う未知の世界に対し、恐怖心で一杯になり、ネガティブな思考の時もあれば、1日でも長く家族の為に生きていたい、最後まで諦めたくない。と思うこともあり、波が激しいです。「応援してるから」「頑張って」と云う言葉は 私は聞きたくないです。 それを言われると、「これ以上どうやって頑張ればいいのか!?」と聞きたくなります。ただ手を握って 一緒にいてくれればいいです。辛いことは辛いと 我慢することはないと 気持ちに寄り添ってくれると嬉しいです。 寄り添う側も辛いのは 理解しています。 でも、ごめんなさい 甘えさせて下さい。 一緒にいてくれるだけで 支えられているのです。

トピ内ID:5854293798

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私の場合ですが…

041
コアラ
半年前に同居の祖父を癌で亡くしました。(告知はしていません) 自分の事よりも家族や他人の事を第一に考え、皆から尊敬される人格者でした。 癌治療がはじまり、祖父は180度変わってしまいました。毎日浴びせられる罵詈雑言や無理な要求、24時間付き添いの看護に家族全員が憔悴しきっていました。 トピ主さん、まだ看護はスタートしたばかりだとは思いますが、状況は刻一刻と変化します。その時々のお父様を受け止めてあげてください。看護生活が長くなるほど今の方針を貫くといずれは一人では絶対抱え切れなくなります。もしご家族の方に相談するのがどうしても無理ならば、お父様担当の看護師さんに相談してみてはいかがですか?(実際私はとても助けていただきました) 最後に…どんなにお父様が変わってしまわれても、それは病気がそうさせているのです。それだけは忘れないでください。(私は祖父との昔の写真を見て心のバランスを保っていました) 心から応援しています!頑張ってください。

トピ内ID:4595038727

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同じ気持ちです

🙂
ひらひら
私の母も末期癌です、あと2.3カ月と言われてから3か月経ちました。トピ主さんのお気持ちとおんなじ気持ちでいます。自分の親でも、あんなに大切な仲よしの母でも癌になり死を迎えようとしている気持ちは分かりません。だから本音で語り合うことがあまりできなくなったような気がします。でも毎日病院でそばにいます。それしかできないからです。母の言うことに耳を傾けひたすら同意しています、それしかできないですよね、私たちには。本当に辛いですね。でもこんな経験を乗り越えて人間として人の痛みの分かる人になれるんだと思います。今はただそばにいましょう。辛いですが、私も自分だけじゃない、同じ経験をしている人はいると思って毎日頑張っています。

トピ内ID:8946466392

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たくさんのお返事ありがとうございます。

041
maru トピ主
こんばんは。トピ主です。 もうレスはついていないと思い、覗いていなかったら、たくさんのお返事を頂いていて、ただただ嬉しいばかりです。 たくさんの体験記を頂き、じっくり読ませて頂きました。 皆様一人一人から優しさを感じ、レスを読みながら泣いてしまいました。 あれから、ですが。 母に相談すると「maruの優しさは通じている。そのままでいい」と言われました。 だけれども、たくさんの方が言われていたように、「共感する・寄り沿う」ことが一番良いことだと最近は思います。 今週初め、病院に行った際、胃癌も宣告されました。 父は強いです。絶対に泣いたりしません。「ショックやぁ」と言っただけです。 私も「ほんまショックやなぁ」と声をかけ、そのまま普通の会話をしていました。 一緒にいて、たわいもない会話をすることでお互いが幸せになれるような感じがしました。 父は話好きなので、いつも主導権をにぎってくれます。 病気なら病気の話、仕事なら仕事、家族なら家族、深く考えず自然体でいるのが一番なのかな、と。 ≪続きます≫

