本文へ
  • ホーム
  • ヘルス
  • グローブ無しの歯医者さんの手が気になりだした私

グローブ無しの歯医者さんの手が気になりだした私

レス8
(トピ主 1
マトリョー歯科
ヘルス
長年の間、歯医者恐怖症だった者です。

二年半ほど前にどうしようもなくなって歯医者さんの戸を叩きました。

そうしたらこの先生がとても優しく、勉強熱心な方で、先生との出会いで私の口腔衛生の状態は大幅に改善されました。

普通の虫歯治療にとどまらず、矯正治療にも踏み切ったほどです。歯科恐怖症だったことを考えるとこれは飛躍的進歩なのです。

このほど矯正治療がほぼ完了し、もとの歯医者さんでの補綴治療を再開することになりました。

すると、以前には気にならなかった素手での治療が気になりはじめたのです。歯科医師はグローブをはめていないのです。(矯正担当医はグローブ着用派でした)

男の先生で、指に毛が生えています。以前は治療前にゴシゴシ手を洗い消毒する姿に歯科医師の手荒れを考えたりしたのですが、今は何だか不潔な感じさえするのです。

やっと通えるようになった歯医者さんです。病院を変えたくは無いのですが、この嫌悪感をどうしたものか悩んでいます。先生はグローブ着用をしないタイプの方みたいなのです。今さら着用して欲しいとお願いもできません。こんな時、皆様ならどうなさいますか?

トピ内ID:5492334167

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数8

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

「手袋過敏症」の方も、いらっしゃるんですよ。

041
ひろ
私の先輩で、「心臓外科」を目指していた人がいましたが、 どんな手袋を着けても、手が被れて、真っ赤に腫れ上がってしまってたのです。 ビニール・ナイロン・粉つき・粉なし…おそらく、あらゆるメーカーの製品を試したと思うのですが、 初回は「何とかいける」でも、二回目には「手が…手が…」と唸っていました。 残念ながら、外科系は諦めて、心療内科へと進路を変えられました。 もしかしたら、その歯科医も、同じ「手袋過敏症」の方なのかも知れません。 今時、血液や体液感染の危険性を知らない医療者がいる筈はないので、 「医師自身が、患者さんから感染させられるリスク」と 「手袋を着けて、手が動かしにくくなるリスク」を秤に掛けて、 治療しやすい「素手」を選んだ結果なのだと思います。 トピ主さんが、「指毛が気持ち悪いので、手袋を着けてください」と言うのは、構いません。 しかし、「指毛が気持ち悪いなら、他の歯科に掛かって下さい。私は素手のまま診療を続けます」 と、歯科医が返答するかも知れません。

トピ内ID:8723566376

...本文を表示

数年前の私です

🙂
えりこ
 以前かかっていた歯科医の先生が素手でされる先生でした。  私が一番気になっていたのが治療で少し力技が必要な時に歯茎に爪を立てられて しまう事でした。  まさに「あがががが!」で先生は歯が痛いと勘違いされ麻酔を打たれました(泣)  ただ腕はとても良かったと思っています。  親知らずを抜いた時も痛かったのは麻酔注射だけで麻酔切れの傷みは一切ありま せんでした。  ちょっと偉い先生なのでしょうか、よくインターンらしき学生さんが揃ってる事が ありましたが私は「珍しいケース」の見本になってました。  別にかかっていた歯科の治療がずさんでしたがそれをすべて綺麗にして下さいました。  プロの勘でかぶせの奥に潜む虫歯を発見してこれもすべて治して頂きました。  この先生のおかげで初めて歯医者が好きになりました。  …残念ながら今は引退されてしまいましたがこの先生と同じくらいの信用できる先生 にまだ出会えていません。  つまり私はグローブより先生の信用をとったわけですがトピ主さんはいかがでしょうか。    

トピ内ID:9567162901

...本文を表示

ラテックス アレルギー

041
らび
ラテックス アレルギーと言う方が患者側にいらっしゃるかもしれないから手袋をしないのかもしれませんね。 そのアレルギーはあまり知られていなく、患者側も認識が無く 治療中に突然発作が起こることもあるそうです。 矯正担当の方ははめていたそうなので、トピ主さんはそうじゃないと思いますが。 「手袋はしないのですか?」と聞いてみてはいかがですか? 何か理由があるかもしれません。

