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息子が「死」を怖がります

レス31
(トピ主 1
🐱
にゃららん
子供
こんにちは 息子のこと(現在小6)なのですが 時折「死」について考え始めると、それが止まらなくなり怖くなって眠れなくなったりするようで仕舞いには大泣きしたりします。 小学校低学年の頃から定期的にあったのですが、何ともないときは平気ですしそれこそ友達同士悪口で「死ね」とか「殺す」とかの言葉は平気で使うくせに、季節の変わり目と言うんでしょうか、 やはり新学期とか行事が多いとかストレスの溜まりやすい時期になるとこういうことが増えるように思います。 小さい頃は抱っこであやしていれば落ち着いたものですが さすがに抱っこという年でもありません。 もう少し冷静に落ち着けるような、安心できるような言葉をかけてあげたいのですがどんな風に声かけしたらよいのか解りかねています。 私も同じような経験があり、夜中に一人でずっと怖くて眠れなかったこともあるのですが私はそんなことを親に相談するのも変な気がして言えませんでした。 多分私の親は「そんなこと悩んでる暇があったら勉強でもしなさい、夢中で勉強やスポーツをしていればそんなこと考える暇が無くなるから」なんて言っただろうと思います。 そんな風に突き放して言って良いものでしょうか? 何か良い言い方はないでしょうか?

トピ内ID:6845217758

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感受性の強いお子さん

🐶
のど飴
実は、私にも子供の時の記憶で思いあたる事があります。 本で、こういう症状で病気になる、という本で、ものすごく不安になりました。 私は、深刻な病気をした事もなく、その気配もない時です。 でも、病気で死んでしまう不安で、考えると夜も眠れない。 私は、その不安で泣く記憶があります。 でも、母は、笑って深刻にもなってくれず、誰も心配していないのです。 その後、その不安は、消えました。 私の場合は、一時的で、思春期までには無くなると思います。 ただ、どうしてそんなに不安な時期だったのかは、思い出せません。

トピ内ID:8215564601

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なぜ

041
レンドルミン
死を怖れるなら何故お友達に「殺す」「死ね」なんて暴言が出るのか そこを突き詰めたいですね。自分が嫌でたまらないのに他人に言うのは平気なんでしょうか。 死を恐れているならそこから命の尊さや、死や痛みという恐怖などの生命の大切さを教えていけるんじゃないでしょうか。 私ならまず死ぬのが怖いなら他人に対して死ねなんて言葉を使うな!と言いますね。そして死ぬのはみんな怖いんだ、ということも。

トピ内ID:2509266400

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誰にでもあります

041
SUMI
私の友人にも2人同じような子がいました。 小学校くらいのときによく死について考え、死んだらその後どうなるんだろう・・・と考えたら止まらなくなることが多々あったそうです。 その度恐ろしくなって泣き叫んだりしてお母さんを大変困らせたと言っていました。 誰でも一度は考えることですよね。 深く考えてしまうかそうでないかだと思います。 これから色んな考え方の友達に出会っていくだろうし考え方も変わっていくのではないでしょうか。 それより息子さんの交友関係の為にもお友達に死ねとか殺すとか言うのを今から直したほうがいいと思います・・・。

トピ内ID:4289851614

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どうしようもないんじゃないかなぁ?

041
tokumei
私(38歳)も、この年になってまで異常なほど死が怖いです。 寝る前など、このまま目が覚めなかったらどうしようなど考え始めると 怖くて怖くて、それが原因で一時期不眠に苦しんだこともありました。 でも、こればかりは自分で折り合いを付けるしかないんじゃないでしょうか? 人間、死が怖くなくなったら生きていくこともできませんし。 まぁ、夢中になれる物を見つけるとかは、それなりに効果あるんじゃないでしょうか。 私も現在は2人の幼児の世話に追われて、しみじみ死について考える余裕もありませんから。 でも、周りに聞いてみると意外とあまり死について考えたことはない と言う人もいて、羨ましい限りです。

トピ内ID:1945894775

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彼の言葉を受け止めて

041
ダブルレモン
お父さんとお母さんは いつだってあなたのそばにいるんだよ って安心させてあげてください。私も小学生の頃 死んだらもうお父さんお母さんには会えないんだ!生まれ変わったら違うお父さんお母さんで 存在すら忘れちゃうんだって思ってベッドでひとり泣いたことありました。私は親に言えなかったけど あなたなら きっと今の息子さんの不安を受け止めてあげられると感じましたよ!私の親なら 何言ってんので一撃!私は息子が悩んだときには耳を傾けらる親になりたいと思います。