トピ内ID:0073385042

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続きです。⇒お返事をして頂いた方へ1

041
maru トピ主
◎ポーチさま お父さまの泣いている姿を見たのですか。。 つらいですね。これはつらいです。。 接し方、考えてしまいますよね。 ただ、余命宣告をお父さまもご存じならば、これからどうしたいのかを積極的に聞き出し、一つ一つ叶えてあげたらいかがでしょうか。 (余命宣告を知らない父にはあいまいな形でしかこれを聞けず、しかも聞いても実行に移せないという自分のジレンマからの意見です) ◎homeさま 出来る限りそばにいてもらったお母様はとても幸せだったのではないかと思います。 私も時間が許す限りはそばにいて支えるつもりでいますので、そう思いたいのです。 やはり「癌」は身近になった人がいないと気持ちは分からないと思います。 病気のこと、治療法、治療費、病状だけでも新しく知ることばかりで ましてや、今の父が余命宣告を受けていることすらまだ信じられないくらいなので… ◎さゆりさま 今の自分の決意をそのまま文面にうまく表現してもらえた感じです。 色々な型のブログを通して癌の病状をみさせてもらったのですが、とても枠組みで考えられるものではありません。 (続きます)

トピ内ID:0073385042

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続きです⇒お返事を頂いた方へ2

041
maru トピ主
型に入れること自体がそもそも間違いだと思ってきました。 余命宣告もしかりです…(9カ月が3になるかも15になるかもしれないし) だから、今目の前にいる父を見て、父を理解していきたいと思います。 一瞬を大切にしないといつどうなるか分からないので。特に肺炎が出やすい父の場合… ◎もひんだーさま 肺がんが見つかってから4年も闘病を頑張られたことにまずびっくりでした。父もそうならないかな。。。 そうなんですよね。理想と現実の自分って、冷静じゃない時って乖離がおきるのは当たり前ですよね。 実際、1カ月前まで死を意識すらしなかった人が意識をすることすら不可能なわけで。 なのに、他人の私が理解しようとすることがナンセンスな訳なんですよね。 子には「揺らぐ感情」をぶつけないかもしれませんが、母にはぶつけそうな気がします。母もサポートせねばです。。 ◎ひよこ豆さま 優しいお言葉ありがとうございます。 自分も後悔はしたくないし父にも後悔させたくない。 愛情をいかに表現するか、は迷いますが、「正解はない」この言葉を胸に、自分らしく父とお互い楽しい思い出を作っていきます。

トピ内ID:0073385042

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返事をして頂いた方へ3

041
maru トピ主
◎rinaさま 結局どうするべきかを知っているのは患者本人で、それを知る術は本人から聞くしかなく… 私は父の苦しさを受け入れてあげたい。 私が伝える言葉はもうないから。いつもいつも伝えていたつもりだから 私が後悔をするのは、父が後悔して亡くなった時だけなので。 分かってあげること、理解してあげること、自分はきっと出来ると思います。 長文ほんとにありがとうございました。 ◎こあらさま 昨日ちょうど、「死ぬ瞬間」の5段階の心の動きをグラフに示したものをネットで見つけました。ほんと偶然です。 うまいこと表現するな、と思ってた所です。 カウンセリングの先生は「共感」を主に行っています。そうすると、不思議とぽろぽろと感情が出るんですね。 やっぱりプロはすごいな、と思いました。医療従事者さまということで心強いアドバイスありがとうございました。 ◎まりんちゅさま 私も同居ではないため、色々と自分と重ねて読ませて頂きました。 マッサージ、私はいつもしなかったのですが、最近はしています。喜びますねぇ~ ほんと、冬は怖いです…今からどう対策をとるか考え中です。。

トピ内ID:0073385042

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返信を頂いた方へ4

041
maru トピ主
◎みずいろさま 色々とお辛い中、レスをありがとうございました。 健康診断の件ですが、うちの家も一緒で 無理やり連れて行けばよかった…と母は泣いてしまいます。 父親の死の感覚が分からない、も同感です。 きっと、父がいなくなった時に悲しさをリアルに感じるのだろうと思います。今は、まだ想像できません。 「病気をするとお見舞いにもいけなくなるから、体調を壊さないようにしよう」これは自分が凹んで何も出来なくなった時に自分に言い聞かせているフレーズです。自分も大切にです。。 ◎はなはなさま 闘病中で、心身とも大変な中レス頂きありがとうございました。 頑張って!は私は言わないようにしようと思っている言葉の一つです。 はなはなさんもおっしゃるように、もう既に与えられている治療は全て 受け頑張っていると思いますので。 いっぱい甘えてください。家族はそれを望んでいます。 協力したいのに何もしてあげられない、とのジレンマと闘っています。 たくさんたくさん頼ってください。それほど嬉しいことはありません。 支えさせてください、とこちらがお願いしたいくらいです。ほんとに。。

