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おかしな日本語、いつから?

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(トピ主 0
晴美
話題
今『おかしな日本語』と言われている言葉があります。
まるで近年おかしな日本語が多くなったような言われ方ですが、昔も結構使われていたので疑問に思いました。

私は映画が好きで、今昔洋画邦画問わずよく映画(DVD)を観ます。
最近、1970年代の邦画数本と1980年の邦画1本を観たのですが、

・カタカナ(外来語)に「お」を付ける(おソース、おビール、等)
・「お」がやたら多く感じる台詞
・店員さんの「○○円からお預かりします」という言葉

など『おかしな日本語』と指摘されている言葉を結構耳にしました。
(有名な俳優さんが沢山出演している大手映画会社の有名な映画です)

私は1970年代後半生まれなので、これらの映画の事を合わせて考えると、生まれた時からそういう言葉が周りで話されていた事になります。
話していたのはその頃の大人たちです。
30年程前にも話されていた…ならば、一体いつから『おかしな日本語』が話されるようになり、いつまでは『正しい日本語』が話されていたのでしょうか?

正確な答えでなくても、皆さんの体験を通しての予想やお話で良いので聞かせて下さい。

トピ内ID:3568259429

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正しいとか正しくないとか

🐷
はあ
言葉は変化していくと思います。

トピ内ID:3991375001

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言葉は生き物、常に変化し続ける。

041
koko
と思っています。 ですから「正しい」日本語というものは 本来存在しないと思っています。 だって一定ではないのですから。 ただ、そう言ったら、公の場での 言葉のガイドラインが無くなってしまうので 便宜上の「正しいとされる」日本語、というものは存在するわけですが。 >一体いつから『おかしな日本語』が話されるようになり、いつまでは『正しい日本語』が話されていたのでしょうか? 「正しい日本語」が話されていたのは 一瞬も無いともいえますし 生きている言葉が正しいとするなら、常に話されてきた、ともいえると思います。

トピ内ID:5287581498

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幻想です

041
翌檜
>いつまでは『正しい日本語』が話されていたのでしょうか? このような時代があったと思うのは、幻想です。 明治から近代日本が始まりますが、その頃は、東北の人間と 九州の人間では、会話がまともに成立しなかったでしょう。 でも、いずれも、正しい日本語です。 その後、”標準語”が整備されていきますが、だからと言って それぞれの地方で話される言葉が、間違った日本語であるわけ ではありません。 それは、現代においても、○○弁と言われる言葉が残っている ことでも判ります。 標準語は、その地域地域の情緒を乗せる事が難しいのが原因と 私は考えていますが。 日本語は、幕末から明治にかけて、西洋文明を受け入れるために、 ずいぶんと変更(拡張)が行われて、それが標準語に取り込まれて います。 正しい、間違いで言葉を捉えるのではなく、由来で捉える方が、 有意義だと、私は考えます。 何故なら、すなわちそれは、日本(日本列島)の歴史であるわけ ですから。

トピ内ID:7940253245

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「お~」という言い方

041
後出しじゃんけん
「おソース」「おビール」という言い方、確かに最近はあまり聞きませんね。 40~50年前の方が、よく使われていたように思います。 もともと女性しか使わない丁寧語で、男言葉と女言葉の区別があいまいになって来るにつれて、廃れていったのかなという気がします。 ちなみに、私の子供の頃(1060年代前半)には、こういう笑い話がありました。 お屋敷で働くようになったお手伝いさんが、上品な言葉を使おうとするあまり、 おコーヒー、おキャベツ、おウィスキーと、何にでも「お」をつけて話すので、 奥さまが、「そんなに『お』をつけるものじゃありませんよ」と注意しました。 あるとき、奥さまが足を滑らせ、階段から転げ落ちて、さあ大変。 旦那様に知らせに走ったお手伝いさんは、大声で、 「くさまがちた!くさまがちた!」 ずっと忘れていましたが、このトピを読んで思い出しました。 なにかのご参考に(なるかしら?)。 追記 書いていて思ったのですが、お茶やお米、お魚はもちろん、お大根やお豆腐は、「お」が気にならないのに、カタカナ語だと違和感が増しますね。 なんでだろ?