トピ内ID:9182411799

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ありました、ありました。

🐱
ちょっこし
ちょうど小学校4年くらいから、私にもまったく同じことがありました。 私の場合、担任の先生が戦争経験者で戦争の怖さをよく聞かされていたし、それによって「死」がとても恐ろしく、今生きているということはいつか死ぬんだ、と思うと、そのことが本当に怖くて怖くて、よく布団の中で泣いていました。 でもそういったことは中学にあがるとなくなっていました。 今思うと、そういう時期だったのかな・・・と振り返れますが、当時は本当に怖くて仕方なかったです。 それも、夜ふとんで寝ているとき限定でした。 お子さまには、渇をいれるよりも、温かく接してあげて欲しいです。

トピ内ID:9979108721

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生きている人は想像するしかありません

041
40代 女
感受性の強い、賢いお子さんなんでしょうね。 身近に、どなたかか、ペットの死を体験したのでしょうか? 頭の中でいろいろ考えているのでしょうか? お子さんがお母さんに「怖い」と訴えるのでしょうか? 正直に、お母さんの思うところを話されたら良いと思います。 お母さんもそうだったよ、とか、そういえばいつの間にか怖かったこと忘れちゃったよ、とか、死んだらどうなってどこへいくんだろう、不思議だよね、とか。 あるお寺さん(浄土真宗)は、人は死んだら、「大きな大きないのち」(宇宙のような、宇宙よりもっと大きな世界)にかえっていくんだよ、と言われます。怖がることもないし、穢れでもない(清めの塩はありません)、仏さまのもとにいくのだと。 また、なにかで読んだのですが、死んだらどこへいくのという子に「またお母さんのおなかの中に帰るんだよ」と。それもいいかも。 死を考えること自体は悪いことではないと思いますが、同時に、忙しかったり楽しかったりして、「死」を忘れることも健全なように思います。

トピ内ID:6271027777

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本人の納得・覚醒を待つしか無い

041
cretinino
自分も似た感性を持った子供だった気がします。 宗教の存在感が小さくなった時代の弊害と言えなくもないけど、対策を考えてみます。 1)臨死体験と輪廻転生(生まれ変わり、異言…)などに関する書籍の存在を教える 2)死後の世界に肯定的な科学者と否定的な科学者の両方について学習させる でも、最終的には本人が納得するしかないんですよね。自分は成人後に知ったインド哲学に随分と救われていますが、小6だと難しいかな?

トピ内ID:4073590668

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親でも「死」は怖いですよね

🐶
犬 大好き
「死」を怖がるのは当然のことですが、問題なのはその度合いですね。 もちろん誰も死後の世界を知らない(知っている人は死んでいますから)ので、「未知の恐怖」でしょうか。死をまともに扱うのは、病院と宗教の世界ですね。小学6年生なら、近くのお寺や、神社の講話や法話を聞かれると、気が休まるかも知れません。ただし危なっかしい宗教がたくさんあるので、くれぐれもはまらないよう、それとなくコントロールしつつ、親子で住職さんの話を聞く機会をネットで探されてはいかがでしょう。 教会の牧師さんも親切に相談に乗ってくれますよ。

トピ内ID:1970937277

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死を正しく理解してない

🐱
エミル
お母さんが説明できないであろう「死」を、6年生の息子さんが正しく理解してるとは思えない。 有名な書籍「はっぱのフレディ-/いのちの旅」を買って、二人で読みましょう。

