トピを開いてくださり、ありがとうございます。
子供のころに読んだ本なのですが、当時はそれほど面白いと思いませんでした。ところが、なぜか、最近無性にその本のことを思い出すようになり、そうなると、もう一度読み返してみたくなったのです。けれど、その本は処分したのか、誰かにあげたのか、実家にもありませんでした。
以下に、知っている限りのことを書きます。
児童書である。単行本で、小学校高学年向けだった。
主人公は女の子で、家族は両親と姉、そして祖父母。
祖父母は主人公にも主人公の母親(嫁にあたる)にも厳しい。主人公は、祖父母は母をいじめているかのように感じているふしもあった。
日曜日には母親はパンを焼いたりする。
姉の友人は父親と死別したのだが、母親が再婚を考えているのか、知らない男の人が家に来たりする、というエピソードがあった。
主人公は不注意から祖母に足をねんざさせてしまい、両親にしかられる。
しかし、必死でマッサージなどしたら、祖母が初めてほめてくれた。
以上のような内容でした。多少違う部分があってもかまいません。タイトルがわかるかた、どうぞよろしくお願いいたします。図書館でぜひ検索したいので、タイトルが何となくでもわかればぜひおしらせください。
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