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国語の教科書(1980年前半?)のお話について

レス10
(トピ主 1
041
国語の教科書
話題
あまりに漠然とした質問なので、レス頂くのが大変かとは思うのですが・・・。

恐らく小学校二年生くらいの国語の教科書に載っていたお話についてです。

「子どもが帽子でちょうちょを捕まえ、そのまま道路?に伏せておいた。
 その子どもがお母さんを連れて戻ってきて、
 そのちょうちょを見せようとしたら、逃げてしまった。
 親子で帰っていく。ふわふわと二匹?のちょうちょが飛んでいる。
 どこからか「よかったね」「よかったよ」
      「よかったね」「よかったよ」という声が聞こえる」
というお話です。
どなたかこのお話をご存知の方はいらっしゃいませんか?

実はそのときに、先生が「この最後の会話は誰が話しているのでしょう?」と質問され、ある子どもが「親子が話しています」、先生が「そうですね」と完結しました。
でも、私は逃げたちょうちょとそのお友だち?のちょうちょが話していたのだと思いました。(小心者だったので言えなかった)

もう一度読んで、考えてみたいのですが、当然もう教科書は手元になく・・・。

どなたかご存知ないでしょうか?

トピ内ID:8745925475

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私も習ったよ

041
アラフィフ
それは、あまんきみこ作の「車のいろは空のいろ」シリーズの「白いぼうし」だと思います。 私も小学生の時に国語で習いました。

トピ内ID:4863194542

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超定番作品ですね

🙂
レモンじゃないよ
それは、あまんきみこさんの名作『白いぼうし』です。 40代の私が子どもの頃から教科書に載っていますね。そして現在も。 夏みかんのいいにおいが漂ってきそうな書き出しが、子ども心に大好きでした。 実際は、トピ主さんが記憶されてるのと、少しばかり、あらすじが違います。 ちょうは、男の子が戻って来た時に逃げたのではなく、 タクシー運転手の松井さんが、間違えて逃がしてしまったのです。 お詫びに帽子の中に、夏みかんを入れておきます。 男の子はお母さんと戻って来た時に、その夏みかんを発見します。 その後松井さんは、女の子のお客さんを乗せるのですが、 その子が降りた場所が、ちょうの沢山いる菜の花畑。 おそらく、女の子はちょうの化身で、 「よかったね」は、仲間のちょうが、 「(松井さんのおかげで)戻って来られてよかったね」 と言っているのだと思います。 「親子が話している」は新しい見解ですね。 トピ主さん説の方が多数派な気がしますけど…。 先生はきっと、その子の意見を尊重したかったのかもしれませんね。

トピ内ID:0622716443

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「白い帽子」です。

041
みーこ
トピ主さま、こんにちは。 お探しのお話は、 「白い帽子」(あまんきみこ「車のいろはそらのいろ」シリーズより) ……だと思います。 私もこのお話、大好きでしたよ。 それに、トピ主さまと同じように、逃げたちょうちょと、 それを見守っていた仲間のちょうちょの会話だと思いました。 以下、簡単にあらすじを……。 > あらすじ > 「これはレモンの匂いですか?」 > 「いいえ、夏みかんですよ」 > 空色のタクシーの運転手・松井さんとお客さんとの心の交流。 > 夏みかんをタクシーに載せて運転していた途中、 > 道端に落ちていた白い帽子に気付いた松井さんは、 > 車を止めて、白い帽子を手に取った。 > すると帽子の中から一羽の蝶々が……。 > 誰かがせっかく捕まえておいたのに。 > 松井さんはタクシーに乗せていた夏みかんを代わりに置いて、 > 白い帽子を被せておくのでした。 Book.or.jpで確認したところ、 現在もポプラ社から刊行されており、購入できます。 (ISBN=978-4-591-08929-3)

トピ内ID:9664060487

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小学校四年「白いぼうし」

041
みかん
光村図書の国語の教科書です。今ものってます。子供が最近勉強しました。

トピ内ID:3373666450

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答えを書き忘れました

041
みかん
よかったね よかったよ は、男の子に捕まったけど運転手の松井さんににがしてもらったちょうちょと、その友だちのちょうちょの会話です。 とぴ主さんが正解。

トピ内ID:3373666450

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「白いぼうし」

🐴
ドンキー田中
すでにレスがありますが、あまんきみこさんの作品です。 私も小学生のころに習いました。 今も我が子の教科書には載っています。 ところで最後の会話ですが、私もちょうちょたちの会話だと思います。 ちょうちょを逃がしちゃった親子が「よかったね」は変ですよね。

トピ内ID:5552690326

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うちのクラスはちょうちょでした

041
プレハブ校舎
懐かしく思い出しました。 このお話のラストは、いろいろな解釈があって良いのではないでしょうか。 ストーリーはうろ覚えですが他に「タクシーの運転手のおじさん」が出てきましたよね。

トピ内ID:0697435593

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あまんきみこさん しろいぼうし

041
ターメイヤ
今も 小学校4年の教科書に載っています。

トピ内ID:0686106540

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みなさん、ありがとうございます!!!

041
国語の教科書 トピ主
アラフィフ様、レモンじゃないよ様、みーこ様、みかん様、ドンキー田中様、プレハブ校舎様、ターメイヤ様、ありがとうございました!! こんなにお返事をいただけるなんて思ってもいませんでした! およそ25年間、ず~っと疑問に思っていたことが、一瞬で氷解いたしました。 そうです、タクシーの運転手さんが出てきました! ちょうの代わりに夏みかん入ってました(笑) お話の詳細を思い出すにつれ、先生のおっしゃっていた事もおぼろげに思い出しました。 『お母さんはちょうちょが逃げられて、自由に飛んで行けて「良かったね」、 子どもは「夏みかん」になっていてうれしくて「良かったね」と話しているんですね』との解説だったような・・・。 で、私は「そうか、ちょうちょが話すのはおかしいのか」と発言を断念しました(笑) 今でも教科書に載っているのですね! ちょうど我が家にも読んで欲しい年頃の子どもがいますので、入手を検討したいと思います。・・・ってもしかしたら、その教科書に載っているのかも知れないのですね! 楽しみです(笑) 皆様、本当にありがとうございました!

トピ内ID:8745925475

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タクシーの松井さん!

🙂
おひょい
懐かしいですね。 40代の私も、国語で習いました。光村の教科書では、いわさきちひろさんの挿絵。タクシーの後部座席にちょこんと座った少女の様子が、とても可愛らしかった。 他の方も書いておられますが、これは、あまんきみこさんの「くるまの色は空の色」シリーズの中のひとつです。 心やさしいタクシー運転手の松井さんは、なぜだか、次々に不思議なお客さんを乗せてしまうんです。くまの紳士、とか。 シンガーソングライターの谷山浩子さんも、このシリーズがお好きなようで、歌にしていらっしゃいますよ。不思議で、洒落ていて、心あたたまる感じが、よく出ています。

トピ内ID:0167014928

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