トピ内ID:1122153009

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ありがとうございます

🐱
にゃららん トピ主
トピ主です 皆様さまざまなご意見ありがとうございます。 本日もひとしきり泣き騒いで先ほどようやく眠りました。 息子には「考え方を変えてみる」とか「楽しいことを考える」などの対策を伝えてみました。 ご指摘いただいているように「だからこそ命を大切に」「悪い言葉を使わない」(小学生男子同士では日常会話になってしまっているようです…)と言うことも日々伝えているつもりなんですが それとこれとは全く別のことになってしまっているようです。 なぜ怖いのか?何が怖いのか?と、聞いてみたところ 「その先が全くわからないから怖い」 とのことでした。 でもそれは生きていたって先のことはみんなわからないよね?と言ってもそういうのとは違う・・・と。 私もずっと怖かったのですが仕事や趣味などで忙しくなったり宗教や哲学の本を読むうちに 何となく「怖いけど考えるのをやめよう、悩んでもしょうがない」と思えるようになっていったんだと思います。 皆さんがアドバイスしてくださっているように 本人が気づき落ち着けるのを待つというのが 最善なのかもしれません あとは気持ちを受け止めるということなのでしょうね。

トピ内ID:6845217758

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パニック症の一種ですよ

😭
shige
大人でも時々あると思うのですが、例えば満員電車に乗っていて、「呼吸ができなくなったらどうしよう」なんてどうしようもないこと考え始めて脂汗ダー、みたいな。お子さんのもそういうパニック症の一種だと思います。 ですのでいくら哲学で諭しても効果は薄いでしょう。あまり本人がつらいようであれば、心療内科や催眠療法での治療を検討してみてください。 「そんなこと悩んでる暇があったら勉強でもしなさい、夢中で勉強やスポーツをしていればそんなこと考える暇が無くなるから」 ↑これは事実上子供を無視しているに近いですね。よけい絶望に追い込まれるだけですので、絶対言ってはならない言葉です。

トピ内ID:5657788614

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多分一度は通る道?

💡
るるる
私にも覚えがあります。 考えずにすむ人がうらやましいです。 確か、小学生向けのシリーズの中で、死についていろいろ説明されている1冊があったと思います。 図書館で相談すれば、教えてもらえますよ。 あとは… 自分で気が楽になるのは、 ・もし死んでも、大事な人と、天国か、来世でまた会える  (…かどうかわかりませんが、そう信じてみる) ・脳内麻薬みたいなのが出て、きっとそんなに痛くない!    (…と思い込む) ・いつか死ぬからこそ、生きているうちに好きなことをしなきゃ!  →好きなこと、やりたいこと、に考えを移す です。 120年後には、今いる人みんながいないって…なんか変な感じがするけど、 これも考えようによっては、楽になりませんか?全部夢でした、みたいなイメージで。 いつか終わりがあるからこそ、頑張れる面もありますよね。 お子さん、何が不安なのかな? 家族や友達と離れたくないのかな? 何か、怪我とかしたのかしら? 手をつないで、じっくり、聞いてあげてください。 でも、きっと今、幸せなんだと思いますよ。

トピ内ID:6279941970

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はしかのようなもの

041
ヨンネン
自我の形成期において 「自分は何?」 「なぜ自分は自分なの?」 「死んだらどうなるの?」 という人間の根源を問う疑問と向き合うのは自然な事です。 誰もが経験しています。 答えが出る問いではないので、やがて考える事をやめてしまいますが(笑) あなたが答えを持っているのであれば教えてあげればよい。 しかしこの問いに答えられる人間はこの世にいません。 であれば旦那さんの言うとおり放っておくしかありません。 とことん考えさせたらいいでしょう。そのうち自分なりに折り合いをつけます。

トピ内ID:9866297362

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効果あるかわからないけれど。

041
emily
夜そのことが頭から離れず、眠れないのであれば、 ”本当にそのことが怖くて仕方ないのならば、とりあえず3時間集中してそのことだけを考えてみなさい。ただし、絶対にそれ以外のことは考えないこと。” まず無理ですよ。途中で思考が1秒とまることもあるし、”今何時だろう”とか、ふと違うことが浮かびます。 人間の脳は”1つのことだけ限定”ということはできないんです。 もし、1瞬でも違うことが浮かんだのなら、 ”ほら、あなたは怖い怖いといいながらも、違うこともちゃんと考えてるじゃない。もし本当に怖かったら1秒もそのことが頭から離れないはずだよ。それはほんとに怖いとはいわないから、心配しなくて大丈夫。” というのはどうでしょう?

