27歳の会社員女性。
付き合って半年の彼氏と結婚の話が出始め、
まだ具体的なことは何も決まっていませんが、
母には「今の彼氏と結婚したいと考えている」と伝えました。
彼氏は同い年でまじめな性格、優しく勉強家で自分の意見をおしつけることもなく、
私を大切にしてくれます。
しかし母は、複雑な表情で首をひねるばかり。
「結婚したら自分のことだけってわけにはいかない」
「性格が合わなくても相手の家族とも付き合っていかなければいけない。」
「自分を犠牲にして相手に合わせなければいけない」
「あんたにそれが出来るのか?出来ると思えない。心配」
「あんたはわかってない。頭で考えるよりも結婚生活はずっと大変なもの」
といったことを言われました。
私は、彼を尊敬しているし、困難があっても話し合い協力して解決していきたい。そう思っています。
好きという気持ちだけでやっていけるほど結婚生活は甘くないと、母の言うこともわかります。
覚悟はしているつもりでも、たくさんの苦労があるのでしょう。
それでも、私は母にただ素直に喜んでほしかったのです。
子供のころから、完璧な母に比べてどう考えても未熟な自分に生き難さ・不完全さを感じていました。
いつの頃からか、人並みの幸せは無理でもそれなりに生活できたらいい、と
あきらめのような悟りのようなものを持って生きてきました。
そんな時、信頼出来て尊敬できる優しい彼氏との結婚。まるで夢のようです。
母にこそ喜んでほしかった。
母に話をして以来気持ちが沈んでどうにもできません。
いい大人なのだから、自分の選択に自信を持てばいいと思う反面、
母の言うとおり私には結婚など無理なのだろうか…と自分を疑う気持ちも消せず、
悲しいやら腹立たしいやらでどう気持ちを整理したらいいのかわかりません。
なぜ母は喜んでくれないのか。母の気持ちもわかりません。
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