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七つの子って?(駄とぴです)

レス24
(トピ主 1
🎶
子烏
話題
童謡の七つの子について前から気になっていたのですが。。。 かーらーすー。なぜなくの?。。かわいい七つの子があるかーらよー のあのフレーズ、わたしは、ずっと七歳のカラスの子を持っているお母さんガラスの歌だと思っていて、カラスって七歳になっても余程かわいい(親にとって)、成長の遅い鳥なんだと思っていました。子育て中もそれと信じて疑わず、子どもたちに歌ってきかせておりましたが。。。 聴き違いトピを読んでいて、これももしかして?と思うようになりました。 やっぱり七人兄弟なんですかね? わたしの解釈はだめでしょうかね?

トピ内ID:2906018459

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何かの比喩では?

041
みみ
7年も生きたカラスは子供ではありませんし カラスは7羽も一度に子育てしません。 だから何かの比喩ではないかと思います。

トピ内ID:9734135287

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だめじゃないです

041
ひろ
私も年齢だと思います。 と言っても、数え年なので満だと5、6歳ですが。 童謡を聞く、人間の子供の年齢に合わせてると思っています。

トピ内ID:3164827879

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謎、らしいです

041
red wood
・カラスは1度に7個もの卵は産まない。 ・カラスは卵を産んでから孵化するまでに約20日、それから巣立ちまで30日。  しばらく親と同居する1~2週間を入れても、60日前後で巣立っていく。 以上二つの事実から、7羽の子ガラス説も7歳の子ガラス説も、 科学的根拠はないらしいです。 ただ、作詞者の野口雨情の子どもが7歳の頃に作られた曲である。 元ネタとなった「山烏」という詩に「可愛い七つの、子があれば」という記述があり、 実体験に基づく子どもへの思いが強かった。 などの傍証があり、7歳の子と考えてもあながち間違いではなさそうです。

トピ内ID:0402123582

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ナイスですね

041
親不孝者
「七つの子」で検索するとわかります。 >やっぱり七人兄弟なんですかね? >わたしの解釈はだめでしょうかね? だめではないようですよ。 ナイス質問でした。 ところで、「可愛」は、「カアー」が、そうきこえると かけてあるのでしょうか。 面白いですね。

トピ内ID:5722870472

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七人兄弟だと思う・・・

🐤
marin
カラスだし、鳥類だし7つ子でもオカシクナイと思います。 私は・・・「うさぎお~いし・・♪」を聞いて・・・ 「あ~うさぎって美味しいんだ~」と思いました(汗)

トピ内ID:4270597198

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それは・・・

🐱
8492
七歳ではなくて・・ 7羽の子供がいる ということでは・・・・

トピ内ID:8357181625

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もちろん

🎂
まいちゃん
7人兄弟です 豆知識で、カラスは7つまで数が数えられるそうです。 7羽のうち1羽足りないと、1羽足りないと言うことに気がつきます。 2羽足りないと、2羽足りないと言うことに気がつきます。

トピ内ID:2683776698

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七羽でしょ

041
tokumei
思い込みってありますけど、これは七羽だと思いますよ。 私は鳥を飼ってたのもあり、七羽のヒナにかいがいしくえさを運んでる 親ガラスの様子が目に浮かびます。 カラスって嫌われ者ですけど、私は大好きです。

トピ内ID:8013295931

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「7羽」を「7つ」とは言わないと思う

041
トミー
現代のようになんでも「個」で数える時代と違って、きちんと数えられていた時代の歌ですし。 ただ、年齢に関しては「つ」が使われていたので、七才と考えるのが自然では? 七才と言っても、生まれて7年もたったという意味ではなく、人間でいうと七才(現代のように満年齢でいうと5才位)の子どもが待ってる。 つまり作者は、「カラスも、きみ(この童謡を歌う子ども)と同じ位の可愛い子どもがいるんだよ」という意味を込めたのでは?

トピ内ID:4471885699

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トミーさんに同意します

🐶
タロ
私もずっとどちらなんだろうと思っていましたが、自己流でトミーさんのように解釈していました。 7羽でもなく、産まれて7年でもなく、人間で言えば七つくらいの子ガラスの意味かと。 歌詞に「可愛い、可愛い」とあるので子守唄にいいなあとよく歌っていました。