トピ内ID:5735824444

...本文を表示

現実には、

🐶
kazz
現役の歯科医です。 理想的なことを言いますと、全ての患者さんに対して、その都度 新しい手袋をしてすべきでしょう。 そうすると、毎日、40~50枚必要になってきます。 皆さん、ご経験のように、治療台の間を、歯科医が走り回って いる状況ですから、ある患者さんを見て、そのあと歯科衛生士がする。 最後に、また確認の意味で、歯科医が見る、その間に、他の患者さんを みる。そのつど、手袋を変えるべきでしょうね。 出血を伴う処置では、かならず必要ですが、詰め物を装着する場合には、 手袋に削る機械が絡まることがあるので、そういう治療には、手袋は 少々、邪魔に感じることがあります。 歯科治療は、根本的には外科治療なのに、一日30~40人も、診療台を 3~4台置いて、その間を駆け回らないといけない歯科保険点数の安さに 手袋問題の遠因があると思います。 歯科医の私が言うこともおかしいですが、現在の歯科医療の衛生環境は 良いとは言い難いです。 一日、10~15人程度患者さんで、時間をかけて、衛生環境も充分考えた環境で経営がなりたつ状況ならばいいのでしょうが、、、

トピ内ID:0454629288

...本文を表示

ゴム手

041
tan 1
元々 ゴム手をするというのは 患者さんの血液 体液などは 感染性のあるものとして 扱おうということから始まったことです、 要するに 患者さんは 病気を持っていてもいなくても 汚いものとして 処置しましょう というのが 発想です、しかし ゴム手自体 避妊具のように ピンホール検査をしてあるかどうかは 不明です、なおかつ歯科で使う器具は ご存知のように 鋭利なものが多く すぐみえない程度の 穴があいてしまいます、被せものは 研磨してつるつるなので 口腔内では非常に危険です 。 落ちたりして 場合によっては 窒息の恐れさえあります。ですから 患者側からいえば 通常の手洗いをして術者が素手で行ってもなんら問題はなく状況にお応じて ゴム手を したり装着しなかったりです、 私も歯科医ですが  患者さんで 婦人科の先生から 先生 命がけですね といわれたことあります。ゴム手をしていると 滑ることあり患者さんには状況により 危険です。 しかし歯科医が異性の場合 素手であると嫌悪感を抱く患者さんも見えるので その辺は 配慮する必要があるでしょう 。

トピ内ID:9123117967

...本文を表示

レスありがとうございます!

マトリョー歯科 トピ主
皆様、遅くなりましたが、レスありがとうございます。 歯科医師・患者双方に対しての素材によるアレルギーについてのお話し、現在の歯科医療制度に由来するコストの問題、そして術者側が自らにリスクを課してまで素手で治療をする理由など、おそらく歯科医療関係者の皆様からのレスを興味深く読ませていただきました。 間違いなく私がお世話になっている先生も、皆様がおっしゃっているようなリスクをわかっていて、それでも尚、素手による治療を選んでいるのだと思います。 頭では理解しています。とても感謝しています。清潔感もあり、説明も解りやすく、やたらと自由診療をすすめて来ることもなく、本当に素敵な先生だとも思っています。 でも、頭で理解できていることとは少し違うのです。 ならば歯科を変えるしか無いとも考えたくはないのです。 すみません。私の心の持ちようということになるみたいですね。 実はこの気持ちのために、予約の電話を掛けられずにおります。かて言って歯科恐怖症だった私が他に簡単には行けず、モヤモヤしたまま時間がたってしまっております。

トピ内ID:5492334167

...本文を表示

して欲しいですよね

041
それは
下に歯科医の方が書いていらっしゃるとおりだと思います。同時に複数の患者さんを診るためには手袋なんかしていられない。よくわかります。患者の立場で見ていても、そう思います。でもその状態では、患者同士にも様々な感染の可能性がありますよね。 私の住むアメリカでは、歯科医の先生は必ず手袋をし、患者が替わると手袋も替えていますが、確かに治療費は日本とケタが違います(2ケタ違うかも)。ただ、これに慣れると、日本で治療を受けるのが辛いです。「先生、手袋して頂けませんか」なんて、私には絶対言えません。 日本に肝炎患者が多いのは歯科治療が原因ではないかと言われていると、アメリカの医療関係者から聞きました。

トピ内ID:3901652857

...本文を表示

歯科医です

KAORU
 確かにラテックスアレルギーの方などいらっしゃいますが、私がみてきた限りでここ数年、グローブ着用をせずに治療をされる先生は見たことがありません。問題のある方でも、なにかしら工夫をされてグローブを着用されています。その先生は、インプラントなどの外科処置でもグローブをされていないのでしょうか。もしそうだとしたら滅菌に対しての思慮に欠ける先生だと思いますので、どんなに信用されていても、考え直した方が良いかもしれません。グローブは皆さんのためでもありますが、私は何より、自分のために着けているという所が大きいと思っています。自分が感染したくないし、自分のせいで患者さんを感染させたくありません。それでも、素手でどうしても診療したい時もあります。例えば、触診で手の感触を敏感に感じたい時などがありますが、その場合は患者さんに説明し、了解を得ます。逆に外科処置の場合は手の感覚といったレベルではありません。患者さんを感染から守るためにも普通のグローブではなく、滅菌されたグローブを使ったりもします。素手は滅菌できません。観血処置をするのにばい菌が傷口に入ること避ける意味もあるわけです。先生にお願いしましょう

トピ内ID:1773511145

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