5年前の4月のことです。臨時職員として働いていた市の施設を退職し、年金などの手続きのために市役所に行きました。国民年金加入の手続きの後「健康保険の加入はどうしますか?」と聞かれて「保険料は幾らですか?」と聞きました。保険加入は任意なので、保険料が高いようなら加入しないで数ヶ月間を過ごすつもりでした。
この窓口に異動になったばかりという女性職員は「調べてきますね」と言って席を立ち、数分後に一枚の紙を持って「年金額が15100円ですね。ここに400円って書いてあるのが保険料です(金額はうろ覚えです)」と言いました。400円なら掛け捨てても勿体なくない。無職の場合は考慮してくれてるんだと納得し、国民健康保険加入の手続きをし、その場で保険証を受け取りました。年金・保険料ともに、支払いは後日とのことでした。
7月から元勤務先への再就職が決まって喜んでいましたが、届いた振込用紙を見てビックリ!!3ヶ月間の保険料は50000円を超えていました。「え?1200円じゃないの?」と慌てて市役所に行きましたが、これで間違いないと言われました(その時は男性職員の対応でした)「4月に来た時に400円と言われた。こんなに保険料が高いなら加入しなかった。この3カ月間は病院にも通っていないから加入をキャンセルできないか?」と必死に訴えましたが「健康保険料が月額400円はあり得ない。あなたが聞き間違えたのでは?もう、加入しているのだからキャンセルはできません。払ってもらわなくては困ります」と言われ、証拠もないし、市の職員として再就職するのに事を荒立てるのも・・・と、泣く泣く振込しました。
そして先月、退職して年金・健康保険の手続き時の説明で思い出しました。あの400円は付加年金額だったんです。50000円もの勉強代、私も確認不足だったとはいえ、痛すぎます(号泣)
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