トピ内ID:7969124954

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子供には子供の「言語」があります

041
へっぽこ教師
「shige」様に同意です。 肉体的にも精神的にも大きく変わる時期には、よくあることでしょう。 1つ気になったのは、暴言(?)を止めさせろ時なレスが散見されることです。 おそらく女性なんでしょうが、男ってものが分かっていませんね。 汚い言葉の応酬は、男の子ならたいてい通過する道です。 子供には子供の言語があるんですよ。 そんなもの、中学・高校と進んで上下関係を意識するようになり、 場をわきまえることを覚えれば、自然に使わなくなります。 親しい仲間内では使うこともありますが、悪友同士の挨拶みたいなもので、 それこそ意味なんてありません。 そういう子供の言語を大人のモラルで「悪いもの」決めつけ、 触れることすら許さない方がよっぽど問題ですよ。 子供を「美しいもの」なんて思っていませんか? 子供ほど残酷で汚く、動物性がムキ出しの存在はありませんよ。 評論家の三宅久之さんが「子供は人間じゃない。これから人間になるんだ」 とよくおっしゃっていますが、まさにその通りです。 綺麗事だけじゃ人は育ちません。 清濁あわせ呑んでこそ、力がつくんですよ。

トピ内ID:0285557251

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そんな時こそ

041
老婆神
縁のある寺院に出向いて、 そこの住職と話をしてみたら?

トピ内ID:4281910969

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定めです

041
rome
決して解決出来ぬ全ての人間が背負う業。解決策として人類は宗教という 「死後の恐怖の削減方法」を創造したとも言えます。 人が安心して眠れるのは、ある年齢までです。「明日私は必ず目覚める」 という安心感得られぬ高齢者には、眠りさえ「これで目覚めることは無い のかもしれぬ」という恐怖にもつながる行為ですらあります・・・・。 「死とは無である」・・・・・息子さんの恐怖はこの言葉全てに要約されて いると思います。 人が死を恐れる原因の根本とは、やはり「無に還る」という事実を 生物的に嫌でも脳にインプットされている故ではないでしょうか。 それが如何に恐ろしいことかは、生物の生理として避け得ぬのでしょう。 私もふと夜中、無性に恐怖に駆られる時があります。 ほんの数十年で無に還る必定を思って震えずに済む人間などいましょうか? 側で抱きしめ、黙って寄り添うしか出来ませんが、それしか術が無いのです・・・ 人間である限り・・・・

トピ内ID:0391237924

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死ぬのが怖いのはそれだけ幸せだから

041
はる
死ぬのが怖い人は「なくしたら困る大事な物」を沢山持っている人です。 今ある健康、今いる家族や友達、今持っている趣味や熱中している仕事、学業、 そうしたものが「死」によってなにもかもなくなってしまうのが 想像もつかない不幸だからこそ、死が怖いのだと思います。 今があまりに不幸な人は死を恐れません。むしろ望みさえします。 (幸せな人がいずれ来る死について深く考えていなかったり、  考えると恐ろしいので見ない振りをするのとは別です) 死ぬより辛い、死んだ方がマシである不幸というものが、 まだ小学生である息子さんの知らないところに沢山転がっています。 息子さんには「いま○○が死ぬのを怖がるのは幸せだからで、当たり前のこと。 死ぬことを考えても怖くなくなった時の方が本当は恐いことだよ」と 教えて差し上げるといいかもしれません。

トピ内ID:4151564133

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そんな事がありましたっけ。

雨ふらし
むかし、小学生の高学年のときありましたよ。 ただ漠然と『死』が怖い。なく程ではありませんでしたが、布団を被ってこらえてました。 言葉の死ね、殺せは実感がないというか、悪い表現のひとつ。実感はありません。 息子さん、新学期のはじめや、行事の多いときに考えるのは、ストレスの一種なのでしょうか? 何か不安な事があるのかな? お子さんと学校の事、友達の事なんでもいいのでゆっくり雑談を交えて会話してみては?

