先日、四季の「オペラ座の怪人」を観にいき大変感動しました。
実はこの作品を観るのは3回目です。1回目は15年以上前。2回目は11年位前だったと思うのですが、そのときの印象は余りよくありませんでした。
「暗い話。陰鬱なイメージ。怪人がストーカーみたい。クリスティーヌが可哀想」と感じたのです。
でも今回は、「豪華な感じ。歌と踊りのレベルが高く、観ていて楽しい。自分の力になってっくれた怪人を見捨てるなんて、クリスティーヌは性格が悪い女? 怪人の深い孤独、悲しみが、じーーんと心に響く」感じで、思わず泣いてしまったくらいです。
私が以前見た作品と、今回とでは、「演出」や「台本」か変更されいるのでしょうか? それとも、作品自体の変更はなく、私自身が40代になって「若い女性のクリスティーヌ」よりも「年をとった怪人」に、より共感するようになったからなのでしょうか?
あまりに「真逆」な感想を持ったので、実際はどうなのか知りたいと思い、トピを立てました。よろしくお願いいたします。
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