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親友の父親の癌…3B期について教えてください。

レス9
(トピ主 1
041
ねむのき
ヘルス
こんにちは、私にはどうすればいいのか解らなくこちらで相談させて頂きます。最近とっても親しい友人の父が肺癌になったと聞きました。 彼が「3B期」とお医者さんから告げられたと言います。 何せ癌に対して全く知識が無かったもので、必死にインターネットで検索してみました。一番悪い方から2番目に悪い、という事。生存率が30パーセント程である事が解りました。 正直ショックで言葉が出ません。 しかし友人は物凄く落ち込んでおり、会社を辞めて父親の看病にあたりたいと(実家が地方にあるのです)言っていました。 彼が今までこの仕事にどれだけの情熱を注いで来たかを知っているので「辞めてしまうのはどうだろう、1ヶ月か2ヶ月時間を見て長期休暇を申し出てみては?」と彼に提案すると「時間を見るとは、父が死ぬ時っていう事か?」と苛立ちを加速させてしまいました… 私はその場で謝り、彼もまた「イライラしていて」と謝ってくれましたが、今後一体どう友人に対して接していけばいいのか解りません。 それとどなたか3B期の肺癌での生存率や、余命、助かった記録等ご存知でしたら教えて欲しいです。 友人の父親は今はどれ程悪いかは知らず、普通に仕事をしたりしているそうです。それでも悪化していくのでしょうか…?

トピ内ID:1923735014

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夫が肺ガンで亡くなりました。

041
さらしな
病気なのですから、効果的な治療をしていない限り、進行していきます。 ご友人は動転してらっしゃるのでしょう。今、その方が仕事を辞めて看病にあたりにいったりしたら、お父様に「長くない」と言ってるようなもんです。お父様が気落ちなさるかも知れません。今までと同じ生活をすることが、結局、お父様の安心をうみだし、落ち着いた闘病生活に導くんじゃないかと提案してみてはいかがでしょう。 相手は病気ですから、今日悪化するかも知れないし、3年後も生きてるかも知れません。それはわからないのです。もちろん、ご友人が後悔しないやり方が一番ですが、明日亡くなったら後悔しなかったことも、5年後まで生きていたら慌てすぎたと思うかも知れません。どちらの可能性もよく考えて、悔いのないよう(といっても、何をしても後悔はするんですが)よく考えたほうがいいとだけ伝えましょう。 私は愚痴を聞いてくれる友達がいるのが、一番心強いことでした。「夫が死んじゃう」と毎晩のように電話をする私をなだめてくれた友人は、今もとても大切にしています。

トピ内ID:5665286577

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友人をそっとしてあげて

041
元癌患者の娘
実父を癌で亡くした者です。 父が癌だと知らされたとき、私はフリーで仕事をしており、責任ある仕事を引き受けた矢先でした。 悩みましたし迷いましたが、父が癌だと知っては冷静に仕事を続けられないと思ったので、仕事をキャンセルさせてもらいました。 そして、自分ができる限りのことをしようと決めました。 父は亡くなってしまいましたが、それまでの間、頭の中は癌のことでいっぱいでした。 完治するにはどうしたらいいか→癌と共存するにはどうしたら→せめて痛みを和らげるには...と、時期によって考える内容は微妙に変化していきましたが、頭の中はもう一杯でした。 そうしている間に、友人から何度も飲み会の誘いがありました。 断っても断ってもしつこくて、本当に恨みました。 自分の親が命に係わる病気をしたことがない人には、しょせん理解できないのでしょうけど、放っておいてもくれない無神経さに腹が立ちました。 ご友人だって、考えて行動を決めているはず。 あなたがその行動に納得できなくても、あなたの親の話ではないのだから、そっとしておいてあげてください。 中途半端な言動は、一番傷つけます。

トピ内ID:1152011586

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本当に、何とも言えないのです。

肺がん病棟
 肺がんの3B期、4期の人もいる病棟にいました。  余命と告げられた期間をはるかに超えて生きている人もいました。でも、余命の期間より早く亡くなる方もいました。  ご友人のお仕事が何か、存じ上げませんか、仕事を辞めて看病する気になるのは、おかしくありません。  少なくとも、情熱を注いできた仕事だからという理由でとどめる気にはなれない状況です。第3者が介入するには重すぎる問題ですよね。

トピ内ID:4827990362

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返信有難うございます。

041
ねむのき トピ主
>さらしな様 友人が動転している事、きっとそうなんだと思います。 今までと同じ生活を送る事が精神面での安定になるという意見もあるのですね。 真面目で優しい友人なので「自分のキャリアや今後の損得と、父親を天秤にかけるなんて出来ない」と言っていました。勿論父親と言う身近な存在ですから当たり前なのですが… いつ何が起きてもおかしくない、という事でしょうね…治る、という事もあるのでしょうか? 私にとって彼は親友と言える唯一の存在なので出来るだけ支えてあげたいと思います。 >元癌患者の娘様 しょせん理解できない…その通りだと思いました。 私も今更ながら、自分の身勝手な発言に後悔しております。 彼の決断に対して私が口を挟む様な事では無いのですね… ありがとうございました。 >肺がん病棟様 その通りですね、今更ながら自分が恥ずかしいです… 第3者が口出ししてはいけない問題なのだと思いました。 彼がやりたい様にやれる事が一番の最善なのだと思います。 私に出来る事は友人と彼の父親にとって最善に成る様祈るだけです。 ありがとうございました。

