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扶養について

レス18
(トピ主 2
041
かわうそ
話題
家族や仕事関連の話かとも思いましたが、人間関係やキャリアとは少し違うのでここに書かせていただきました。

今度結婚する事になったのですが、彼女は現役の会社員です。
共働きを希望しており辞めるつもりはありませんし、私もそれに賛成しています。

ここで、問題なのが税金です。
ちょっと聞いた程度で理解度が低いのですが、被扶養の人間が年間100万円以上を稼ぐとものすごく税金を取られるので、給料を調整するように休まなくてはならないという話を聞きました。
しかし、彼女の職場環境はそれを許さず、今まで通り働かなくてはなりません。
当然、年収は100万を超えます。

仕事をやめたくはないし、転職をするにしても今の時勢では厳しい。税金覚悟で働くしかないね。という結論になりました。
しかし、上記の通り理解が薄いので、このあたりについて勉強しておきたいのですが、良い本やサイトなどあれば教えていただけないでしょうか。
知りたいのは
・扶養と非扶養の違い
・結婚したら扶養関係にしなくてはいけないのか
・被扶養者が年収100万を超えると具体的にどうなるのか
 税金の計算式なども含めて

よろしくお願いいたします。

トピ内ID:3512442790

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身につかない

ゆみちん
扶養→ある者の生活をその者の親族等が経済面より援助すること 非扶養×→被扶養○(上記から意味は考えてください) 結婚しても共働き→夫、妻(双方お互いから見て配偶者)とも (正社員)     今までと収入変わりなし           つまり扶養の関係にない           (そもそも「結婚したら扶養関係にしなくては            いけない」という定義はない) 被扶養者→いわゆる配偶者(特別)控除      国税庁のタックスアンサー>所得税>夫婦と税金を      見てください(計算式等含め書いてあります、      わかりやすさとかはヌキ、一番税金の正しいことが      書いてあるサイト) それ以外にも結婚したらどうなるのか、どうすべきか 自分で調べないと・・・(せっかくインターネットでお手軽に 調べられるんだし) 似たようなレスはつくと思いますが、結婚するということで 収入を含めたライフプラン(家族作りだけではなく)は、 ご友人もトピ主さんもしっかり勉強してください。

トピ内ID:1323474372

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基本的にはこんなかんじ。

041
ざきっこ
被扶養者の定義 「税法上の被扶養者の条件は、生計を一にする配偶者、その他親族(6親等内血族および3親等内姻族)などで、被扶養者の給与収入が103万円(合計所得で38万円)以下であれば入れます。」 なので、給与収入が103万を越えた時点で主さんの扶養には入れません。 かいつまんで。 >・扶養と非扶養の違い 扶養したら扶養者の税金に対して税扶養控除があるので、扶養者の税金が少し減る。扶養にしなければ税控除がない。 >・結婚したら扶養関係にしなくてはいけないのか いいえ。上記の条件に当てはまらない限り扶養にはできません。 >・被扶養者が年収100万を超えると~ 給与収入103万未満⇒主さんの税金が少し減る 給与収入103万以上⇒主さん、婚約者さんがそれぞれ税金を払う >税金の計算式なども含めて 『(給与+諸手当)-社会保険料等=課税対象額』の金額を税額表に当てはめて 税金を算出。扶養者がいれば、それらを考慮する。 ※諸手当には非課税通勤費は含まれない。 長くなるので申し訳ないですが、続きます。

トピ内ID:9042487323

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結論です

041
papa
トピ主様は知識なさすぎです。 他の方がいろいろ説明してくれると思いますので、 詳細は省きますが、 結論です。 結婚することによって、 トピ主様が現在引かれている税金より、多く取られることはありません。 奥様になられる方の税金が上がることもありません。 今までどおりバリバリ働いてもらってください。 奥様が正社員を辞められて、パート勤めになったときにまでに理解しておきましょう。

トピ内ID:5150005032

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本当に社会人ですか‥?