トピ内ID:6834911495

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いつの時代も

041
度しろうと
映画でのセリフが一般的大多数に使われていたわけではありません。 外来語に「お」を付けるのもほんの一部の人達で、「お」を付けると丁寧である、と勘違いされていたものです。それを批判する多数の人達もいました。 昔も現在もこれからも、正しいと言われる日本語、おかしいと思われる日本語が存在しながら、必要に応じて、時代と共に言葉が変化していくものだと思います。

トピ内ID:7001376886

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誤用万歳!

041
ケバフ
おビールなんてアラフォーの私が物心付いた時から言われてましたね。 もっと古いのでしょう。 「千円からお預りします」は比較的最近のような。15年くらいでしょうか。 ちなみに誤用ですがこれ好きです。千円「から」代金分を引くんだなぁってニュアンスが伝わってきますよね。 言葉の誤用って多いですよね。 Webサイトなどみてると、知らない誤用山ほど(涙 しかし、誤用というのは「これが正しい」という定義があって、それに合わないものですよね。 大昔からこんな定義なんて無かったはず。 言葉は常に変化してきているのですよ。 今は誤用といわれていても、数年後には正しいかも。 語源=正しい用法 ではありません。 変化した言葉はいくらでもあります。 そう考えると、誤用というより、「生まれ変わりつつある言葉」とも捉えられます。 他人の誤用に対して、知識を衒うように突っ込むのはナンセンスと思います。 コミュニケーションの手段ですから望む相手に通じる事が一番優先で、「現時点でコレが正しい」なんていう定義付けなんて日常生活で持ち出す必要ないと思います。

トピ内ID:9016835985

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漢字導入時に既に破綻していたと思う

041
cretinino
江戸時代~明治維新(?):昔からあった日本語の単語に漢字を意訳して読み方を宛てていたのが間に合わなくなって、音読みの熟語濫造。しかも四書五経にたよるというセンスの無さ。 戦中~戦後:敵性言語の禁止とやらで英語を怪しげな単語で置き換えたり、敗戦後に反動で外来語を導入しまくったり、あまり論理的な整合性の無い新かなづかいのルールを作ったり。 などを考えると、漢字が導入されて以降、正しい日本語なんて無かったと考えざるをえません。平安時代あたりでも、「うちの宗派は、おたくの宗派と経文の読み方が違うんじゃ」とか言って、正誤論争やってそうな感じ。

トピ内ID:6019410889

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1960-1970年の間ですかね。

041
オバちゃん
私は、1963年生まれです。 小学生の頃、友達のお誕生日会に行って、そこのお母さんがケーキを切り分けた後、「じゃあ、お紅茶を煎れるわね」と言った事を、今でも覚えています。 リプトンのティーバッグが、日本に入ってきたのは、1961年。 「上流の奥様は言葉が丁寧」という事を、何にでも「お」をつけると勘違いした人達が、 「自分も中流階級になったので、丁寧に言わなくっちゃ」と、「お」付け言葉が流行ったのかも知れません。 「一億総中流意識」の素となった、GNPの世界2位達成は、1968年。 今では、小売店のオヤジまでが使うようになった「1000円から頂きます」は、 昔は、ファストフードのマニュアル用語だったと思います。 日本マクドナルドの1号店が開店したのは、1971年。 1955-1970年の高度経済成長の時代は、「行儀や礼節よりも、金儲け」でした。 人々は、四季豊かな田舎を出て、無機質な都会へと雪崩れ込んでいきました。 「三種の神器」と引き替えに、日本人は「美しい日本語」を捨てたのではないか。 …というのが、私の私見です。

トピ内ID:4606101242

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言葉は言魂

041
カエルくん
「お」とは前置詞、英語で言うTHE、A(AN)に相当する物。 決して決して丁寧に言うだけがその働きではない。  正しいとか間違いとかオカシイを超越した単語である。(だから日本個体の物には違和感が少なくカタカナ言葉でより違和感が感じる、「お茶」に違和感を感じる人は少ないだろう、それが「オコーヒー」というと違和感が増える、ここは一つ言い方を本来に戻し「ザ・コーヒー」といえばよい)