トピ内ID:1923735014

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ねむのき様、返信ありがとうございます。

041
さらしな
仕事と病気の親について、追記したいことがあったので再レスです。返信は不要です。 友人A(東京)はフリーで仕事をしており、普段から「親が危篤になっても持ち場を離れられない」のが常識の場所でした。お父さん(群馬)ががんと診断されたとき、すぐに仕事をキャンセルして看病にあたりました。続けていては、いざとなってから呼ばれても駆けつけられないからです。 友人B(東京)にお母さん(九州)の病気のことで連絡が入ったときは、大きな企業に勤めており、事情を説明して休職させてもらい、故郷に帰りました。 どちらも、ねむのき様のご友人とは状況がまったく違うので、病気の詳しい経緯は省きます。辞めるしかない場合も、辞めずに親への思いをかなえられる場合もあると言いたかったのです。天秤にかけているのは「生活」なのですから、いろいろ考えますよね。 2人とも、事が終わったあと、元の仕事に復帰しています。 「治る」については、どうとも言えないです。夫の場合は手遅れだったので、(わずかな確率だけど自然治癒もある)と希望を持つようにしていました。 ご友人のお父様が1日でも長く、無事に過ごされることを祈ります。

トピ内ID:5665286577

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一応情報を見られるサイトを紹介しますが・・・1

041
通りすがり
ただの通りすがりのものですが、タイトルが気になり読ませていただきました。 少しショッキングな内容が含まれているかもしれませんので、気にされる場合は読み飛ばしていただきたいです。 肺癌は一般的に、がんの中でも予後の悪い方に分類されるもので、残念ながら進行例での治療成績は未だ芳しくありません。 一般論をお伝えいたしますが、がん細胞というのは原則的に無限に増殖し続けます。つまり、がんを克服するためには、体内のがん細胞をひとつ残らずなくすことが必要になります。ちなみに、成人の総細胞数は約60兆個といわれております。直径たった3 cmのがんにどれだけ多くのがん細胞があるかご想像いただけると思います。治療をしてもそのがん細胞の一つでも漏れ出てしまえば、再発の可能性が残ってしまいます。

トピ内ID:6284341626

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041
通りすがり
以下私個人の考えも含まれておりますので、そういう前提でお読みください。 「がん」という言葉は今も昔も非常に重い言葉だと思います。 しかし最近は日本でもただ単にがんと戦うばかりではなく、がんと上手に付き合っていくことが大切であるという考え方が普及してきました。 がんと付き合うというのは、治癒の望みのない場合のきれいごとのように聞こえるかもしれませんが、がんにかかるというのは、長生きした証で、今は2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ時代です。 す。(もちろんがんのリスクを増やす因子は数多くありますが) がんそのものやがんに対する治療によって、患者様はいろいろとつらい思いをされます。それはご家族その他親しい周りの方もです。 そのような方々のQOL(生活の質)を少しでも高めるための医療が緩和ケアです。 緩和ケアというと、もう治療を諦めた人が受ける医療というイメージをもたれる方が多くいらっしゃいますが、 緩和ケアはがんになった直後からでも、積極的な治療の真っ最中でも始め得るものです。 がんによって経験し得る辛さを少しでも軽減し、生活を充実させようということが狙いです。

トピ内ID:6284341626

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041
通りすがり
PDQ(第一線のがん医療で非常に重要視される情報)をわかりやすくまとめたサイトがあります。 ご希望のようですので、非小細胞肺癌の情報のページのURLを張っておきますが、私個人は興味本位の勉強目的以外ではこのような資料を読まれることはあまりお勧めしません。 書かれている内容がすべてかのような印象をもたれてしまう可能性があるからです。 いわゆる余命何年というのは、統計上の平均値に過ぎず、まったく持ってその患者様の余命を決定するものではないということをご理解ください。 そして必ずしも寿命の延長に固執せずに、その人らしい人生を歩む手伝いをしようという思いでがん患者さんを見守っていただけると私はうれしいです。 http://cancerinfo.tri-kobe.org/for_patient/pdq/summary/JP/CDR0000062956.html

トピ内ID:6284341626

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冷静になりましょう

😨
なおなお
そのご友人があなたにとって婚約者であるとか、ほぼ身内のような関係ではなく「普通の友人」という立場であるならば、相談された時に、気持ちに寄り添い話を聞いてあげる事があなたができる唯一の事です。 身内に肺がんを患った者が2名おります。その家族が一番困っていたのが「善意の押し売り」です。「これがいいらしい」と言っては健康食品を持ってきたり、ネットで仕入れた付け焼刃の知識で治療方針に口を出す。善意なだけに怒るわけにもいかず、病人の家族の大きなストレスとなっていました。トピ主さんが病気の詳細を知ってどうするおつもりでしょうか? 他の方もおっしゃっていましたが、病気は人それぞれです。末期でも治療方法が合い何年も生存される方もいれば、そうでない方も居る。身内も発見時の状態はほぼ一緒でしたが、1人は数ヶ月で亡くなり、1人は術後5年を迎え今は何事もなかったかのようです。ようするに他人の状態は参考にならないってことです。 彼自身が既に情報を集めていると思います。何もしないのが友情です。

トピ内ID:7684845336

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