憧れだった資格をとり、就いた仕事だったのにも関わらず
日々の仕事で必要だと思われる知識の勉強や個々のケースへの準備などの
仕事への対策がどうしても出来ません
時間がないわけではないのですが
一日仕事を終え帰宅するともう、
夕飯の支度やその他家の中のこと等に時間を費やし
毎日準備不足を自覚しながら、罪悪感に苛まれながら、
不十分なことしか出来ないまま今の仕事を続けてきました。
別職種ですが、夫は全く逆で
仕事への準備を怠りません
家の中がどうであろうと、寝る時間を削ろうと、
仕事が差し迫っているのであれば、行動として仕事を優先します。
ここで、
家事一切を私が担っているとか、
だから私には準備をする時間がないのだとか、
そういう主張をするのではありません。
私には、
作ろうと思えばその時間があるのにも関わらず、
一歩職場を離れれば、「やらなきゃ」といくら思っていても
どうしても仕事について考えられない。
結論として、憧れて希望してついた職業だったけど
実際のところこの仕事が好きではないのだ
自分の本質、性分、器量に見合う職業ではなかったのだ
仕事を続けていった先に、いつかそんな人間になりたいと思ったけれど
成長、上達でどうにかなるものではなく
元々見合わない選択をしてしまった、
人参が大根を目指してしまったのだと思い至り、退職を決意しました。
その旨を周囲にも伝え、あと数ヶ月を残すのみです。
もうすぐ、この葛藤(やらなきゃいけない、でもできない)から
解放されるでしょう。でも
最後のあがきです。
最後のこの期間だけでも、準備対策をして仕事に臨みたい。
そこで読んで下さった方にお願いしたいのは
仕事への姿勢や考え方の転換などの
喝やアドバイスを頂けたらということなのです。
宜しくお願いします。
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