トピ内ID:0134996431

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乱れ続けて八百年

🐱
猫旦那
 吉田兼好が徒然草第二十二段 何事も、古き世のみぞ慕はしき、で今時の人は何でも略すと嘆いています。…古は、「車もたげよ」、「火かゝげよ」とこそ言ひしを、今様の人は、「もてあげよ」、「かきあげよ」と言ふ。「主殿寮人数立て」と言ふべきを、「たちあかししろくせよ」と言ひ、最勝講の御聴聞所なるをば「御講の廬」とこそ言ふを「講廬」と言ふ。口をしとぞ、古き人は仰せられし。この今時とは鎌倉時代末期の話ですから、既に八百年ほど前から日本語は乱れていた訳です。乱れにも歴史の重みが有ります。

トピ内ID:9873723659

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「正しい日本語」って何??

041
chickpea
それまで聞かれなかった言い方が流行っては廃れる(まれに残る)のは 今に始まったことではありません。 それこそ「近年」は、メディアの発達のおかげで新しい表現が広まるのが 飛躍的に速くなった、というだけのことです。 > カタカナ(外来語)に「お」を付ける(おソース、おビール、等) > 「お」がやたら多く感じる台詞 この2つは、いちばん顕著だった頃に比べればずいぶん減ったのでは ないでしょうか。 そもそも、映画の場合は「やたらに“お”をつけるキャラクター」として 設定されているのでしょうから、一般的にどのくらい使われていたのかの 判断材料にはなりえないと思います。 まだお若いのに、自分が知っている範囲の言葉だけが「正しい」とでも 思っているのでしょうか。 最初は「おかしい」と思われていたって、それがある程度広まればものに よっては定着するかもしれないですよね。 言葉(特に話し言葉)は変わっていくものです。 自分の知らない(使わない)言葉を「おかしい」と断じるのは50年後でも 遅くないですよ。

トピ内ID:1024593678

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1970年生まれです

041
チーズ蒸しパン
子供の頃、おソース、おビール、うちの母は言ってましたねぇ。 懐かしい。 あと、お紅茶、おケーキ、なんてのも言ってました。 「○○円から(代金の△△円を)お預かりします(ので、おつりは××円です)」は、私が高校生の頃あたりから急に増えてきたような気がします。 その頃ちょうど留学から帰ってきたのですが、英語でも「Out of xxx dollars(xxxドルからですね)」という言い方をするので、それと同じだと思っていました。 特におかしい日本語だとは感じませんでした。

トピ内ID:8420835994

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言葉は通じる限り、どのように使っても構わない。

😉
拘る必要ないかも
正しい日本語とか正しくない日本語とかないです。 そういうことは高校までの「お勉強」だけにしておきませんか? 言葉は変化するものです。通じる限りどうでもよい。 言葉使いが自分の世代と違って違和感を覚えても、進んで挨拶したり電車で席を 譲ってくれたりする親切な若者がいます。 その人の外見とか使う言葉とかどうでもよい。もっと大事なものがあります。 こまかい日本語の使用法に拘る時間があったら、英語でも中国語でも他の言語を 覚えて、世界中の人と仲良くすることを考えましょうよ。 日本と日本語は世界の中のごく小さい一部に過ぎないのだからさ。

トピ内ID:8788115215

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正しい・正しくない

041
一休み
言語は時代とともに変化していくものですが、ある時代・社会にピンポイントすれば、その時の社会の多数が認める「正しいもの」とそうでないものの区別はあります。例えば、前者は教科書に載り、後者はそうではありません。ですから、何でも「言葉は変化するから」でひっくるめるのは言い訳に過ぎません。 「お」は、昔、相手の持っているものを「大(おほ)きい」と言って褒めた名残りの接頭辞で、天皇のことを「大君(おほきみ)」と言うのと起源は同じだそうです。いったい、敬語や美称のような言葉はインフレーションが激しく、しばらく使っていると褒め足りなくなったり、褒める必要ものにまで使い出すから「おソース」「おビール」になりました。 ま、私はこういう変な日本語は使いませんが…。

