5歳男児の母親です。
2歳半から吃音が出始め、3歳半から市の言葉の教室に
週1回通っています。
吃音には波があり、ひどい時は話す言葉全てが詰まってしまう感じです。
たとえば、
「ぶーーーぉくの(僕の)、あの、あの、んーーーーッえほん、
んーーーーッ見なかった?」
(昼間は幼稚園で過ごしていますが、やはり先生やお友達と話す時も
言葉が出にくいようです。)
私自身、吃音について 本やサイトで調べたり
言葉の教室の先生の助言を頂きながら
接し方には日々 気を付け、努力しているつもりです。
しかし吃音が出て もう3年が経とうとし、
「もうこのまま一生 この子の吃音は治ることがないだろう」、
「吃音があることで いじめられたり、苦労することがこの先たくさんあるだろう」
と考えると、子供が不憫で仕方なくなります。
吃音が出るような育て方をしてしまい、本当に申し訳なく、
改善してあげることもできずに 情けない思いでいっぱいです。
その反面、誰にも言えない心の内なのですが…
先述のような不自由な話し方を一日中されると、
私の方も悲しさと同時にイライラしてきてしまい、
「ちゃんと 普通にしゃべって!!!」と
叫びたくなってしまう時があります。
もちろんこれが禁句であることは百も承知ですが、
のど元まで出かかったことが 何度もあります。
子供が一番苦しいのに、ひどい母親ですよね…
すみません、長くなってしまいました。
伺いたいのは、
何年も吃音があったが治った、ということってあるのでしょうか?
まだ治るという希望を抱いていてもいいのかどうか。。。
治らなければ、付き合っていくしかないという覚悟もしています。
ご助言、体験談、辛口で構いませんのでよろしくお願いいたします。
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