041
メープル
このレベルの話なら、ネットでちょって検索すれば分かるでしょう? トピ立ててるんだからネット環境にいるんですよね? 大学生でバイトしてたなら気をつけたりしませんでした? 折しも年末調整の時期ですから、シッカリお勉強しましょ。世帯を構えるんだからね、ガンバッテ。

トピ内ID:6692498616

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基本的にはこんなかんじ(続き)

041
ざきっこ
日本は累進課税なので、収入がそんなに多くなければ税金はそんなに取られないです。 もう1つ。 税金と健康保険では扶養の概念が違いますから注意です。 税金は給与収入が103万未満。 健康保険は今後1年間の収入見通しが130万以下。 130万を越える収入であれば、婚約者さんが税金も健康保険も厚生年金も全部自分で払う必要があります。 余計なお世話かもしれませんが、勝手に試算してみました。ご参考に。 婚約者さん 【支給】 給与\150,000 通勤手当\10,000 合計\160,000 【控除】 健康保険\7,464 厚生年金\12,486 雇用保険\640 所得税2,620 合計\23,210(課税対象額139,410) 【手取】136,790 ※健康保険は神奈川県料率、介護保険非該当者、住民税は考慮してない 仮に主さんの課税対象金額が月額30万だとしたら、 扶養者無しの場合、所得税額¥8,250 被扶養者1名の場合、所得税額\6,600 です。 被扶養者が1名増えても税控除はこの金額であればこれくらいしか変わらないということです。

トピ内ID:9042487323

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3種類の「扶養」

041
非扶養?被扶養?
「扶養」には3種類あります。 (1) 給料に上乗せされる手当 (2) 健康保険および年金 (3) 税金 トピ主さんは(3)だけが気になっているようですが,それについては確定申告に関する本を読めば詳しいことが分かります。(配偶者の収入が給与収入で103万円未満なら,税法上の被扶養者になります。) (1)と(2)については,会社の事務担当者に聞かないと正確なことは分かりません。(130万円程度が限度?)被扶養者となるかどうかの違いとしては,この(1)と(2)の方が大きいと思います。

トピ内ID:1663261648

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関心持たれるのは良いことです

041
座敷熊
>彼女は現役の会社員です。共働きを希望しており辞めるつもりはありませんし、私もそれに賛成しています。 言葉尻をつかんで突っ込む気は無いのですが、会社員=社保年金加入であれば、トピにある扶養に関係する税金云々の心配は関係ない話になります。お二人が払う額が増えることは無いです。 ・扶養と非扶養の違い 社会保険の扶養家族としての申請の意味と、あなたの税控除の理由として養っている人が居るよと言う二つの意味になります。レス冒頭を参照願います。 ・結婚したら扶養関係にしなくてはいけないのか 自由です。 ・被扶養者が年収100万を超えると具体的にどうなるのか これは、働き方により全然違いますので。すいませんが彼女の条件に合わせて検索し下さい。ざっくり言うと、ボーダーライン近くだと、収入のプラス分よりも保険料や税金の支払が上回ってしまうんです。だから、個人としては、わざわざ勤務時間を調整して額が超えない様に操作したりした訳です。使用する会社としては、住民税の処理の手間が有りますから、被扶養者の場合には会社としても調整を許したりしていましたね。 今後は制度がどうなるか分かりませんけど。

トピ内ID:7110985260

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レス

041
ままん
・結婚したら扶養関係にしなくてはいけないのか >そんな決まりはありません。 ・被扶養者が年収100万を超えると具体的にどうなるのか >今までトピ主さん&婚約者さんが払っていた税金になんの変動もないだけです。

トピ内ID:0299139982

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サイトについて

041
ままん
追加レスですが、所得税だけなら、去年の源泉徴収票をみながら、国税庁の確定申告のページに入力してみるといいですよ。 配偶者控除の欄の所得に100万と入れた場合にどれくらい差額がでるか分かると思います。

トピ内ID:0299139982

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主に年収100万前後のパートさんの話ですね

041
チュン夫
結婚したからといって、扶養関係にする必要はありません。 配偶者を扶養に入れれば、配偶者控除・配偶者特別控除の税金減免処置があるので、被扶養者が支払う税金が安くなるというだけのことです。 一般的には配偶者の年収が103万を越えれば、これらの税金減免が受けられなくなると言われています。 パートで100万の年収のはずが113万の年収になれば、10万の年収アップしても税金が10万以上増加する恐れがあり、世帯手取りは減るので、103万を超えないように調整しているのです。 >税金覚悟で働くしかないね 扶養に入れなければ、税金の優遇処置はないので、あなたも彼女も今までどおりの税金を納めるだけです。結婚したら、今より多く税金をとられるわけではありません。 「税金覚悟で働く」のではなく、「結婚しても税金の優遇処置はない」ので二人とも今までどおりの手取りになります。 また、今は、配偶者控除を廃止する動きもあります。 ちなみに、子供の扶養はウチの場合、上の子は私の扶養に、下の子は妻の扶養に入れてます。

