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公園の片隅の蜜蜂の巣について

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041
はとむぎこ
ヘルス
最近出来た近所の森林公園の中に、イスやテーブルが置かれた、子連れのママさん達がよく集う場所があります。 とある大木の前には看板が立てられていて、要約するとこのようにありました。 「この木の根元(ウロ)には、稀少な日本蜜蜂の巣があります。近寄ったり、触ったりせず温かく見守って下さい。」 見れば、ちょろちょろと蜜蜂が出入りしていて、巣の周囲に簡単な柵もあり、私は「良いことだ、子供にとっても自然とのつきあい方の学習になるし」と思ってました。 しばらく経つと、その看板と柵が無くなり、 更に後には巣のあった根元に土が盛り上げられ、新たな看板が立てられてました。 「ここは、小さな子供の遊ぶ場所です!蜂の巣があるので、土を掘り返さないで下さい!」 ‥何かあったか、もしくは警戒したママ達が市にクレームを入れたのでしょうが、最初の看板の意図にちょっと感動していただけに、些かショックでした。 いたずらしてはいけない、そっとしておこうね、とお子さんに教えるだけではダメだったのかな。そもそもこんなに真逆な内容に変化する看板の事を、子供も大人もどう受け止めるのかな。 皆さんならどうお考えですか?

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