トピ内ID:0073385042

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レスを頂いた方へ5

041
maru トピ主
◎コアラさま リアルな情報をありがとうございました。 癌は人格を変える、と誰かの闘病記でも書いていました。 最近、母に覚悟をしておいてね、と伝えたところでしたが、自分にも言い聞かせないと、と改めて思いました。 父が変わったときに、どれだけ受け入れてあげるかがポイントになるかもです。もう駄目だと思ったら、相談に来ますのでその時はどうぞよろしくお願いします。 ◎ひらひらさま お母さまが末期癌ということで、お気持ちは同じだと思います。 最初はどれだけ泣いても涙が止まらない。 次第に涙が枯れて、支えることに心が集中する。 私よりずっと短い期間でそれをしなければならないひらひらさんは相当にしんどかっただろうと思います。 後悔のないように、一緒にいれる時にはそばにいて、話をし笑って… お互い精一杯やれることはやりましょうね。 ☆みなさま ほんと長くなりました。 全部掲載されるのかといまさら不安になります(汗) どの方も思いやりにあふれた文章で感謝の意を表さなければ自分が納得できなかったので、遅くなりましたが返信させて頂きました。 返事を書くうちに

トピ内ID:0073385042

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1-5を書くなかで。。トピ主です

041
maru トピ主
みなさまに返信を書くことで、自分と父の接し方を改めて考えることができました。 なかなか、ここまで突っ込んだ話を友人には出来ません。 「大変だね」で大抵終わってしまうので… だから、一人でぐるぐる思考を回転させていたのですが、 意見をインプットでき、そして自分の思考をアウトプットすることで、脳みそがだいぶ楽になりました。 時折、報告にきますので、弱っていたらアドバイス頂ければ幸いです。 本当に、本当にありがとうございました。 温かい心に触れることが出来良かったです。

トピ内ID:0073385042

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受け入れなくていいと思います

041
ロロ
父が末期がんです。 うちの場合、ちょっと困った父だったので 少し距離がある、冷めた状態で父と接しています。 今はそれがプラスにはたらいてると感じます。 私は、患者に全く同調して共感するより、一歩引いて冷静に事態を見ることも必要だと感じてます。 そのためには、知識が必要と思っています。 他の方もおっしゃってますが これからお父様は、病気の進行で変わっていくかもしれません。 癌が臓器に影響を及ぼして、脳には無影響なんてわけがないです。 うちの父は、自力で歩くのが厳しくなり おそらく10月中には旅立つと感じてます。 ここになり、父の人格は変わってきました。 せん妄も出始めました。 >父が変わったときに、どれだけ受け入れてあげるかがポイントになるかもです。 受け入れなくていいと思います。 私は今の父は受け入れてませんよ。 ただやり過ごすだけです。 それと愛情とは関係無いと思ってます。

トピ内ID:1072409430

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2カ月と少し経ちました

041
maru トピ主
久しぶりの投稿になります。 この2カ月で父は弱りました。 具体的にどれくらい、というのは長くなるので詳細は避けます。 ただ、本人が実感するほど、家族も落胆するほどです。 癌というのは過酷な病気だとつくづく思います。 特に末期癌にいたっては、回復する可能性が1%未満(奇跡的に回復した方がいらっしゃるので0ではないと思います) その現実からどうやって希望を持て?と。 また、患者が希望を持ってる時にはどうしたら良いのだ?と。 治そうと頑張っても、治らない、治る可能性が低いのに、治療を頑張らなくてはならない現実に 家族はどうサポートすればよいのかと。 治ると思いたい、でも治らない=死 どうしても結びつけてしまうこの連想。 私は冷たい人なのか、生きている人を頭で殺してしまっているのではないか、と。 これは鬱なのか。それすら分からない。 仕事場では躁 父の前でも躁 でも一人では鬱 病気かどうかもわからなくて、迷走状態。早く抜けないといけません。

トピ内ID:0073385042

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