トピ内ID:8585628812

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私の母は・・・

🐤
ひよたまご
私も、33歳になった今も未だに、「死」を考えると恐ろしくて恐ろしくて頭がおかしくなりそうになります。 特に夜は涙が止まらなくなるので、ひたすら考えないようにしています。 小学生の頃、母に怖くないのかと聞いたことがあります。 母も怖いと言ってくれました。 でも、「歳を取れば自然に受け入れられるようになるものだよ。」と教えてくれました。 それを聞いて、そんなものなのかとちょっと安心したことを思い出しました。 今すぐに解決する方法はないと思うので、そんな助言もいいのでは、と思います。

トピ内ID:6509219182

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臨界期というのだそうです。

041
うーむ
学習院名誉教授の川嶋優先生の著書によると 抽象概念への理解が芽生えてくる9歳以降、子供は理性によって考えようとし始める。 「自我」に目覚める時であるとのこと。 これを「臨界期」といい、親は子供の自主性や自立を促すような態度を取ることが望ましい。 「死」とは抽象的な概念なので「死ぬのは怖い?」と聞いて「怖い」と子供が答えた場合は「臨界期」に達していると考えられる。 夜も眠られなくなる子もいるが、そういう時には 「人間として順調に成長している証拠だから、怖がらなくていいんだよ」と穏やかに教えてあげましょう。とのこと。 お子さんは大人への第一歩を踏み出す時期に来ているのです。

トピ内ID:5273354635

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怖いですね

041
おたま
私はアラフォーですが、お恥ずかしいことに小さい頃から「死」によって自分が無になってしまうということを考えるとパニックを起こし、つい最近まで夜中に悲鳴を上げることも多々ありました。 「誰でもあること」「●●していれば忘れる」「そのうち大丈夫になる」、私は母に散々こういったことを言われまともに相手をしてもらええず、「自分は変なんだ」「こんなことを人に相談するのは異常なことなんだ」と思い込んだ結果、長いこと恐怖感と一人で戦うことになりましたので、できればこのような対応は避けてあげていただきたいです。 息子さんの恐怖心を少しでも和らげる参考になるかどうかわかりませんが、私自身が小さかった当時してほしかったこと・言って欲しかったことは ・祖父母などお年寄りの人に、怖いものではないことを肯定してもらう ・死後の世界を肯定してもらう(家族との再会など) などです。死後については、いろいろ意見の分かれるところだとは思いますが、お子様が落ち着いて物事を考えることのできる年齢になるまで、と割り切ってお話してみるのはいかがでしょう。

トピ内ID:5869628364

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私もそうでした

041
hana
小学生の頃、夜中に一人、死んだらどうなるんだろう?と考えて、泣きながら夜を明かしたことが何回もあります。 それどころか、家族そろって幸せで楽しい時には、この幸せがいつまで続くんだろう?と不安で泣いてしまうことも多かったです。 でも、ある時父が言いました。 「お前が死ぬ時には、お父さんもお母さんも一緒だよ。一緒に死ぬから、怖くないだろう?そしたら死んでもずっと一緒にいるよ。」 そう言ってくれました。 実際に、一緒に死ぬなんか無理です(笑)でもその言葉が嬉しかったです。 もし死んでしまっても、一人じゃないんだ!寂しくないんだ!そう思ったら、その日から「死」が怖くなくなりました。 初めて身近な人が亡くなったとき(祖父でした)、親友が、「今頃雲の上で、○○のおじいちゃんとうちのおばあちゃんが話してるね。いつもお世話になってます。ってきっと挨拶してるよ。そして雲に座ってうちらのこと、ずっと見てくれてるよ。」そう言ってくれました。 「死」は暗黒で、無。そんな恐ろしいイメージを払拭してくれました。 今でも時々この2つの言葉を思い出します。

トピ内ID:7347829398

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こわかった

041
おぽ
私も子供の頃死が怖くて親を困らせたことがあります。 誰もが1度は通る道と言ってしまえばまぁ、そんなものですけど。 解決方法は結局の所ざっくり言うと、あきらめる、もしくは忘れる。 もう一つ、宗教などの死後の世界の概念を信じるってのがありますがこれは私の好みでは無いのでパス。 というか、本気で信じる事ができないからどうしようもない、本気で信じれる人はある意味幸せ。 とりあえず死の恐怖を傍らに置いておいて、生きていくためには 誰にもわからない事、誰も逆らえない事がある、という事を受け入れる。 そして将来、そういうわからない事が解決される可能性も残されている、と知る。 わからない事、怖い事があるなら、それらを解決するチャンスが生きている人には与えられていると。 そう考えるととりあえず今日の死の恐怖は忘れられるでしょう。

