来週 乳がんの手術を受ける予定になっています。
告知を受けてから、やってはいけないと思いながらも 毎日毎日 ネットで情報を集めたりしてしまいました。
先日、手術や抗がん剤はあまり意味がない、というようなK医師の意見に沿った記事をいくつか読み、
これから受けるであろう治療について揺れています。
確かに受けた人たちの結果はエビデンスとして残りますが、受けなかった人たちのことは分からないですし
辛い治療をしてもしなかった人と余命が同じだったら・・・と思う自分がいます。
勿論 私のかかる医者はまず手術、その後放射線、抗がん剤という 標準治療を薦めています。
先週 ドクターに会った時は、1%でも再発のりクスを抑えるために あらゆる治療を行うというスタンスのようでした。
私は在欧なので、代替療法などは論外ではあります。
食生活はこちらにきて15年、ほぼ完全にこちらの様式で、乳製品やお肉も日本にいるときより多いです。
妊娠中、鉄分が足りなければもっと赤身の肉を食べろといわれ、カルシウムのために栄養士から毎日50から100gのチーズを薦められていました。
癌のサイズからすると、薦められた食事に変えたあたりから成長し始めたような気がします。
勿論ここには日本人は少なからずいるわけで、中ではいろんな病気をする方もいらっしゃると思います。
けれども ここで言われるがまま 抗がん剤を使ったり、食餌をするのにとても不安があります。
海外で闘病された方、心の持ち方はどうでしたか?
日本の親(父親が1人暮らしでいるっきりです)にも言えず
まだ小さい子供が二人いるので頑張らなくては、と思う一方で精神的にとても辛いです。
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