最終的に私の実家の自慢ととられる方もいるかと思います。嫌な方はスルーして下さい。宜しくお願いします。
義母は事あるごとに「家はお金持ちだから」が口癖で、私や義母の娘の夫に自慢します。勿論、どれくらいお金持ちかは私には関係ないので、聞いた事はないですが、私は小金もち程度だと思っています。なぜならば、義父が亡くなった時の相続税が殆どかからなかったからです。相続人は、義母と夫と義妹の3人でした。ということは8000万以下の相続だったという事ですよね。それで「金持ち」って言えないでしょう。
私の実家を見下してる理由として、見た目で(暮らしぶりで)判断したからだと思います。義母は1度だけ実家に来た事があります。実家は、父と妹の二人の田舎暮らしで、3年前に建てたとは言え、平屋の4LDKに鶏小屋、車は軽トラに軽自動車、普通車の3台だし、これといって高そうなものはないし、田舎の親父の取りとめもない会話から「大した事ない」と判断したようです。
その日以来、義母は言葉の端々に私の実家を馬鹿にした感じが受け取れる様になりました。だって自分よりお金持ちの人に対して「私は金持ち」と普通は言えない筈ですから。よっぽど貧乏だと見下してるんでしょう。
ですが、義母は物凄く浅はかです。私の実家は元々が農家でしたが、土地だけは多く持ち、何十年も前の新幹線の開通に伴い、二束三文の土地が4億円に変わりました。その後も普段どうりに生活してるので、現在も現金で多くが残っています。利息も相当つきました。近所にはこれと同じような家が多いのでこの辺では自慢にもなりません。勿論夫には、この事は言う必要がないので言っていません。人はいかにもお金持ちに見える人もいますが、本当のお金持ちは質素に暮らしてるんじゃないでしょうか。「見下す義母」とタイトルをつけましたが、心の中では私がそんな義母を見下しています。
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