Cさんという女性がいるのですが、彼女は相手によって物事の言い方がよく異なるのです。
例1:娘さんが大怪我をしてしまって大変だったとき
Aさんには「先週これこれの事情でこんなことがあったんだけど、幸い大事にはいたらず、もう傷もくっついたんですよ。」とにっこり。
Bさんには、「先週これこれの事情でこんなことがあって。もう私は気絶しそうで、パパもね・・・」と大変さをオーバーと思えるほどによく話す。
例2:自分の管理の至らなさで、大きな出費で弁償をしなければならなかった出来事があったとき。
Aさんには、さらっと事情を話し、でも笑いながら、○○の為に何十万もかかっちゃったわ~。と笑顔でいう。
Bさんには、心配そうな顔で「実は・・・○○の為にこれを弁償することになってしまって。仕方ないんですけれど・・・」としおらしく、がっかりした声でいう。
そういう場合、Bさんの方が仲良しだからなのかな、本音なのかな?と心配してもらいたいのだろうなと漠然と思うのですが。
言い方の差はどういう理由からだと思われますか?
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