トピ内ID:4313053654

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ありますね。そういうこと。

041
ちろろ
小6だろうが、それ以下の年齢だろうが、実際に「死」とはどういう事なのかを理解する事が出来れば、誰でも恐怖して涙します。 だからね、例えば息子さんが日頃子供同士のやり取りで冗談でも「死ね」や「殺す」って言葉を多用していると察しているのであれば、注意すべきです。 いえ、むしろ、注意できるキッカケになりやすいのでは? 普段そんな事を平気で言っていて、よく泣けるわね。 そう、それが大事なんだよ。 だからそう易々と「死ね」とか「殺す」だの、言っちゃいけないの。 言った後で、本当にそういう場面に遭遇したら、とても後悔するからね。 私は大人だからそれが身に染みてわかる。 言葉にして言った事は無いけど、老いれば死は必ず訪れる。 もしかしたら事故で突然失う事だってある。これは運次第だね。 実際にそんな不幸が身近に起きて欲しくないだろう? だったら言うのは止めなさい。 って、こんな感じで同じ事を繰り返すようなら何度も語りますね。 理解すれば不用意に悲しむ事は減ると思うから。 私の子はこれを実行して言わなくなりました。

トピ内ID:3289384575

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自我を認識出来るようになったから

Ash
必ずしも思春期以上に起きる訳では無いです。もっと小さい子供でも生に対する死を認識して恐れたり無意識に無視したりします。死生観を扱った本を読んだりしてこんな考え方もあるのかと死を客観視する参考にするとかひたすら別の事に熱中して意識して忘れようとするのがいいかは人それぞれでこういう風に考えなさいと言えるものでもないです。死への恐怖を緩和したいなら仏典とか聖書などにも色々書かれているので読ませるというのも一つのやり方です。そういうものにすがるのがいいか、織田信長の様な考え方を教えるのがいいかお母さんも一緒に考えてみて下さい。

トピ内ID:8181992170

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続くのは心配

🐱
にゃん吉
shigeさんと同じく、精神的なものじゃないかなと思います。 感受性が高いのではないですか? 諭したりしても効果がなかったり、 諭すのと同時に、次のことを試してみてください。 日常的に、つめもみ(やり方は検索してみてください) 怖くなったら、 ・腹式呼吸-時計を見ながら、5、6秒に1回の割合で深呼吸  1)呼吸が過呼吸にならないように、鼻でゆっくり空気を吸い込む  2)吸った息を吐くときは、口から細く長くゆっくり吐き出す  3)ゆっくりと呼吸し、1分間に10回前後の呼吸回数にとどめる  4)不安が完全にとれるまで継続して行う。 ・緊弛緩法  全身に力を入れます。力を抜いて、その違いを感じます。これを数回繰り返します。 一時的なものなら心配は要らないと思うのですが、 小六まで続いているのなら、多分、感受性が高くて、不安感を強く感じてるのではないかなと思います。 あまり続くようなら、症状の出ている期間にカウンセラー(スクールカウンセラーとかに)相談されたほうがいいですよ。

トピ内ID:1111142379

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弟がそれを乗り越えました。

🙂
ごりんご
20代後半の女です。2つ下の弟が小3のとき全く同じような状態になりました。 きっかけは夏休みの読書感想文で原爆をテーマにした作文を書き、それをコンクールに提出することになり、毎日本の読み直しと作文の添削が続いたことでした。 毎晩急にガバッと起き上がり、「死ぬのが怖いよー」と連呼して大泣きしていました。両親は何か良からぬことでも察知しているのかと非常に不安だったそうです。毎晩起こされる私も不安でした。 その状態は1ヶ月ほど続きましたが、結局落ち着きました。 夜パニックになったときはとりあえず家族総出でなだめました。 「大丈夫だよー」「みんなついてるよー」「どこにもいかないよー」 嘘っぱちでもなんでも言ってなだめてました(笑) そして夕食の時などに「死ぬこと」について話していました。 「人間誰でもいつかは死ぬ」「それは世の中の生き物全てのルール」「いつ死ぬかは分からない」「だから死を恐れるのではなく、毎日の幸せを大切に生きて行こうね」家族みんなで少しずつ話し合ってみればどうでしょうか。

トピ内ID:0539931194

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「西の魔女が死んだ」

041
とくめい
タイトルの本を読むことをお薦めします。 主人公の女の子が、息子さんと同じ悩みを抱え、祖母と暮らすなかで乗り越えていくお話です。

トピ内ID:0078615792

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