30年前、山を開発した土地の一区画(50坪)を両親が購入しました。
この土地を手放すことになり境界確認の為に土地を訪れてみると、隣地(高低差は約一メートルで隣地側が低い)に高さ8m程の松が3本立っていました。
売買契約は先日済ませたのですが、買主の方より「隣地の松の木の根が法面を破壊している可能性があるので、隣地の木を全て伐採して根を撤去しないと白紙撤回する」と言われてしまいました。
仲介の不動産会社の方が隣地の持ち主に相談することになっていますが、持ち主は遠方住まいで高齢の為に今までかなり放置されていたようです。
念のため、行政(役所)から連絡してもらうことになっています。
ところで不安なのですが、松の木の根がコンクリートを破壊するという買主の考えが正しいのかということについてです。隣地の方が低い土地なので、
松の木の根が法面の支えになっているかもしれないので、根こそぎ掘り起こすことで何か問題になってしまわないかと心配になっております。
コンクリートで出来た隣地境界は地中深く埋まっています。どこまでの深さなのか、我が家の方も当時の資料を探してみないといけませんが、少し古くなっており耐久性が心配になります。
もう一つ問題なのは、行政からの対応を待つだけでいいのかどうかということです。
まとまりの無い文章で申し訳ありませんが、何かアドバイスやトピの記述の一部に対するコメントでも結構ですので
宜しくお願い致します。
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