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All over/around the world 違いは?

レス9
(トピ主 2
041
Coco
話題
all over the world と all around the world の違いを教えてください。

最近、歌や映画の中で all around the world という表現をよく聞くなぁと思って気になっていました。
文脈から考えても、教科書で習った all over the world と同じ意味でちょっとカジュアルなぐらいかな?と勝手に推測していました。

その後、仕事で英文のパンフレットを作成したとき、全体的に割とカジュアルな雰囲気の内容でしたので、大丈夫かなと思い around を使用したところ、ネイティブチェックで over に直されて返ってきました。

文章は、例えばこんな感じでした。
We have partner institutions all around the world.

こんな文章はおかしいですか?
We receive applications from all around the world.

わざわざ直さなければならないほど、決定的な違いがあるのでしょうか?
その後、ずっと気になっているのですが、ネットで調べてもすっきりした回答を得られません。現在ネイティブと接する機会はほとんどない上、いざというときはすっかり忘れているため、もうここ数年の疑問となっています。

細かい文法的な理解というよりは、ネイティブの感覚みたいなものが知りたいです。

小町は海外在住の方も多いようですので、トピを立てさせていただきました。
よろしくお願いいたします!

トピ内ID:5426940415

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説明が難しいですが

041
たま
オーストラリア在住です。 私の英語力は一般英会話程度なので あまり上手く説明ができないのですが、2つ目の文章「We receive applications from all around the world.」はaroundよりoverの方がいいでしょう。 aroundだと「そこを基点に世界1周」、overだと「世界中至る所」の意味合いになると思います。all overで「至る所」ですよね。 基本的に、歌詞で使われる英単語は語呂合わせの為に違う表現(単語)にワザと変えていたりするので、それがそのまま英会話にも通用するという観念は捨てた方がいいと思いますよ。 ネイティブじゃない私達には、まだまだ英語は難しいですよね~

トピ内ID:2271671421

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仕事では All over the world も使わない。

🐧
どこでもペンギン
All over the world は具体性に欠けた表現ですから、私の場合、仕事の文書では使わないです。All around ・・・は無論のこと。 トピ主さんの例文なら、We have partner institutions in 14 countries、20 cities. (As of end Q3-2010) とか、私なら書きます。 もしどうしてもWorldを使いたいなら、Throughout the worldとします。 日本語でも、「世界中に提携組織があります」とあると、何となく胡散臭い響きがあるでしょう?

トピ内ID:0181612697

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同じようなんだけど

秋冬春夏
All over the worldーというと、世界中どこでも、あちこちで、至る所で...という意味になりますか。 All around the worldーというのは、aroundという単語の意味のごとく、一地点から世界中を廻りまわってまたその地点に戻ってくるみたいな意味合いがあると思うんですが。 基本的には同じ意味合いで使われるんだと思うんですが、チェックされてOverに直されたということは、ビジネスではOverを一般的に使うからだと思います。 確かに歌などの歌詞にはAll around the worldというほうが多く聞くかもしれないです。 難しいですね。英語を母国語として使用する人でも、この質問には「Just because!」なんて答えるんじゃないですか?

トピ内ID:9573691634

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all around the globe

041
erhasche
アメリカの ABC 放送のニュースだったと思いましたが、WikiLeaks のニュースでニュースキャスタが ... and American embassies all around the globe という表現をしていました。all around the would という表現も問題ないと思います。

トピ内ID:0522003009

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ありがとうございます

041
Coco トピ主
みなさまレスありがとうございます。 うーん、やっぱり難しいですかね・・ ちなみに仕事とはいえ「世界の人々と交流しよう!」みたいなノリのもので、情報の正確さやパワーみたいなのは必要ない程度のものなのです。 私の気になるポイントは、例えば、ある英文のサイトで Teach English All Around The World! と書かれていたのですが、この場合にoverだと、どう印象が違うのか、または同じなのか?というようなことなのです。 erhascheさんの around the globeも最近よく聞きますよね。 これも同じ感じですよね・・ 英字だとやたらと文字数が増えてしまうので、すいません、続きます。

トピ内ID:5426940415

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ありがとうございます 2

041
Coco トピ主
ちなみに、英語で英語の質問をするサイト等で見た返答は、 No technical difference. とか、 My thoughts are that all over the world encompasses everyone and around the world would be more sporadic. (それに対して) Sounds reasonable to me, but in careless usage, these two could almost be synonymous. Strictly speaking, "All over the world" would cover every location on earth. Around the world would mean that something exists in at least a few widely-separated places. といった感じで、結局はどうなんだろう、と・・ どなたか身近にネイティブがいらしたら、聞いていただくなんて事・・はできませんよね、やっぱり・・

トピ内ID:5426940415

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何となくですが

🐤
英語はわからないけど
国境を越えて→over  なのでは? 日本だとあまり意識しませんが、国境は他国では重要ポイント。 国境を越えた世界交流~のような認識が無意識にあって、aroundよりも強い意図で「越えて」になるのではないかと、皆さんのレスを読んで思いました。

トピ内ID:2530525712

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Over と Around の感覚的違い

041
ハナ
Over   =「覆いかぶさっている」感じ = 面的 Around =「ぐるりと弧を描く」感じ = 線的 個人的には「ありがとうございます 2」の二番目の回答が、一番良い説明だと思います。米人夫も賛成しています。

トピ内ID:2962956765

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英語のサイトの答えに同意します

041
sanah
aroundと overの違いは密度もあると思います。Allがつくのでどちらも沢山な印象にさせますが。Institutions all around the world は世界を回るといくつかの国に学校がある。例えば日本と中国とドイツにあるだけでも。例えば高校の入学説明会で我が校の提携交換留学先が世界中にあります!と言うなら3カ国でもAll around the world。北野武は世界中で知られている、ならall around the world。 Overはもっと密度か頻度が高い印象です。 all over the worldだと、例えばトヨタは世界中にある。嫁姑問題は世界共通など。でもスバルが世界中で売られている、という意味でall over the worldだと、ちょっと違和感。 それからaround は全体的にという感覚ですが、overは個々の発生があちらこちらに。体中に湿疹が出ればall over the body。良い友達に囲まれてるなら good friends all around me. 感覚的には分かるんですけど説明するのは難しいですねー。

トピ内ID:2737170078

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