トピ内ID:9280684833

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小烏さま駄とぴだなんて

041
カラスミ
 とんでもないことです。実に重要な内容です。  今なお謎とされているようですが、私は次の説をとり、今まで温めています。  7歳の子。野口雨情の子供の一人が7歳だった。 この子は亡くなってしまう。それは「シャボン玉の歌」に込められている。  「・・・屋根まで飛んで 壊れて消えた・・・」 可愛い子が一応、7歳(屋根)まで生きた。でもそ以上は無理だった(壊れて消えた)。 屋根までは飛んだ、・・・つまり、7つまでは生きたが。 「屋根まで飛ばそう」の語句に病気のわが子を、せめてもう少し生かしてあげたい、 (シャボン玉とばそう)・・・という親の切実な願いと子への深い愛情が込められている。  ですから、「七つの子」は「シャボン玉の歌」と一緒に解釈すると、 雨情の気持ちがよく分かってくる。  多くの専門家が「謎」として残していますので、謎なのかもしれませんが。 私は子供の頃に上記のことを教わり、今でもその説を信じています。  決して「駄」とするものではございません。思い出させていただく 貴重な機会になりました。本当に有難うございます。

トピ内ID:4780728384

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子供が7羽だと思っていました。

😭
こう
このトピとは少しずれますが、子供のころに母がよく寝る前に子守唄に歌ってくれたのがこの歌でした。 私にも子供が生まれて、この歌を歌ってやりましたが、なんだか熱いものがこみ上げて、最後には涙があふれてしまいます。 もちろん一番好きな童謡です。

トピ内ID:3451487425

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真実かどうかはわかりませんが…

😀
ホルスタイン
こんにちは、子どもに音楽を教えている母から聞いた話です。 (本当かどうかは謎ですが) 作者の方が、ご自身の子どもに向けて作詞されたと。 子ども「からすってどうして鳴くの?」 親「からすはね、山に(あなたと同じ)7歳の可愛い子がいるからよ」。 親御さんはもちろん、からすが鳴く本当の理由を伝えているのではなく、子どもに「からすも私もあなたのような可愛い子どもを思っているのよ」と伝えていると。 私はこの話を聞いて結構感動しました。本当だといいなぁ。

トピ内ID:1756653944

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心が温かくなりました

😍
子烏 トピ主
トピ主です。 皆さまから、うれしいレスをいただきました。 やさしい親の気持ちの伝わってくる大好きなこの歌は、野口雨情さんの詩だったのですね。しかも、ご自分の体験に基づいていたのですね。 比喩だったり、謎だったり、シャボン玉の歌とつながっていたり、究極の親の愛というか、とても深い詩なのですね。 わたしはそんなに深い意味があるとも知らず、かわいい目をしたいい子だな、とあるので、単数形、一人っ子なんだ、と勝手に解釈して、かつ、歌うときは、子どもひとりひとりの目をみながら語りかけられるよい歌だな、と思っていたように思います。 夫に試しにきいてみたら。七つとは言わないよ、と、トミーさん、タロさんと同じ考えでした。 トピをさせていただいてよかったです。カラスミさんのおっしゃるとおりなのではないかな、と感じます。 心が温かくなりました。

トピ内ID:2906018459

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小町はタメになるわぁ

😨
はんにゃー
これぞ小町の真骨頂発揮って感じですかね。 最近の殺伐としたトピの中でなかなかの秀逸トピだと思います。 全然(駄)じゃじゃないし。 私も今まで私は7羽だと思ってましたが、野口雨情さんの背景を知ると 7歳だったんだ。。。 しかもシャボン玉の歌までリンクして考えられるのねとへぇへぇへぇ(古)と納得です。 子供の子守歌に7つの子を歌うことがありますが、今までとは気持ちの変わった歌声になりそうです。

トピ内ID:0209066177

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それは

041
二児の父
カラスの勝手でしょ。 駄レス失礼。

トピ内ID:5149430062

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歌の背景

041
自転車操業
私も以前は七羽と思っていたのですが、カラスミさんのおっしゃるように「シャボン玉」の作られた背景を聞いて、七羽でも七歳でもないんだと腑に落ちました。 歌はその作られた背景を知ると、まったく違った印象を受けます。 例えば、黛ジュンさんの「雲にのりたい」という歌の作詞は、車椅子の中年男性だそうです。 岸洋子さんの「夜明けの歌」というラブソングは、オリジナルは坂本九さんの歌で元の詞は「私の心に」ではなく「僕の心に」で、働く青少年の歌だそうです。 美しいメロディーの「アロハオエ」は、アメリカに武力で征服されたハワイ王朝最後の女王が、ハワイへの別れの歌を捕えられた牢獄の中で作ったそうです。

トピ内ID:7025458312

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子供のイメージ

041
烏鳥島
「七つ」は子供のイメージを与えているのだと思います。人で言えば7歳ぐらいの、ということです。 でも「子がいるからよ」ではなくて「子があるからよ」ですね。意味があってわざとそうしたのでしょうか。新たな疑問です。

トピ内ID:4283726793

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7羽だと思っていました

041
おばさん
子供のころ聞いた童謡のLPに、歌詞の本がついていたのですが、その挿絵には巣に7羽の雛が描かれていたので、40年近く7羽だと思いこんでいました 7歳だとは思いもしませんでしたが・・ レスを読んでなるほどと思いました 素敵なトピをありがとうございます