トピ内ID:1934026572

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ネット等で検索しましょう

041
おばさん
「被扶養者」で検索すればある程度解ります。 気をつける点は「所得税」と「社会保険」では若干条件が違う事です。 (厳密には税金も所得税と住民税では5万円違います) >扶養と非扶養の違い 誤字。しかもこれは言葉の意味ですから辞書を引いて下さい >結婚したら扶養関係にしなくてはいけないのか しなくてはいけない ではありません。 被扶養者として‘認定できるかできないか’です。 被扶養者の認定 所得税:主として被保険者(あなた)の収入によって生計が維持されていて     その年の1月から12月までの合計所得金額が38万円以下(給与収入であれば103万円以下)の人 社会保険:主として被保険者(あなた)の収入によって生計が維持されていて      同居であれば年収が130万円未満の人 この基準内の人が‘被扶養者’として認定され、あなたの収入から配偶者控除が受けられます。 また、合計所得金額が76万円未満であれば38万円を限度として配偶者特別控除が受けられます。 毎年12月の給与で<年末調整>がされ<源泉徴収票>がきますから見て下さい。

トピ内ID:3867825878

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追記(所得税だけでない差額に注意)

041
おばさん
税額の計算方法(源泉徴収票を参照して下さい) 収入金額(給与支給額)-控除=給与所得控除後の金額・・・1 1-基礎控除(38万円)-扶養控除(配偶者控除を含む・基本1人38万円)-社会保険料-生命保険・火災保険等=課税給与所得金額・・・2 2の額       ~ 1,950,000以下 税額  5%  1,950,000~ 3,300,000以下 税額 10%- 97,500円  3,300,000~ 6,950,000以下 税額 20%- 427,500円  6,950,000~ 9,000,000以下 税額 23%- 636,000円  9,000,000~16,920,000以下 税額 33%-1,536,000円 これ以上は割愛 被扶養者の認定がされれば、あなたの給与金額から満額で38万円引き算ができる、という事。 仮に税額が20%であれば約76000円税額に差が生じます。 重要なのは被扶養者であれば、その方は社会保険料、住民税を払わなくて済む事。 それで多くの主婦の方々はおよそ103万(100万円)を目途にします。

トピ内ID:3867825878

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心配ご無用

041
安楽亭
結論から言うと、夫・妻とも、税金は結婚したからといって何ら変わりません。 サラリーマンの妻にパートなどの収入がある場合、その年収(支給額)が年間103万円 以下であれば、夫であるサラリーマンの税金の計算において、「控除対象配偶者」ということになり、 夫の税金がいくぶん安くなります。また、妻の収入にも所得税はかかりません。 (正確に言うと、住民税の問題もあるのですが、ここでは省きます) これが、よく世間でいう「扶養」(税金面での)の状態で、結婚したから妻は被扶養者になる、 というわけではありません。 103万円を越えると、夫の税金の控除額と妻の所得税額は段階的に額が変わりますが、いきなり たくさん税金をとられるわけではありません。 他に、世帯収入を左右する要素としては、夫の会社の家族手当や、妻の年収が 130万円以上になった場合の国民年金・国民健康保険の保険料がありますが、 これらが損得勘定の上で問題になるのは、妻の年収が百数十万円程度の場合です。 正社員ならまず関係ありません。 国税庁のサイトに詳しく載っていますので、一度ご覧ください。

トピ内ID:0378957822

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ありがとうございます。

041
かわうそ トピ主
皆さまからヒントをいただき、多少は理解を深める事が出来ました。 調べた結果、下記の条件を満たした場合はそもそも被扶養者になれないという事ですね。  社会保険:年収>\1.3M  所得税 :年収>\1.03M 間違いなく条件を満たすので彼女は被扶養者になれない事がわかりました。 税金が増えるわけでなくもらえる金額(控除)が減るだけなんですね。 また彼女の状況が変わるまでに理解を深めていきたいと思います。 ちなみに何名かの方にツッコまれましたが'非'はわざとです。 '扶養に非ず'という意味で使いました。 「そんな単語は無いよ。」とツッコまれたらそれまでですが、一部の方にはニュアンスが伝わったようでよかったです。

