父は70才、母は72才。17年前くらいに注文住宅を建てました。ローンは住宅金融公庫一般と年金融資と民間保険会社の3本から2800万程度借りたように思います。父は当時自営業でなんとか払えるくらいの収入はありました。母もパートをしていました。住宅金融公庫はゆとり返済でしたので、7年後には月々倍の返済金額になり、父の取引先も倒産し、ローンが払えなくなってしまいました。3年を滞納し、支払銀行から任意売却をすすめられ、家はなんとか競売を逃れました。が、あとの負債が住宅金融公庫一般は1000万弱、年金融資400万、民間保険会社300万が残っております。
要点:
1.父は年金をかけていませんでした。無年金のまま老後を迎えることになります。
2.母は現在年金を貰っていますが、住宅金融公庫の年金融資の方の債務者になってます。
3.現在、父は警備員として働いていますので、安易に自己破産はできません。
4.現在、先方2社には事情を話し、毎月5000円づつ支払をしています。
質問:
1.この先、父は自己破産をし、生活保護の老後を歩むことになりますが、母も父と一緒の道を歩まないといけないのでしょうか?
2.もし可能であれば、母の年金を続けて支給してもらうには、年金融資の部分(400万)を私が立て替えてでも、返済した方がよいのでしょうか?その部分だけ返済することが可能なのでしょうか?
3.この先、自己破産をしたとしても、その後の生活保護を受けれるかはわかりません。両親の老後について、色々な方法があるのであれば、どうか教えて頂きたいです。
続きます・・・
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