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海外で治療を受けること

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(トピ主 0
041
不安
ヘルス
来週 乳がんの手術を受ける予定になっています。

告知を受けてから、やってはいけないと思いながらも 毎日毎日 ネットで情報を集めたりしてしまいました。

先日、手術や抗がん剤はあまり意味がない、というようなK医師の意見に沿った記事をいくつか読み、
これから受けるであろう治療について揺れています。

確かに受けた人たちの結果はエビデンスとして残りますが、受けなかった人たちのことは分からないですし
辛い治療をしてもしなかった人と余命が同じだったら・・・と思う自分がいます。

勿論 私のかかる医者はまず手術、その後放射線、抗がん剤という 標準治療を薦めています。
先週 ドクターに会った時は、1%でも再発のりクスを抑えるために あらゆる治療を行うというスタンスのようでした。

私は在欧なので、代替療法などは論外ではあります。
食生活はこちらにきて15年、ほぼ完全にこちらの様式で、乳製品やお肉も日本にいるときより多いです。
妊娠中、鉄分が足りなければもっと赤身の肉を食べろといわれ、カルシウムのために栄養士から毎日50から100gのチーズを薦められていました。
癌のサイズからすると、薦められた食事に変えたあたりから成長し始めたような気がします。

勿論ここには日本人は少なからずいるわけで、中ではいろんな病気をする方もいらっしゃると思います。
けれども ここで言われるがまま 抗がん剤を使ったり、食餌をするのにとても不安があります。

海外で闘病された方、心の持ち方はどうでしたか?
日本の親(父親が1人暮らしでいるっきりです)にも言えず
まだ小さい子供が二人いるので頑張らなくては、と思う一方で精神的にとても辛いです。

トピ内ID:8516486851

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不安ですよね

041
レイカ
トピ主さま、 今日初めて、こちらのトピを読ませていただきました。 もう半月ほど経過してしまっていますがその後、体調はいかがですか? 私は長らく東欧に暮らしていたことがあります。 乳がんではありませんでしたが手術経験もあり、心療内科などに お世話になった事もあります。 今、日本に住んでいて痛感するのは 日本のお医者さんには愛を感じないということです。 ヨーロッパのお医者様は皆優しく、穏やかで 心まで癒されていた自分がいました。 日本の医療技術は素晴らしいものがあると思いますが 心が病んでいきそうな感じです。 診察待ちも長く、本当に体が辛い時は病院に行けないな・・ と思う事もしばしばあります。 小さなお子さんがいて不安な気持ちで一杯だと思います。 セカンドオピニオンを日本でお受けになるのもいいかも知れませんが 病気を完治するには穏やかに暮らせる環境も大切だと思います。 最終的にはトピ主さまが信頼されるお医者さまのもとで 納得のいく治療をされる事が一番大切なのではないでしょうか。 1日も早く回復される事を心からお祈りしています。

トピ内ID:1820675984

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お隣の女性が手術しました

041
在米
隣に住んでたアメリカ人女性、当時40代半ばが、胸のリンパ癌の手術を受けました。お子さんはなく一人住まいでしたが、術後も一人で乗り切りましたよ。私は隣に住んでいながら、あまり気がつかなくて、毛糸の帽子をかぶって庭に出てるのを見て、始めて気がついたぐらいです。 その彼女曰く、病気のケアの仕方は、医者の言う通りにしてるけど、同じがん患者同士で、定期的に集まって情報交換や、お互いに話を聞いてあげたり、聞いてもらったりして心のケアをしてる、これが精神的に参ってる今、どれほど支えになってるか解らない、と話してました。 私はお腹の手術を受けた事があるので、手術の不安は解ります。私の場合は手術前に、以前同じ手術を受けた同じ日本人の方に、お話を聞く事が出来ました。お医者さん側から、同じ日本人だからと、連絡を取って下さったのです。お陰様でとっても安心した気持ちで、手術を受けられました。 術後の心のケアも、解る者同士労わりあうのも大事な事です。