トピ内ID:3512442790

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調べることについて

041
かわうそ トピ主
蛇足になりますが、ネットで調べろというご意見について。 お言葉を返す形になってもう押し分けありませんが、私もそのつもりで書きました。 ここで詳しく説明していただこうとは思っておりませんでした。 メールアドレスなどを記入する必要があるとはいえ、やはり自由に書き込める掲示板です。 失礼ですが鵜呑みにはできません。自分で調べるべきだと思っております。 しかし、ただ闇雲に検索するよりもすでに良いサイトや本などをご存知の方がいれば情報をいただきたいと思ったのです。 勉強をするために良い教材の情報を得ようとするのはそれほどおかしい事でしょうか?

トピ内ID:3512442790

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ずるい発想だと思います

041
チュン夫
>被扶養の人間が年間100万円以上を稼ぐとものすごく税金を取られるので、給料を調整するように休まなくてはならないという話を聞きました。 というところまで聞いていて、それを鵜呑みにして >税金覚悟で働くしかないね。という結論になりました。 って、結論だすなら、もっと調べてからにしろよー。結論出してから聞くなー。って言いたい。 子供ができたら、子供の扶養を税金・健康保険や手当などで総合的に判断して、夫と妻のどちらにつけたほうが有利かという話も出てきます。でも、それをわかりやすくまとめた本やサイトはないと思います。 >勉強をするために良い教材の情報を得ようとするのはそれほどおかしい事でしょうか? 税金を勉強するための良い教材ってほとんどないと思います。新聞などに時々載る記事を日々読んで勉強することが必要です。扶養なら勤務している会社の福利厚生などの制度も知っておく必要があります。 あなたも彼女もそういう日々の勉強をしない人なのか?と思いました。そんな勉強もせず、闇雲な検索もせず、良い教材の情報をもらうために他人の時間を使わすって、ずるいですよ。

トピ内ID:1934026572

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マトモに答えて損した気分(3回目)

041
ざきっこ
レス見て、マトモに回答して損した気分です。 >'非'はわざとです。 ニュアンスは伝わりますが、人に助言を求めておいてそれはないでしょう。 文字数の関係もあるかもしれませんが、だとしたら書くべき。 >失礼ですが鵜呑みにはできません。自分で調べるべきだと思っております。 鵜呑みにしないのは懸命なことだとは思いますが、 だとしたら、分かっていることをまずは列記すべきでは? 主さんの質問文だけでは、社会人なのに税金や保険に無知な社会人にしか見えないです。 だからこそ丁寧にレスをしている人がいるのに、 そこまで丁寧な説明を求めていないなんて、 私としてはなんじゃそりゃ?ですけどね。 >勉強をするために良い教材の情報を得ようとするのはそれほどおかしい事でしょうか? おかしくはないです。 でも助言を求めるからにはそれなりの言葉の使い方があるべきだというのを知るべきだと思いますが。

トピ内ID:9042487323

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嫌われるよ

041
みんと
>勉強をするために良い教材の情報を得ようとするのはそれほどおかしい事でしょうか? ネットでは、自分でロクに調べもしないで聞くヤツの事を「教えてちゃん」と呼んで嫌ってるよ。 ネットじゃなくても、実社会でも、そうじゃない? トピ主さんの部下や後輩が、同じ事したら「お前、頭良いな」と言うのでしょうか。 「自分で調べる力が無いヤツ」と評価を下げるんじゃないですか? 私の職場(SE/PG)では「人に聞く前にググれ」と言われるし、トピ主さんみたいな人には「さては、ゆと○世代だな?」と突き放しますよ。 と、嫌味ばっかり言っててもしょーがないので、下記を紹介します。 http://allabout.co.jp/ 結婚前には、籍やら何やらと手続きが大変だから、参考にして下さい。 http://zexy.net/ ↑案外、お金関係の情報も有ります。

トピ内ID:2552450832

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