トピ内ID:9803417772

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日本語が変わってきているから

041
カラスミ
でしょうか。あるいは私が古い人間だからでしょうか。 小さい子に年齢を訊くとき私は「ボク、歳いくつ?」 という言い方を今なおしています。すると4・5歳の子供は意味がわからなくて「何歳かって」と傍の母親が 通訳してくれます。子供は「4歳」とか「5歳」と応えます。決して「4つ」とか「5つ」とは言いません。 昔は、年齢については「いくつ」が多かった気がいたしますが。 昔は、「7つ」と言う言い回しが平均的ではなかったでしょうか。ましてや雨情の時代には。 それを下敷きにすると雨情の「7つ」はやはり「歳」のことでしょう。 また、トミーさんご指摘の「満年齢では5歳くらい」は、実際、慧眼だと思います。 烏烏烏さんの疑問符である「いる」と「ある」は、このような詩などの場合ですと、昔はほとんど 「ある」だったと思います。「むかし、むかし、おじいさんとおばあさんがありました」と言うふうに。 古語の「あり」「おり」「はべり」「いまそかり」等の名残で、「いる」よりは「ある」のほうが 詩的で、かつ書き言葉としては普通の時代のことだったと思いますが、いかがでしょうか。

トピ内ID:4780728384

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童謡の謎

🐱
prairiedog
「案外知らずに歌ってた童謡の謎」(合田道人著・祥伝社)より。 ・カラスの卵は普通3個~5個であり、7個も卵を産むことはまずない。 ・7羽と7つとはいわない。 ・しかし、厳しい自然の中で7歳まで生きるカラスは稀。 (山階鳥類研究所) ・7という数字は「七転び八起き」「七曲り」というように、必ずしも7という数ではなく、いくつかの、またある程度のという意味も持つことがある。 ・そう考えると七つの子は「幾羽かのひな鳥」という意味にも取れる。 ・当時の人間の数え年でいくと、7歳は今の6歳。5歳の子供の含まれるから、まだ幼い子という象徴的な意味にも取れる。 ・七五三や7歳の女児を祝う帯解き式にも見られるように、7歳という年齢は、そろそろ抵抗力もつきこれからは親も少しは安心して、すくすくと育っていけるという象徴でもあった。 ・つまり、「七つの子」となってやっと親も胸をなでおろして育てられるようになる。 ということで、カラスの七つの子にはそういう意味があったのではないか...とあります。 ま、いろいろある説のうちの一つではありましょうが。

トピ内ID:8059643442

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七歳のようです

041
ちゃぷちぇ
私は七つ子ちゃんだと思い込んでいたのですが、 古典に明るい夫に聞いてみたら「七歳だよ」ときっぱり断言されました。 中世発祥の芸能である狂言の謡に「七つになる子」というのがあって、 日本では中世から子供といえば「七つ」なんだそうです。 ちなみに同様に「娘は十七、八」だそうです。 確かに子供の頃の手遊び歌でも「…十七、八の姉さんが…」ってあったなぁ。 いろいろな説が出ていますが、 こういう日本の古典の感覚も下敷きにあったかもしれませんね。 まだ出ていない説として挙げておきます。 蛇足:狂言の謡の「七つになる子」は、 「七つになる子が『旦那さんがほしい』なんておませな事を言っちゃって、 もうかわいくてしかたない」というような内容の謡だそうです。

トピ内ID:0346156123

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「ある」について

041
ちさ
>烏烏島さん 「ある」は「有る」ではなく、「在る」の意味のほうだと思います。 つまり、「存在する」「在りか」などと同じ「在る」の使い方で、「そこにいる」という意味です。 「いる」という漠然なイメージではなく「その場所に」という意味が加わったようなイメージです。 私(40代後半)が子供の頃の昔話ではよく「翁がありました」と、「そこにいました」の意味で「ありました」が使われていました。 最近の童話では「ありました」は見かけませんが、七つの子が作られた時代では「ある」が「そこにいる」と同じ意味で使われるのは自然なことでした。

トピ内ID:4279185117

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なんだか深いトピになってきたぞ。。

😍
子烏(トピ主)
実はこの間書き忘れていたのですが、まいちゃんさんから豆知識で、 カラスは7つまで数が数えられるそうです。 も、とても気になっていて、これにも一票です。すごく素敵な話しだと思います。 いろいろな説、謎があるのは困ったな、と初めは思ったのですが、さすが、普遍的な詩になるだけのことはある。。。。ということですよね? 親の子への思いはしっかり伝わっているわけですね。 歌の背景、時代背景、七つという数字の意味など、考えれば考えるほど、面白いと思います。数の数え方など、日本人でよかったな、と思います。 いろいろと考えさせていただき、考えていただき、これもそれも、皆さまのおかげです。

トピ内ID:3534862433

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