トピ内ID:7448158535

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私も海外在住です

しろくま
私も海外に住んでいますので、こちらの食事や医療事情、また、自分で医療を選ぶことが必ずしも可能ではないことの不安等、お察しいたします。 日本では様々な代替治療のチョイスがあるようですが、私の住む国では特に乳がんの場合、徹底的に再発のリスクを下げるための治療がなされます。 例えば、シリコンを入れたりする治療も、万が一、再発した場合に発見が遅れる可能性を危惧して、一般的には再発の可能性が無くなった地点でしか入れてもらえません。 小さなお子様がいらっしゃると言うこと、、、命が何よりも大事ではありませんか? 身体の一部が無くなったとしても、生きていてこそです。 ご家族のためにも、ご家族と一緒に、乗り切って下さい。強く、私は回復できるんだと信じて下さい。 不安は専門医、GPにもご主人とともに、十分ご説明になられてはいかがですか? 私も何度かこちらの病院にかかることがありましたが、こちらの医者の方が人間的な印象を持っています。不安は思いっきりぶつけられたら良いと思います。納得できるまで説明してくれると思います。

トピ内ID:2351309934

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それは間違っています

041
たらこ
アメリカでステージ1の乳癌治療をしているものです。 現在は抗がん剤を投与中です。 ところで、トピ主さんの >先日、手術や抗がん剤はあまり意味がない、というようなK医師の意見に沿った記事をいくつか読み、これから受けるであろう治療について揺れています。 このK医師というのは日本人ですか? 上記は明らかに間違っています。 アメリカでは(欧州でも同じでしょう)やってもやらなくても生存期間に何ら効果の現れない薬には、承認は降りません。現在、市場に出回っている抗がん剤というのは、再発のリスクをそれぞれのパーセンテージで下げられるというデータがあったからこそ、使われているのです。 私にも小さい子供達がいます。再発、死というのは私にはあってはならないことなのです。 私にできることは、どんなに辛くても現在の最先端医療でアグレッシブに癌と戦うことです。あなたも気持ちを入れ替えて戦って下さい。 雑音には耳を貸さずに、調べるなら最先端の乳癌治療のスタンダードを調べて下さい。 お互いにがんばりましょうよ! 癌になんか負けちゃだめですよ。キックボクシングでもやってるつもりで戦うんですよ!

トピ内ID:4291604675

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がんばってくださいね

💡
たんくん
K医師が胃ガンについて言及されているのは読んだことがあります。胃ガンは化学療法がほとんど効かないと言われているのに抗がん剤を使って辛い思いしてというのはナンセンスという話もありました。確かに胃ガンに関しては例えば早期ガンが潰瘍が治癒したら一緒にガンが消えたということもあるので、K医師がいっていることも満更ではないかもしれません。 でもそれは胃ガンの話です。彼も全てのガンを治療するなとは言っていないはずです。乳ガンは化学療法も放射線療法もよく効くことがあります。よく効くので、腫瘍だけ切除する方法がでてきたのです。効かないのならば残さずにきっちり取るしかないですからね。 長くなりましたが、K医師の本を読み直してみてください。乳ガンの治療はするななんてことは一言も書いてありませんよ。 乳ガンは欧米の方が症例が多いので、安心して医療を受けてくださいね。

トピ内ID:3696749292

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がんばってくださいね 続き

たんくん
K医師は転移性乳ガンに関しての化学療法は意味がないという発言はされていますね。 でもトピ主さんは初発なのでしっかり治療した方がよいですよ。 乳製品と乳ガンの因果関係は明らかにはなっていないですが、ご心配ならば、多く日本食を取り入れ野菜中心の食生活を心がけられればと思います。今からでも遅くないと思います。 便秘傾向はありませんか?こちらは乳ガンとの因果関係があるという論文もあります。野菜中心とも関連しますよ。

トピ内ID:3696749292

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