トピ内ID:9374386265

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厳密には正しい日本語なんて

😀
ない!
に1票。 平安時代の日本語だって、もう私たちにとっては辞書なしでは読めない外来語みたいなもんになっちゃってるんですから。 それはさておき、「おソース」って言ってました。でも「おマヨネーズ」や「おケチャップ」と言わなかったのは、たぶん語呂が悪かったからかな? 「おビール」は玄人さん(?)の言葉っていう印象がありました。 「おネギ」「お豆腐」「おトイレ」「お台所」とかも言ってるな~。 沖縄の言葉で、語尾に「小(ぐゎ~)」をつけて、かわいいニュアンスを出すことがあるそうですが、「お~」もそれと同じで、「御」をつけた丁寧語というよりも、「小(お)」をつけた愛称みたいな意味合いの方が多かったんじゃないかと、個人的に思ってます。

トピ内ID:8148199821

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訂正

041
一休み
褒める必要【のない】ものにまで使い出すから「おソース」「おビール」になりました。 何故か平仮名3文字消えてました。失礼しました。

トピ内ID:7659343360

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それでも昔は丁寧だったかな?

🐱
みんく
森茉莉が昭和30年代に「このへんの(東京都世田谷区の下北沢)カミサンたちは上品だと思って、なんにでも「お」をつける」とエッセイで憤慨していましたね。 20年ほど前には島田荘司が「ら抜き言葉殺人事件」というミステリを書きました。 ただ、昔のドラマなどを見ると今よりも丁寧できれいな言葉だなと感じることがあります。 「太陽にほえろ」あたりなんですけれどもね。 昭和らしいおっとりした空気を感じます。 あと20年たったら、今の言葉も懐かしく思い出すのでしょう。 言葉とはそういったものだと思います。

トピ内ID:6589059873

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言葉は移ろう

041
虎狸
言葉は時代とともに変っていくものなので,何が正しくて,何が間違っているかは厳密には言い切れないでしょう.例えば,「あたらしい(新しい)」という言葉も,古くは「あらたし」でした(なので,今でも「あらたな」という言い方をしますね).また,「一生懸命」もそもそもは「一所懸命」でしたが,今では「一生―」の方をよく目にします.いつごろ,誤用(?)が定着したのか詳しくは知りませんが,いつの時代にも似たようなことが起っていたのではないでしょうか?

トピ内ID:2393716355

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レスさせていただきます

🛳
こころん
させていただく、って二重敬語で違和感ありまくりで、でも皆が使ってるから、します、致します、じゃ敬語度が低い?ような気がして変だと思いつつ言ってしまう。 こうやって言葉ってかわっていくのね…・ 昔の漢字の当て字はひどくって明治文学をよむとびっくりしますよ。 でもやっぱり変だと思う気持ちはぬぐえないです。

トピ内ID:4178565569

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そりゃあ

041
綿棒で孫の手
正しい日本語ができたその時からでしょう。でも皆さん言ってますが 正しい日本語ってなに?言葉は常に変化しますし、地域差も有ります。 時間的広がり、空間的広がり、為政者が決める面、流行いろんな要素が あります。 「おみおつけ」って知ってますか? 漢字で「御御御付け」もともと「付け」だったものが、お付け→み・おつけ→お・み・おつけ になったらしいですね。 (さいしょの 「おみ」はワンセットという説もあります。)

トピ内ID:3766331653

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お題拝借

041
翌檜
「おみおつけ」は、「御身御付け」「御味御付け」だと思っていました。 御身=御味=具との解釈です。 「おみおつけ」の、嫌に丁寧な言い方が好きです。 疎かにはしていない感じがします。

トピ内ID:4301016583

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横ですみません、おみおつけ

041
Flyfree
「おみおつけ」って江戸弁だって聞きました。 江戸っ子のうちの祖母も「おみおつけ」って言いますねぇ。 でも結婚して千葉に引っ越したうちの母は言いません。 古い江戸の言葉だったのかな?

トピ内ID:8420835994

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平安時代からすでにあり

041
おやや
だと、歴史研究家の方が言っていました。 なんか文献で 「言葉がおかしい。」 的な日記を書いている方がいるらしいと言っていました。 なので、多分おかしな日本語はすでに1000年以上前からだと思います。 日本語が変化していなければ、私たちはいったいどんな言葉でしゃべっているんでしょうね。 「ござる」 とか言っていたりして。

トピ内ID:6262589238

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